飲み会にはデジカメが欠かせなくて、Eye-Fi新型でもっと欠かせないものになると思う

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飲み会にはデジカメが欠かせなくて、Eye-Fi新型でもっと欠かせないものになると思う

先日、5年ぶりくらいにデジカメを買いました。3年ほど前に壊れて(壊して)しまってそのまま放ったらかしだったので、3年ぶり […]

最終更新日:2014年11月24日

先日、5年ぶりくらいにデジカメを買いました。3年ほど前に壊れて(壊して)しまってそのまま放ったらかしだったので、3年ぶりくらいにデジカメを持っている状態になりました。

前回の記事で写真は「わかればいい」とか言っておきながら、「出来るだけモノを持ちたくない」とか言っておきながら、です。じゃあなんでデジカメ買ったのかという話です。

そもそもデジカメをずっと持ってなかったわけ

iPhoneのカメラが(画質はさておいて)素晴らしすぎた。この一言につきます。

iPhoneカメラは標準で写真に位置情報を保存してくれます。そして、PicasaやiPhotoなどでは標準で、位置情報データを利用した写真の表示などが可能です。この写真はどこで撮ったものなのか。旅行などでも、地図と同時に思い出を振り返ることが出来ますし、外出先でちょっと気になるものがあったりした場合に、写真さえ撮っておけばその場所も同時に覚えておいてくれるわけです。

外食の度に食べたものの写真をとっておけば、それだけでもう自分専用グルメマップの完成です。(ラーメンばっかり食べ過ぎMAP。現在はラーメン祭りは行っていない)

ex. Picasaウェブアルバム
Picasa ウェブ アルバム - goryugo - 食べ物

これが気に入って以来、位置情報データを埋め込めないカメラとかいらねー、と考えていました。そして、2010年5月現在、世の中にはあまりGPS付きデジカメと言うものは発売されていません。(技術的な問題もあるみたいです。ネットワークに繋いでないと測位にやたら時間がかかるとかなんとか)

ちなみに、SONYから3月に発売されたDSC-HX5V。これはGPSがついてて感動しました。かなり気になって色々調べたりもしていました。しかし、世の中はフルハイビジョンムービーが撮れるという機能ばかりに注目。GPSについてはオマケ機能程度の認識で、あまり話題にのぼるようなことが無かったのは悲しい思い出です。

New Eye-Fi が素晴らしすぎる予感

アメリカでは既にこんなEye-Fiカードが発売されています。

802.11n 対応のEye-Fi X2カード出荷開始、容量8GB+「エンドレスメモリ」モード搭載

新型Eye-Fiカード、並びに既存のEye-Fiカードの機能をおおまかにまとめると、

  • 撮った写真はネットに繋がれば勝手にアップロードしてくれる
  • ローカルのパソコンだけじゃなくて、ウェブサービスにも自動アップロードOK。対応サービスはかなり多い
  • 全部アップロードするとか一部だけアップロードするとか色々設定可能
  • 写真に位置情報を埋め込めるようになる new!
  • 容量が一杯になったらアップロード済みの古い写真から勝手に消してくれる new!
  • Wi-Fiホットスポットのアクセス権が付いてくる new!
  • Wi-Fiホットスポットからもアップロードできる? new!

そしてつい先日、こんな発表がありました。日本でも今月中くらいに新型Eye-Fiカードが発売されると考えてよさそうです。

Eye-Fi 新製品発表記念 ブロガーパーティー(5/12開催)のお知らせ

位置情報埋込みに関しては、WiFiホットスポットに接続出来ていないと出来ない?ようにも取れるし、日本でどの程度のホットスポットに接続出来るのかはまだよくわかりません。しかも、普通にSDカードを買うことを考えたら「バカにしてんじゃねーのか」と言えるような価格設定。(多分日本では1.5万円くらいになる?)

しかしそれでも、デジカメが一切PCと接続不要になり、さらに各種サービスに自動でアップロードまでしてくれ、おまけに撮った写真を消す必要がない。勝手に消してくれる。これは、かなりデジカメライフが快適になりそうです。

5/9追記
@atqさんから位置情報機能について色々おしえていただきました。まず、Eye-Fiでの位置情報取得はEye-Fi Exploreで既に可能。位置の取得にはSkyhook Wirelessという技術が使われており、対応エリアであれば誤差数メートルから数十メートル程度で位置情報が取得可能。(iPhoneでも同様の技術が使われている)

日本でのSkuhook Wireless対応エリアは、東京、名古屋、大阪の都市圏と、その他の大都市。まだ満足出来るとは言い辛いレベルですが、着実にエリアは広がっているようです。

公衆無線LANサービスについては、現状Eye-Fiで国内利用可能なのはWikipedia Eye-Fiより

* livedoor Wireless – 「MACアドレス認証サービス」を使用し、Eye-FiカードのMACアドレスを事前に登録することで利用可能となる。
* HOTSPOT – 「HOTSPOT connect×Eye-Fi」を利用することで使用可能となる。
* FREESPOT – Web認証が必要ないため、暗号化されている・されていないを問わず、Eye-Fi Managerで事前に登録を完了させておけば使用可能となる。

