ウェブ時代をゆく

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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書) 作者: 梅田望夫 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: […]

最終更新日:2010年3月19日
ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)

何かを読んで、感じたことを書くっていうのは得意では無い。得意ではないというよりは、ほとんどそういった経験がない。新しいことを知ることは大好きなんだが、それを漠然と受け入れているばかりで「表現する」という行動を伴わず生きてきた。

そんな自分でも、これを読んだら、行動をしたくなる。ここで行動をしなければどうするんだ。そう思わされる。

多分、どんなに気合い入れてこの記事を書いてみても、そもそも無名な、どこの誰だか知られていないような一個人のブログでは、まともにフィードバックなんて無いと思う。そりゃそうだ。自分は「どこのだれだか知らない誰か」には興味ない。だったら、他人から見て、自分に興味がある人なんて普通いない。*1

それでもいいと思う。

ウェブという「あちら側」を意識して文章を書けば、その過程で多少なりとも考えはまとまる。そして少なくとも「自分」はこのブログの読者。未来の自分は確実に再度この記事を読みに来る。

放っておけば忘れ去られてしまうかもしれない今の自分。たぶんこいつは未来の自分に何らかの影響を与えることが出来ると思う。それだけでも十分な儲けもの。あとはこの世界に、自分自身の「知」を預けることに邁進するのみ。

*1:増田という特殊な世界もあることを思い出した。そういう意味では、面白いことを書いていない人には興味が湧かないということなのかも。

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