Pocket Wi-Fi Sを数日間触った雑感 IDEOSとの違い

ガジェット

Pocket Wi-Fi Sを数日間触った雑感 IDEOSとの違い

Android OS 2.2 Froyo搭載HUAWEI IDEOS U8150 ☆Pocket WiFi可 (海外Si […]

最終更新日:2011年4月8日

Pocket Wi-Fi Sを買って5日ばかり経過しました。

ちょっと電車に乗ってみたりとか、数時間テザリングONを続けてみたりとか、多少わかったことも出てきたので、軽く感想とかまとめとか。

Pocket Wi-Fi S とIDEOSの違い

まず軽く、Pocket Wi-Fi S とIDEOSは何が違うのか?

IDEOSも2種類(日本通信版と海外版)あるので、それを含めた違い。

Pocket Wi-Fi S
  • 上りの速度がちょっと速い
  • テザリングをON OFFするアプリがはじめから入ってる
日本通信版IDEOS
  • 10日間お試しSIMが付いてくる
  • FOMAプラスエリアが使える
海外版IDEOS
  • そのままだとまともに使えない。設定必要。
  • 一番安い
  • あとはだいたい日本通信版と同じ

色々と難しいので、詳しくは以下を。

IDEOS U8150/Pocket Wifi S(S31HW) Wiki*

Pocket Wi-Fi Sのバッテリーの持ち

テザリングをONにしなければ、1日くらい使えそうなイメージ。ただし、自分の目的はテザリング用なので、1日フルに検証したわけではない。

テザリングした場合は、数時間でバッテリーがゼロになる。1日外出するなら充電器もしくは予備のバッテリーなどは必須。

荷物はかさばるが、個人的には eneloop KBC-L2BSオススメ。テザリングしながらでもちょっとずつ充電できる。ていうかこのeneloopはホント超定番。ガジェッターなら何個持っててもいいんじゃないかくらい便利&使い道が広い。

Google Latitudeの使い心地

GoogleLatitudeのすごい自動っぷりに悶絶した話 | goryugo, addicted to Evernote

このアプリを使いつつ、同時にテザリングを行いたくてPocket Wi-Fi Sを買った。

それなりの精度で場所を記録してくれているが、期待よりは少々劣る。

在宅時はほぼ完璧に場所を保存してくれる(誤差20~30m程度)。しかし、外出時バックグラウンドで起動している最中は結構精度が甘い。100m位は平気でずれる。時には1kmくら飛んだりもする。

アプリをフォアグラウンドで動かしている最中は、ほとんど完璧な場所を記録してくれているので、きっとバッテリー節約のために手を抜いていると予想する。

まだまだ、それなりの記録にしかならない。

Pocket Wi-Fiと比較して

バッテリーの容量自体は減ったが、どちらにしても1日持つようなものではない。結局eneloopなどの充電器を持ち歩くので、テザリングマシーンとしては実用上どちらも変わらない。

バッテリー容量よりも、それなりにまともな液晶画面があることがかなり便利だった。

Pocket Wi-Fiはボタンが三つしか付いていなくて、いつの間にかスリープしていたりなんだったり、とにかくわかりにくかった。

Pocket Wi-Fi Sは、一応まともな画面が付いているので、きちんと「操作」出来る。わかりやすい(Pocket Wi-Fiと比較して、だが)

このわかりやすさで、かなりストレスが減った。

Pocket Wi-Fi S単独で考える

おもちゃ。動作は超重たいし、画面は超小さくて操作しづらい。マルチタッチ機能もない。まともに文字入力をする事もツライ(動作の重さと画面の小ささ両方の観点から)

この端末だけ触って「Android使えない」って判断をするのはあまりに可愛そうなのでやめてあげてください。2万円とかの端末なんです。

これ単独で使うのはさすがにツライけれども、色々いじって遊ぶおもちゃとしてなら「アリ」

なんにせよ、相当とんがった端末なので、万人にお勧めは絶対出来ない。Pocket Wi-Fiの代わりに使う、っていう目的なら、十分便利で使いやすいとは思った。

参考

Pocket WiFi S (S31HW) | イー・モバイル

セール・特価情報

ガジェットカテゴリーの記事を全部見る