なばなの里での金券の使い道はベゴニアガーデンがオススメ

名古屋

なばなの里での金券の使い道はベゴニアガーデンがオススメ

なばなの里(三重県長島町)のイルミネーションがなんだかちょーキレイだという話を聞いて、わりと近所なので見に行って参りまし […]

最終更新日:2017年2月15日

なばなの里(三重県長島町)のイルミネーションがなんだかちょーキレイだという話を聞いて、わりと近所なので見に行って参りました。

これがまた噂通りに結構すごい。すげーリア充スポットでありました。

なばなの里へ

イルミネーションやってる季節の土日のなばなの里ってのは結構混雑してて、渋滞とかもわりとよくあったりするみたいなので、楽するために名古屋駅からのバスに乗ることに。

名鉄バスセンターからなばなの里まで料金は片道850円。渋滞してなければだいたい30分くらいで到着します。

夕方くらいにバス停到着。

入り口とかもイルミネーションしてやるぜ、って雰囲気たっぷり

チケット買って入場(2000円。1000円分の中で使える金券が付いてくる)

12月前半ですが、まだ紅葉が綺麗でした。

人がたくさん集まってたので見てみると

ジャンボな鉄板で約焼きそばを作ってました。。1000円の金券があれば買えるのですが、高い、ですよね(‘A`)

スコップ(゜Д゜)

なばなの里は、園内に食べ物屋さんもいっぱいあります。

和風な看板のイタリアンレストランとか

とんかつ

そばとかうどん

バスツアーとかで来てる人とかも結構いました。

かつてナガシマスパーランドに存在した「アイランド富士」はなばなの里へ移転されていました。

このアイランド富士は金券が使えず、現金のみという仕様です。

ベゴニアガーデンでの金券利用がオススメ

特にお腹空いてるわけでもなく、金券の使いみちが見つからなかったので、なばなの里の中にあるベゴニアガーデン(別途1000円)に金券を使いました。

ベゴニア見ずしてなばなの里に来た価値無し!らしい

実際ここはかなり凄かったです。

もうとにかくそこら中が花だらけ

これでもかと花

あっちもこっちも花

とにかく花

光のトンネル

んで、ひとしきり花のあとは、外もいい具合に暗くなってきてイルミネーションな頃合い

ここからが本気の混雑。とにかくもう、人が多すぎてまともに歩けない。

ほとんどの人の目的がこの光のイルミネーション。

光のトンネルへの道すがら、イルミネーションを撮ったんだけど、これは中々大変。

かろうじてそれなりに写ったやつ

んで、光のトンネル。それなりの距離からでもなんだかすごく明るいことがわかる

中に入るとこれがめちゃめちゃ凄い!

これでもかという電飾の嵐

これが全長200mと、かなり結構相当長い

宝石箱

そして、光のトンネルのみならず、7色に光る電球のトンネル「宝石箱」

すごく、宝石箱

で、だいたいイルミネーション完了かと思って夜景とかをダラダラ撮ってたら

鏡池

なんか紅葉が綺麗なところに人だまりがあったので見に行ってみたら、こいつがまたちょー凄い!

池の水が鏡のように反射して、めちゃめちゃキレイに紅葉を映し出す

これ、下半分は「池」の様子

無加工で、これなんだぜ。。。

なばなの里すげー

入場料2000円とか、わりと高いなーとか思ったりしたけど、なばなの里ちょーすごかったです。

これなら大混雑してるのも頷ける。

じっくり写真撮るなら、やっぱり平日がいいんだろうけど、そういうの抜きで、光のトンネルだけでもかなり凄い!

そして、光のトンネルのみならず、ベゴニアガーデンも鏡池も凄い!

今シーズンは2012年3月11日までイルミネーションやってるらしいので、機会があればちょっと遠くても行ってみる価値あるのではないかと思います。

追記:2015年シーズンは2015年10月24日から2016年5月8位置までイルミネーション開催中らしいです。

参考

なばなの里オフィシャルサイト

なばなの里 – Wikipedia

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