15秒 起動した瞬間に動画撮影開始 「ライフログ」に動画も残す

Apple iphone

15秒 起動した瞬間に動画撮影開始 「ライフログ」に動画も残す

15秒 – 動画カメラ価格: ¥100バージョン: 1.3.5 ライフログだなんだと色々と言わ […]

最終更新日:2017年8月16日
15秒 – 動画カメラ
価格: ¥100
バージョン: 1.3.5

ライフログだなんだと色々と言われています。ていうかワタクシ、よくそんなことを書いてたりします。

写真とか、文字とか、音声とか、記録の方法は色々ありますが、一番「リアル」なのは動画。

だいたいの人はその意見に同意して頂けるのではないかと思います。

でも、iPhoneの「標準カメラ」は動画撮るのがメンドイ。カメラ立ち上げて、動画モードに切り替えて、とか、なんか色々必要。つまり大変。

実際に自分の記録を見返してみると、それはもう動画とか全然残ってないんですが、きっとその原因の一つが「動画撮るのはメンドクサイ」という現実と、思い込みの力。

ならばそーいうものは道具で解決する!そんな心強い道具が「15秒」

文字通り、15秒動画を撮るアプリなのですが、実は色々と色んな機能も隠されていて、なんかこれ動画撮るの楽しくなるんじゃねーの、なんて最近すっげー期待しております。

立ち上がった瞬間に撮影開始

15秒のウリはまず「そっこーで録画が始まる」ってこと。

アプリが立ち上がると共に動画を撮り始め、そのまま15秒間「だけ」動画を撮影。

とにかくアプリを立ち上げればすぐさま動画を撮り始める。そして15秒経過したら録画終了。

アプリの起動にかかる時間は、だいたい体感で3秒くらい。バックグラウンドで起動してたら2秒くらい。標準カメラの起動時間とだいたい同じくらい。

ただ、標準カメラは「静止画」と「動画」の両方があるおかげで、すばやく動画を撮りたい場合にはそこから「切り替え」をして、動画か静止画か選ばないといけない。

そこに手間がかかる。

そして、そこからさらに録画開始ボタンを押して、ようやく撮影開始。けっこう気合い入れないと動画を撮り始められない。気がする。

15秒は、とにかくそっこーで動画撮影を始められる。ふと思いついた時にすかさず動画を撮る、ってのに実に向いてる。決定的瞬間も逃しにくい。気がする。

15秒の制限が丁度いい

15秒ってのを実際リアルに時間を計ってみると、結構長い。

まぁなんだかんだ15秒なんで、短いんだけど、意外に長い。

15秒なんてなんにも残せないじゃん、って思うかもしれないけど、15秒は結構長い。実際に動画見るとよくわかる。

test by 15seconds app from m_hash on Vimeo.

15秒あれば、喋ろうと思えばそれなりに喋れる

雲州堂 #15seconds from m_hash on Vimeo.

iPhone4なら、フロントカメラでの録画もできるので、結婚式なんかでみんなから15秒ずつメッセージを集めたりするのも楽しいんじゃない?みたいな事を聞いたりもした。うん、なんか楽しい気がする。

実際、15秒間喋ろうと思えば、結構色々喋れる。

たとえば誰かに会ったときに「一発芸」的なものとか、自己紹介とかを15秒で披露してもらうとか、なんかそういうのも楽しい気がする。

「今の気持ちを一言!」みたいな、なんかそういうのも面白そうだ。

暴飲暴食インタビューとか15秒で撮りたいなーなんて妄想もしてる。

今のところのイメージだと「人に会ったとき」にちょろっと動画を残しておく、ってのが楽しそうな予感がしている。15秒でうまく喋れずに、変なところで途切れたりとか、そういうのも「アリ」だと思う。

そして何よりも、15秒間ていう制限があるおかげで、ダラダラ長いムービーにならず、撮るのもお手軽だし、見るのもお手軽。

濃縮された15秒間。

容量小さいから気軽に残せる

そして、15秒で結構重要なのは「容量」

パソコンのストレージはどんどん大きくなってるけど、動画はとにかく容量を喰う。

iPhoneの標準カメラだと「動画の画質設定」みたいなのは一切できない。すっげー大画面なキレイな動画を残せるんだけど、その反面とにかく動画の容量がデカくなる。

15秒は、基本640x480pixelの動画なので、言ったらしょぼい画質。ただ、その程度でも十分「見られる」レベルの動画が残せる(上記動画見たらだいたいわかる)

先日のOneCamの記事でも書いたけど、最近は、とにかく「たくさん」色んなものを残しておきたいと思ってる。

その為には、ハードディスクの残り容量とか、転送の手間だとか、そういうのを出来るだけ気にしなくてもいい環境ってのが重要だなあと思ってて、そのためにはちょっとくらい「画質」が良くなくても「わかる」んならそれでいいんじゃないか、とそんな事を考えてる。

もっと「すごいやつ」は、将来の技術の進歩に期待して、今は今なりの、身の丈にあったレベルのものが残せておければいいや、って感じ。

ちなみに、15秒で残した動画はだいたい容量が6~7MBくらい。

このくらいであれば、Evernoteにもそれなりの数の動画を残しておくこともできる。(無料アカウントだとツライ)

いろいろ設定は変えられる

なんか色々書いたけど、この15秒、15秒以上の動画を録画したり、写真を撮ったりと、実はいろんな機能があったりする。

自分は、オススメ設定の「ライフログの録画」があればだいたい事足りると思ってるんだけど、設定次第ではフツーに「動画専用アプリ」みたいな感じに使うことも可能。

さらに、PictShareと連携して、撮影した動画をすかさずアップロードすることも可能。

伸縮モード、なんていう、ながーい動画を15秒に圧縮するなんて事まで出来てしまう。

メンドクサイから個人的にはまず使わないだろうけど、これ、実際の動画を見てみると結構面白い。

23 minutes to 15 seconds #15seconds iPhone app from 15seconds staff on Vimeo.

大阪駅。時空の広場。2分を15秒に。#15seconds from 15seconds staff on Vimeo.

まとめ

実はこのアプリには個人的にちょー期待してるところがあって、それがバージョン1.3ではごにょごにょ、みたいな話を聞いたので、それまで待ってようかとも思ってました。

ただ、なんかアプリを知らない人も多いみたいだし、ていうか全部紹介したら長くなりすぎそうな気がして、だったら早いうちに紹介すべきだよね、なんて思って、とりあえず現段階での「レビュー」を書いてみた次第であります。

「ライフログ」として動画も残す。そんな目的にはすっげー向いてるアプリ。

最近一人でいるときが多すぎて、一人だと動画撮る機会がほとんど無くて、2週間くらい前にダウンロードしてから撮影したのは2〜3回だけなんですけどねorz

参考

15seconds(15秒のサンプル動画がたくさん)

15秒 – 動画カメラ
価格: ¥100
バージョン: 1.3.5

セール・特価情報

iphoneカテゴリーの記事を全部見る