の3つ。

これらを踏まえると、きちんと位置情報を取得したいならば、現状ではGPSロガーを使用した方が良い、とのことでした。(一万円くらいで買えたりする。サイズも想像以上に小さい)

以上、追記終わり。なにか間違っていましたらお教えいただけますと幸いです。

iPhoneカメラが暗いところであまりにも使えない

iPhoneのカメラは本当に素晴らしいのですが、やはり画質は残念です。明るいところではまぁそれなりの写真ではありますが、ちょっと暗いところになったりするとそれはもう残念なレベルです。

そして最近、暗い場所で写真が撮りたくなるような機会が増えようとしています。

小ネタ オフ会ハック w

オフ会に限った話ではありませんが、最近、何らかの集まりがあった時に全員の顔写真を撮っておくという技を覚えました。

最近の写真管理ソフトには、顔認識機能が十分実用的なレベルで搭載されていますので、集合写真を一枚撮って、場所、日時などを記録しておけば、写真一枚で名前から場所から参加者一覧まで比較的に簡単に覚えておくことが可能です。一度か二度、写真ソフトに顔を覚えさせてやれば、以降は大抵これが誰なのか認識してくれるようになりますので、二度三度お会いできた方などは簡単にいつどこで会ったのか履歴を辿れます。

ちなみに前回、初めてオフ会に参加した時に、みなさんの写真を撮らせていただいたのですが、写真を撮っていなかったら参加者の方々の顔は確実に覚えられませんでした。一時的に、その場では覚えられましたが、同時にすぐに忘れる自信もありました。お恥ずかしい話でありますが、本当に人の名前&顔が覚えられません。一度に名前を覚えられるのは一人か二人が限界です。1、2、たくさんです。たくさんを覚えるのは無理です。

そんな私ですので、人の名前と顔についてはありとあらゆるテクニックを使って覚える努力をします。撮った写真と名前、ツイッターオフの場合はその方のアイコン。これを何回も見返す。現在の私には一番この方法が効果的です。こればっかりはEvernoteに頼りっぱなしでは不便すぎですので、なんとか自分の記憶に収められるよう努力します。やっぱり顔写真が一枚あると全然違います。

で、実際に前回のオフでiPhoneで撮らせていただいた写真。やはり残念です。一応わからないことはないけどあまりにも不便。さすがにもうちょっとまともなレベルで写真が撮りたい。

これ買った

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デジカメについては、たいした知識を持っていませんので、あんまり詳しい説明は出来ません。裏面CMOSセンサーによって高感度に強いらしいのですが、これがなぜなのかとかよくわかりません。

形から入るgoryugo的には、Ricoh GR DIGITALもかなり気になったのですが、やっぱり高いのと、想像よりちょっと大きかったのがネックになって諦めました。

なんでソニーのGPS使えるやつ買ってないんだよ

HX5Vには、GPSの測位の速度を上げるためのソフトが同梱されており、一ヶ月に一回程度デジカメをつないでデータを更新してやることで、現実的に満足出来る速度で位置情報の記録ができるそうです。

が、Windows専用とのこと。

不満。

あと、Eye-FiでPC接続不要な快適デジカメライフを送ろうとしているのに、定期的にPCに繋ぐようではなんだか残念。Eye-Fiの新しいやつを買えばたぶん位置情報は記録出来る。だったら別にSONYにこだわる必要ありません。

リコーの方が良くも悪くもかつての銀塩カメラっぽく、消費者に媚びていなさそうな姿勢に惹かれました。そして、HX5Vよりは安いです。ちょこちょこカメラのファームウェア更新により、より良い機能を付加してくれていっている、RICOHに姿勢などにも惹かれました。

で、結局RICOHを買いました。別にソニーが嫌いなわけではありません。かつての、ソニーデジカメには「記録媒体が未だにメモリースティックのみ」という、かつての富士フイルムやオリンパスと同じ、消費者の迷惑を顧みない、時代遅れ甚だしい仕様が存在していましたが、それもこの機種では解消していますので、そういった理由でもありません。

RICOH CX3 所感

  • 当たり前だけどiPhoneカメラより遥かにシャッターボタンが押しやすい。
  • ちょっと大きいといえば大きい。その点は納得済み。
  • 特に安っぽい感じはなくて、液晶画面がとても綺麗。
  • 液晶画面がとても綺麗なので、なんだか綺麗な写真がとれた気分になれる。
  • 勝手に回らないためでもあると思うが、モード選択ダイアルは回しにくい。
  • 多少分厚いおかげで握りは安定。薄いデジカメより握りやすい。
  • ズームだとかオートフォーカスだとかの機械音が思ったより大きい。静かな部屋だからそう感じるだけかもしれない。
  • 10倍ズームは相当すごい。肉眼では絶対読めない文字も写真に取って読むことまで出来る。
  • マルチパターン測光が優秀。白熱灯やら電球やらが混在していても、かなり肉眼に近い感触で写真が取れる。
参考

Eye-Fi Explore を試してみた
Eye-Fi(Wikipedia)
Mac で GPS ロガー Holux M-241 を使う
Macで使えるGPSロガー Holux M-241 購入~データの抽出編
情報提供感謝 @atq

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