ついに、というか、ようやく、というか、Evernote for Mac が正式にバージョン2になりました。
そして、気がついたらいつの間にかアップロードできる容量まで増えているという驚きの現象。
さらに、Windows版もスタックが正式対応した模様。
素直に喜んでおります。
以下、概要。
ノートブックのスタック
複数のノートをひとつの固まりにまとめる機能。
まとめるためのノートブックには、ノートを入れることは出来ない。「親」ノートブックをクリックすると、その「子」のノートブックが全て表示される。
詳しくはライフログとしてのEvernote -Evernoteの使い方第9回-にて。
共有ノートブックが使いやすくなった
使いやすくなったというか、今までが使いにくすぎた。
今までは「ノートブックの共有」を行った場合、招待した人以外はウェブ版Evernoteでしか共有されたノートの閲覧、編集が出来なかった。これがようやくふつうに使えるようになった。
なお、WIN版にはまだ無い?模様。(Winマシン無くなったからわかんない)
ノートブック数の上限が100から250へ
そもそもノートブックの数って上限があったのね。。。
100も作ったこと無かったから知らなかった。。。
増えた、って事は、人によっては100以上ノートブックを作りたいという人も居るということなのだろう。
Evernoteの使い方は本当に人それぞれだ。
アップロード出来る容量が増えた
プレミアム版は500Mから1GBへ。無料版は40MBから60MBへ。
それぞれ毎月アップロードできる容量が増えた。
500MBから1GBの変化は思ったより大きい。
個人的に、最近は音声ファイルなんかもEvernoteに保存し始めているので、これらを躊躇無くEvernoteに突っ込んでいけるようになった。サンデーSkypeの音声ファイル、気楽に全部保存出来るぜ!
あとは、1ノート50MBっていう制限を撤廃してくれないかな。多分そのうち増えるんだろうけど、これも増えれば増えるほど活用の幅が広がる。まだ今はやろうと思わないけど、そのうち撮影した動画なんかも全部Evernoteに取っておけるようになりそう。
まとめ
個人的にはノートブックのスタック、これがとにかく素晴らしいです。未だに色んな使い方を試行錯誤しています。
なんていうか、スタックが出来ることで活用の幅が広がりすぎて、どう使ったらいいのか未だに固まらない。こういうのを嬉しい悲鳴というのだろうか?
そして、今回アップロードできる容量が増えたことで、今後のさらなる増加にも期待が持てます。
どんどん全部Evernoteに入れておく、が進んでいきそうです。
ニヤニヤが止まらない
参考
Evernote for Mac2.0 β ノートブックの階層化と共有ノートブックのローカル編集が可能になった
Evernote for Mac 2.0を正式にリリースしました « Evernote日本語版ブログ
Evernote 4.1 for Windowsが公開されました « Evernote日本語版ブログ
皆様へのクリスマスプレゼント – 月のアップロード容量を増やしました。そしてお友達をプレミアムに招待できます « Evernote日本語版ブログ


音声ファイルもひたすらEvernoteに入れたい
ライフログとしてのEvernote -Evernoteの使い方第9回-