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華氏911を見てきた感想

映画 華氏911 を見てきました。
とにかく強烈な映画でした。


はじめから終わりまで休むことなく強烈なブッシュ批判。
マイケルムーア監督、ブッシュ大統領全否定です。

大統領選挙に始まり、NYテロ事件からイラク戦争まで、これでもか、これでもか、とブッシュ大統領のあらゆる疑惑に迫っていきます。

ただ、正直難しい内容の映画でした。アメリカの軍需企業などの、日本人にはなじみが薄いであろう名前がたくさん出てきて、中盤は映画についていくのが精一杯。そのあたりの事を勉強してから見に行けばよかったかな、と。

ところで、このマイケルムーア監督の意見、とてつもなく「反ブッシュ」に凝り固まっています。ブッシュ大統領が嫌いな人にとって、これほど痛快な映画はないでしょう。ただ、あまりにも「反ブッシュ」が強烈過ぎで、少々疲れました。
並みのブッシュ嫌いでは、監督の(ブッシュ批判の)熱意に勝てません。現在アメリカでは、無能な大統領が、無能な政治を行っているということはよくわかりました。(というかそれを映画でひたすら訴え続けられる)

結論:
見に行くのなら現代アメリカについて勉強してから見に行くと良い。
強烈なブッシュ嫌いの人にはオススメ。
イラク戦争反対の人にもオススメ。
んでもDVD出るのを待っても良いかと思う。
DVDで何度も繰り返し見ないと良く分からん。

というか難しい(テンポが速い)。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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