【書評】15分あれば喫茶店に入りなさい を読んだよ

【書評】15分あれば喫茶店に入りなさい を読んだよ

15分あれば喫茶店に入りなさい。 posted with ヨメレバ 齋藤 孝 幻冬舎 2010-09 Amazon 楽天 […]

最終更新日:2011年4月8日

15分あれば喫茶店に入りなさい。滅多に行くことがない喫茶店で、滅多に体験したことがないパソコンを触ったりなどしていたら偶然見つけてしまった本。

運命。

ということで買いました読みました。

まず何より思ったのが「喫茶店」をテーマにして、よく本一冊になったなぁ、と。

正直、直接喫茶店に関係ないようなことも、こういう切り口にしちゃえば「喫茶店の本」のコンテンツとして成立させうるのか、と。

たとえばブログなんかでも、「このテーマでブログを書く」なんて事をやっていても、こういう視点の持ち方があれば色々と広がりそう。

以下、いくつか面白かった、参考になった点。

モードが変わる

喫茶店に入ることで、自分自身のモードが変わって集中できるようになる、らしい。家だとどうしてもリラックスしてしまうし、仕事場では得られないリラックス感もある。

カフェの雰囲気がとにかく合うらしい。

なんとなくわかる気がするので、今度意識して喫茶店に行ってみる。

元を取るために使う

この考えは非常に理にかなってて好き。

喫茶店でせっかく金を払ったんだから、その元を取るべく仕事をして、成果を出す。

これはやる気が出ない時には凄く効果的に思える。

待ち合わせに使えば遅刻しない

これが自分的に最強にマネしたい。

基本遅刻or ギリギリである。何やってるかって言うと、予定まであと10分ある、とか思ってギリギリまで細々したことをしてしまう。

だったら30分前に喫茶店に入ってしまって、その間に仕事をしてしまえばいい。

これなら遅刻しない!

まとめ

デジタルなことはあまり好きではなさそうな著者なので、これを直球で全部マネしようとは思わなかったが、カフェーを有効に使う方法としては学ぶところが多かった。

MacBookAir 11inchならどこでも持ち歩けるんだよな。。。

せっかく読んだので、出来ればマネをしたいのだが、近所にカフェが無い。

さすがに電車乗ってまでカフェはないわー。

外出た時限定になるかな。。。

参考

○○を読んで、とかそういうタイトルはやめとけ【書評】誰も教えてくれない人を動かす文章術

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