iPad Evernoteで全部書いてみたオフ会レポ

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iPad Evernoteで全部書いてみたオフ会レポ

皆さんは@RyoAnna氏をご存知だろうか? 名古屋、いや日本を代表するiPhoneブロガーであり、名古屋が日本に誇る詩 […]

最終更新日:2012年4月14日

皆さんは@RyoAnna氏をご存知だろうか?

名古屋、いや日本を代表するiPhoneブロガーであり、名古屋が日本に誇る詩人である。また、私が是非ともお会いしたいと思っていた憧れの存在でもある。決して近所だから気楽に会いやすいなどと思っていた訳ではない。

そしてもう一名。日本が誇る普通のサラリーマン@hiro45jp氏。彼が「普通の」サラリーマンであるならば日本の未来は明るい。

そんな偉大すぎるお二方とお会いする事が出来た。場所は「世界の山ちゃん」ワールドワイドな名古屋の聖地である。

詩人RyoAnna

光栄な事に@RyoAnna氏とお会いするのはこれで三度目である。

巧みな文章をもって我々を楽しませてくれるかと思えば、とんでもなく役に立つ記事を突如投稿する。そのギャップがたまらないと彼に熱を上げている女子は多いという噂。

を私が今から流す事にする。

三度もお会いさせていただきながら、今までまともに紹介していなかった事をこの場を借りてお詫び申し上げたい。初めてお会いした時が私の初めてのオフ会でもあり、当時はオフ会というものに舞い上がってしまっていたのだ。そのまま紹介するタイミングを逸してしまった。決して彼に昨日その事で怒られたから書いている訳ではない。

ちなみに中の人はアフロではなく、ただの爽やかイケメンである。世の中の女子は生RyoAnnaを見る事で、きっとそのギャップにやられてしまうだろう。ブログは紳士。リアルはテキトー、と見せかけて実はめちゃめちゃ周りに気を遣う真の紳士。本当にカッコイイ男である。私にとっては憧れの兄のような存在である。

これだけ褒めておけば、きっと彼もいつか私の事をべた褒めしてくれるだろう。

普通の神サラリーマンhiro45jp

ここまで普通ではない普通のサラリーマンを私は知らない。

私にとっては憧れを超えた神のような存在である。彼のブログ無くして私の今のブログは無い。彼のブログ無くして私の今のiPhone生活は無い。

Twitterアプリの記事や、hiro style の記事などは穴が開くほど何度も読み返した。今も変わらず神憑った記事が更新され続けている。iPad Safariによる擬似マルチタスク、並びにブックマークレットの活用などは目から鱗だった。

彼に「自分と近いものを感じる」と言っていただけたときには、感激のあまり失神しそうになった。ここの所私が書いているのはEvernote記事ばかりだが、目指したいのは普通のサラリーマン系iPhoneブログである。

お会いできることが決まってからの数日間、ずっと浮かれっぱなしであった。本当に心の底から一番お会いしたかった方である。相手が男性であることはわかっているのだが、人生初のデートなどというものよりも浮かれていた。hiro氏の名誉のために言っておくが、両思いである。

ようやく本題

ヒロさんはとてつもなくアツい方だった。

凄まじいまでのiPhone最適化への情熱と行動力。彼のブログが如何にしてこのような素晴らしいブログになったのか、その一端を垣間見ることが出来た。

そして、それら知識、経験を惜しみなくインターネット上に吐き出す。そこから得られるフィードバックを活かして、より良いものを目指していく。インターネットを最大限に活用して、全体をより良いものにしていこうとするその姿勢。

私もそういった「知の共有から起こるプラススパイラルの連鎖」を期待してブログを書いていたりするのだが、ヒロさんの情熱はそれを遙かに上回るものに感じた。私はその凄まじさにただひたすら頷くばかりであった。

また、二人ともネット→リアルの交流が非常に盛んで、とにかく色々な方に会っている。つい先日オフ会デビューしたものの、未だに名古屋に引き篭っている私とは大違いである。やはり、リアルで会って得られるものは非常に多い。これは、とにかく見習いたい。まずはTwitterより始めろだ。私は仲良しが少ない。ホントにちょっとの人としか絡んだ事がない。

関東行きたいぞ関東。そんで関西も行きたいぞ。

ブログを通じてやりたいこと

話の途中で、どんなブログを目指していきたいのか、ブログを通じてどんな風になりたいのか、という話になった。今回のクライマックスである。

ブログを通じてもっとブログを書く人が増えて欲しい、ブロガーから尊敬されるブロガーになりたい、インフラ的なものとして役に立ちたい。色々な意見があったが、最終的には全員の結論は同じところに収束した。

モテたい

なお、今回のレポートには、過剰なまでの筆者の作為が込められているということを念のために断っておく。

hiroさん、Ryoさん、昨日は本当にありがとうございました。とてつもなく貴重な体験をさせていただきました。とにかく感謝と感激の気持ちでいっぱいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

参考

普通のサラリーマンのiPhone日記

RyoAnna’s iPhone Blog

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