Hazelを使って自動でEvernoteに保存をもっと推し進める

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Hazelを使って自動でEvernoteに保存をもっと推し進める

自動でEvernoteに保存をもっと推し進める(前編) これの続き。 次に使うのはHazel。有料ソフトです。14日間無 […]

最終更新日:2017年2月19日

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自動でEvernoteに保存をもっと推し進める(前編)この記事のはてな被ブックマーク数

これの続き。

次に使うのはHazel。有料ソフトです。14日間無料体験。$21.95と、結構高い。
Noodlesoft: Hazel

アイコンから想像できそうな、勝手に「お掃除」してくれるソフトです。

ある特定の条件のファイルやフォルダを移動させたり、名前を変えたり、Automatorを動かしたり。Automatorの拡張みたいなイメージです。

前回作ったEvernote自動登録用のフォルダ。Hazelを色々いじって、この辺りをもっと自動化させてやろうという魂胆です。

Hazelで出来る事

  1. Hazelで監視したいフォルダを選ぶ
  2. ある条件に一致したファイル、フォルダを操作する

選べる条件、操作をいくつか

選べる条件いくつか
  • 作成されたのはいつなのか?
  • 最後に変更されたのはいつなのか?
  • どんな種類なのか?
  • 名前は?
  • サイズは?
  • 自動で出来る操作
  • 移動
  • コピー
  • Automatorを動作させる
  • iTunes,iPhotoに追加
  • サブフォルダに整理
  • Automatorのフォルダアクションと違って「好きなタイミングで」なんかさせられるというのがポイントです。

    実際にやってること

    とりあえず、前回で紹介した「ダウンロードしたものを自動で全部Evernote」はやってません。これをやると流石に鬱陶しい。

    Safariの設定を変えてダウンロードされるフォルダは全て「デスクトップ」に移動させています。そして「デスクトップ」フォルダにHazleを色々設定して、自動Evernoteを設定した「ダウンロード」フォルダに移動させています。

    こんな感じ。(ダウンロードに移動した段階で自動Evernote取り込み)

    システム環境設定

    基本的に、新しく作るファイルは全部デスクトップにしています。そして、三日間触らなかったものは大抵「完了」したものなので、それらは勝手に処分(移動)。

    そして、ついでに「ダウンロード」に移動させたファイルもHazelで整理させてます。
    (月別に、種類ごとにわける。極々まれに役に立つ)

    システム環境設定

    もっと色んな可能性を秘めてる

    私がHazelで設定しているのはこの程度のものですが、Macのスーパー自動化システム「AppleScript」などを動作させる事も出来るので、この辺りの自動化はまだまだ色々な可能性を秘めております。

    良い方法があれば教えてください。

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