【書評】イチロー・インタヴューズ を読んだよ

【書評】イチロー・インタヴューズ を読んだよ

イチロー・インタヴューズ (文春新書) posted with amazlet at 10.12.02 石田 雄太 文藝 […]

最終更新日:2011年5月11日
イチロー・インタヴューズ (文春新書)
石田 雄太
文藝春秋
売り上げランキング: 15261

イチローのインタビュー集。主にNumberに掲載された、2000年の渡米直前から2010年のシーズン開始前までを一冊の本にしたもの。

買ってから半年以上経ってようやく読み終わった。たまたま本屋で見つけて衝動買いした本。

普段の自分のアンテナでは、こういう本は全然引っかかってこないから、やっぱり本屋さんの力は偉大だなぁとしみじみ思う。

とてもNumberぽいかっこ良さげな文章

Numberあんまり読んだこと無いですが、Numberて雑誌は、オサレで、写真もレイアウトもとてもキレイな雑誌だっていうイメージがあります。

それに負けないためなのか、前振りから文章から何かとかっこええ感じ。

内容も、10年分のイチローの言葉がこれでもかと盛りだくさん。

とにかく、イチローがかっこええ

イチローは、大好きな人物だ。

彼は「天才」なのかもしれないが、決して天賦の才のみで成功しているわけではない。こういう「天才」が語る一言一言は、とにかく重みが違う。

そして、大好きな人のことを知ることが出来るようなインタビューも、また大好きだ。大好きな人物の考えていること。その一部が、インタビューを通してわかるというのはとても楽しい。

しかも、その大好きな人物の10年分の歴史が詰まった一冊だ。

イチローが好きなら、一流のアタマをのぞき見たいなら、お薦めな一冊。単純に、読み物としても楽しめる。

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