ギターの調整に励む(ネックの反りを直す)

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ギターの調整に励む(ネックの反りを直す)

先日、友人のベースを弾かせてもらい、そのベースのあまりの弾きやすさに感動。 友人曰く、 「ちゃんと調整してるもん」 改め […]

最終更新日:2010年3月19日

先日、友人のベースを弾かせてもらい、そのベースのあまりの弾きやすさに感動。
友人曰く、
「ちゃんと調整してるもん」
改めて楽器の調整の重要さを思い知りました。


ということで、最近買って、非常に弾きにくいままにしてあったギターの調整をしてみました。

今回のメインイベントはネックの反りを直すこと。
その友人(ベーシスト)にネックの反りの簡単な見分け方を学んだので、それを実践。そして紹介します。
手順は簡単。
まず、一本の弦(どの弦でもよいが6弦がたぶん最適)の1フレットと最終フレットを同時に押さえます。
そして弦と各フレットとの隙間をよく見る。
じっと目を凝らして見つめる。
各フレットと弦の隙間が一定ならばネックはまっすぐ。異常なし。
さて、写真のギターもこの方法で調査をしてみたら、大幅にネックが反っておりました。
多分ネック反ってるとは思ってました。
やはりという感じではありました。
が、ネックの反りを見極める自信がなかったので結局今まで放置していたのです。
これを直したらもう弾きやすいの何の。
ホントに別のギターみたいでしたよ。
いままで、アコースティックギターはまともに弾いたことがなかったんで、アコギなんてのはこのくらい弾きにくいものだと勝手に思っていましたが、んなこたぁない。
ちゃんと調整されているギターは、ちゃんと弾きやすい。
やはり、調整は大事です。
ちなみに、この方法でネックを調べて
真ん中あたりのフレットの隙間が広がっているようならばそのネックは順反り
トラスロッド(ネック調整するやつ)を時計回りに回しましょう。
トラスロッドをどの位回したらいいかは完全に感覚です。
何度も反りを見極めて、トラスロッドをまわす。
ひたすらこれを繰り返しましょう。
もしも真ん中あたりのフレットと弦がくっついてしまう様ならばそれは逆反り
トラスロッドを反時計回りに回しましょう。
どの位回すかはまた感覚。
どの位回すかの感覚は、修行を積むしかないみたいです。

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