Macでの文字入力が圧倒的に捗るCtrlと組み合わせたキーボードショートカット

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Macでの文字入力が圧倒的に捗るCtrlと組み合わせたキーボードショートカット

iPhone / iPad D’s Focus【20101027版】〜Tipsやら考察が濃い!面白い! | 覚醒する? […]

最終更新日:2017年2月16日
iPhone / iPad D’s Focus【20101027版】〜Tipsやら考察が濃い!面白い! | 覚醒する? @CDiP
いろいろ便利技。controlショートカットはほとんど知らなかったので今一度まとめ記事がほしいところ。

まとめるぜ!

はい。ということでCtrl関連のキーボードショートカット(ごりゅご愛用編)を簡単にまとめます。他にも何かあったかもしれないけど、主に使っているのはこれだけです。
(Emacs使っている人は、Emacsのショートカットが結構使えるのよ、と覚えておけばおkです)

Controlキーとの組み合わせ

全て、controlキーを押しながらアルファベットを押すことで動作します。ちなみに、英語配列だとControlキーは変な場所にあるので、以下のようにシステム環境設定から、 caps lockキーをcontrolキーとして設定しておくのがオススメです。

キーボード

システム環境設定

個人的によく使うもの順に並べていきます。

(以下、controlを押しながら何らかのキーを押す操作を C + キー と表記)

C+a, C+e

その行の「行頭」「行末」に移動。”a”はアルファベットの最初の文字だから、”e”は end の意味だと思う。Ctrl絡みのショートカットは、とにかくホームポジションの変更がほとんど必要ないことが重要である。

C+f, C+b

「一文字進む」「一文字戻る」
forward backwardの略(多分)

カーソルキー(矢印)でももちろん操作可能だが、カーソルキーとか遠すぎて無理という超ナマケモノには必須である。

C+n, C+p

「次の行」「前の行」(ようするに、矢印の下と上)
next と previous(多分)

カーソルキー(矢印)でももちろん操作可能だが、カーソルキーとか遠すぎて無理という超ナマケモノには必須である。

C+k,C+y

カーソル位置から行末までをkill(削除)
そして、C+yでkillしたものを貼り付ける。

普通の「コマンド+C」とは別のクリップボードが存在している?みたいで、C+kで切り取ったものしかC+yで張り付けられない。

C+a のあと、C+kとかよく使う。

kill&yankの略らしいが、kill&yankの意味がよくわかっていない。

C+h, C+d

Windowsでいう「バックスペース」と「デリート」

C+hでカーソルから一文字戻って削除。C+dでカーソルの一文字先を削除。MacはDeleteに相当するキーがないから、知っておくと多少便利かも。

かるくまとめ

Windowsでも、キーボードショートカットを変更するようなソフトは存在するので、頑張ればこういった設定は可能です。

ただ、Macだとこれが「標準」で使えるところが大きい。だんだんPCをカスタマイズすることすら面倒になってきました。Macの魅力の一つとして「標準」が結構快適なこと。これ個人的に重要なポイントです。

あと、こういうのは一度に全部覚えるとか無理です。

まずは、Ctrl+a , Ctrl+e の2つ。これを覚えておくのが良いのではないかと。

Mac使う際、覚えておくとテキスト入力がかなり楽になるショートカットなど | goryugo, addicted to Evernoteこの記事のはてな被ブックマーク数
ほとんどこの記事の焼き直しであることは秘密である。

なお、今回の記事のきっかけはこれ↓。基本的なMacのショートカットなどは、こちらを見ていただくと良いかと思います。

Macでストレスフリーな文字入力を – #RyoAnnaBlog
WindowsからMacに移行して最初に戸惑うのはキーボードの操作だ。Controlの位置が違う。Functionに割り当てられた動作も違う。だからといってWindowsライクなキーボードにカスタムするわけではない。デフォルトの機能を利用して、ストレスフリーな文字入力を追求する。それが今回の主旨だ。
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