【書評】モレスキン 「伝説のノート」活用術 を読んだよ

【書評】モレスキン 「伝説のノート」活用術 を読んだよ

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最終更新日:2010年12月28日
モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方
堀 正岳 中牟田 洋子
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1245

堀正岳氏、中牟田洋子氏の共著、モレスキン「伝説のノート」活用術 読了。

モレスキンは数年前に1,2冊買った。当時使ってみた印象がイマイチで、そのままタンスの肥やしになっていた。

そんな理由で、発売当時、各所で話題になっているのを見たのだが、モレスキンイラネな私は買わないままでいた。

ライフログ的な使い方

モレスキンの本なんてイラネ、という私に転機が訪れる。

気がついたらライフログにハマり始める自分。

「ユビキタスキャプチャの人」堀正岳氏。

彼が愛用しているのがモレスキン。彼のモレスキンの使い方を見ればきっと「ライフログ」へのヒントもいっぱいあるはずだ。

そんな思いが沸々とわき上がってきた。

そして、気がついたらAmazonでポチっていた。

モレスキンの使いこなしと手帳術

こういっては何なんだけど「モレスキン」について突っ込んである部分は、あんまりというか全然興味なし。

ただ、良くも悪くも一般的なノート術、手帳術な内容も盛りだくさんに含まれている。

私の目的は「ユビキタスキャプチャ」な思想をデジタルに応用すること。

元々が一冊まるまる全部を読みたかったわけではないので、そういった意味では十分満足。

と、同時に、やっぱアナログノートはメンドくさいという思いも改めて感じた。切り貼りとかメンドイし、お絵かき嫌いだわ、オレ。

まとめ

ライフログ系な本を読んでいて毎回思うのが、とにかくくだらないことでも、些細なことでも書く。そして、マメに書いたものを読み返す。

最近、自分のライフログを読み返す度に、過去の記憶がいかに曖昧なものなのか、そして、記録することでどれだけ「思い出しやすく」なっているかということを痛感する。

最後に、とてつもなく心に残った素晴らしい言葉を引用して終了しよう。「なぜそれほどまでにモレスキンノートにこだわるのか」と聞かれた時に、堀氏は毎回こう答えているそうだ。

自分の人生を愛しているからです!

参考

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