LionになってスーパーパワーアップしたFinderの便利な機能

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LionになってスーパーパワーアップしたFinderの便利な機能

これまでずっと、MacではPath FinderというアプリをFinder(Windowsでいうエクスプローラー)の代わ […]

最終更新日:2017年2月5日

これまでずっと、MacではPath FinderというアプリをFinder(Windowsでいうエクスプローラー)の代わりに使っておりました。

Finderにタブ機能が追加されて、DropStackっていう、ファイルの移動とかにとても便利な機能がついた、つまりとても便利な「Finderのかわりになるやつ」でした。

が、OSがLionになってFinderがスーパーパワーアップしてから、Path Finderは全然使わなくなっちゃったのです。

まだまだPath Finderの方が便利なところもあるのですが、それ以上にFinderの便利機能が手放せなくなってしまったのです。

すんごいいい感じにファイルが整列出来る

Finderのちょっと好きじゃないところの一つは、サムネイルビューでファイルを移動したときに、自動で整列をしてくれないところでした。

ファイルを移動させたりすると、その場所がぽっかり穴があいて、なんだか気分的にすっきりしなかったのです。

ただ、今はそんなの全く関係ありません。

ファイルの「整頓」機能ていう、すんげー便利な機能がLionから実装されているからです。

ファイルの「整頓」

ファインダーには新しくこんなアイコンが付いたのです。

これを使ってやると、目的のファイルがとにかく見やすくて探しやすい。

フツーだとこんな感じだけど

種類で分ける

最後に開いた日で分ける

あんま使わなさそうだけど、容量で分けるなんて事も出来る

もちろん、サムネイルビューの時以外の、リストビューでもこれは有効

ちゃんといろいろできる

そして、カラムビューでももちろんおk

一番良く使うのは「最後に開いた日」

それで不便なら「種類」

この2種類さえあれば、目的のファイルをすんごい簡単に探し出すことが出来ちゃいます。

もともと「作業場」みたいなのはDropbox上のフォルダ1種類(ダウンロード)で統一して、古いやつからHazelで勝手に整理していくようにしていたのですが、このFinderのスーパー便利整頓機能のおかげで、ますます便利に使えるようになってしまいました。

OS X Lion すげーっす。

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