なんだかんだEye-Fiが便利だと再認識した

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なんだかんだEye-Fiが便利だと再認識した

Eye-Fi Mobile X2 8GB EFJ-MB-8G posted with カエレバ Eye-Fi Japan […]

最終更新日:2012年1月26日

最近は、iPhone4Sのカメラがちょーすげーとか言いつつも、Nex-5Nとか買って、お出かけした時なんかは結構ずっとNexを首から提げております。

以前にEye-Fiのダイレクトモードについて記事を書きましたが、その後になって色々な事がわかってきたり、iCloud登場で環境が変わってきたりしたので、そのあたり、自分なりの最近の状況とかを改めてまとめてみます。

なんだかんだ電池は減る

まず、Eye-Fiを使う際に必ず覚えておきたいこと。

それは、Eye-Fiを使っていると、いつも以上にバッテリーの消耗が激しくなる、ということ。

全て「体感」レベルでしか話せないんだけど、どうも機種によってEye-Fi使用によるバッテリーの消耗度が違う感じなのです。

以前使ってたデジカメ、Ricoh CX3だと、Eye-Fiを使ってるとバッテリーの持ちは半分以下(ダイレクトモード使用時)。

CX3であれば、1~2日なら充電無しでも全然問題なく写真撮りまくれるはずなのに、Eye-Fiを使うと1日フル使用でバッテリーがかなり怪しいという状況。

で、NEX-5N。

もちろんNEXもEye-Fiを使うとバッテリーの消耗は早くなるんだけど、思ったより長持ち。

環境によって撮影枚数なんて全然違うことを承知の上で敢えて言いますが、NEXだと300枚くらいなら問題なし。

NEXの場合なんとなく、体感で70~80%くらいのバッテリーの持ちになってる感じ。

この「バッテリー消耗度の違い」の可能性として考えられるのは「ソフト」

NEXは、Eye-Fiカードを挿すと、本体側でEye-Fiをきちんと認識して、画面表示がちょっと変わる。

CX-3の場合は、そういう「本体のソフトウェアがEye-Fiを認識する」てのは無い。(多分カードが無理矢理データをアップロードする)

NEXはソフト的にEye-Fiで無駄バッテリーを使わないようになんか工夫してたりするのかなぁ、とか考えたりしてます。

とりあえず、これまで使っていたCX-3では1日のフル使用が怪しかったのが、NEXになってほぼ問題なくEye-Fiで使えると言うことがわかって、なんかとりあえずEye-Fiを使っても大丈夫かな、という気分になりました。

ダイレクトモードは結構簡単

Eye-Fiのダイレクトモードが出来るようになったので、設定をいろいろ考えた

以前書いたこの記事。仕様が変わったのか私がよくわかってなかったのか、わかりませんが、ダイレクトモードクソムズカシイメンドクサイ、とか書いております。

でも、ダイレクトモード(Eye-FiからiPhoneに直でデータを送る)は、iPhoneが今接続しているネットワークが、Eye-Fiカードに登録済みのネットワークであれば、なんか勝手に写真を転送してくれます。

要するに、モバイルルータとか持ち歩いてる人なら、モバイルルータのIDとかをEye-Fiに設定すれば、Eye-Fiアプリさえ起動してやれば勝手にデジカメ写真がiPhoneに取り込まれていくのです。

そして、モバイルルータを持っていない人は、iPhoneで初期設定を済ませれば、Eye-Fiアプリさえ起動してやれば勝手にデジカメ写真がiPhoneに取り込まれていくのです。

ようするに、割と簡単便利。

SDカードからの読み込みが意外に時間がかかる

とりあえず、Eye-Fiがあると便利なのか不便なのか、改めて両方実験しようって思って、北海道に行った時には、Eye-Fiを使わずに普通のSDカードで写真を撮りまくってみました。

で、SDカードの写真をパソコンに取り込むわけです。300~500枚くらい一気に。

これが、意外に遅い。時間を計ってないから忘れたけど、意外に遅い。

これだったら、デジカメ使ってる間中ずっとiPhoneでEye-Fiアプリ立ち上げたた方が遙かに早いしラクじゃね?って思える。

パソコンにカード繋いで「読み込みをただ待つ」っていうのは苦痛だということを、今更になって思い知ったのです。

iCloud満喫のために

そして、もう一つが「iCloud」

デジカメの写真がiPhoneに入ってくれば、iPhoneから自動的にiCloudで写真が同期されて、MacだとかiPadだとかですぐに写真が見られるわけです。

Mac&iPad&iPhoneへの写真の同時転送がケーブルレスで一発で実現する、ってのが割と自分の中で大きくて、そのまますかさずブログ書いても良し。そのまますかさずiPadで写真を見せても良し。

と、いろーんなことを「すぐ」出来る利便性が大幅に上がってきたのです。

特に、最近もうちょっとiPhoneからブログ書いたりとかiPadからブログ書いたりとかの比率を増やしていきたいなー、と思ってて、Eye-Fi → iCloudであればとにかく「これ」って決め打ちしなくても、その後のブログを書く端末をどれでも選べる、ってのもデカい。

まとめ

そんな感じで

  • 電池の心配があまり無くなった
  • ダイレクトモードはちょー簡単
  • さらにiCloudまで繋がるとすげー便利

ってところで、もう一度Eye-Fiカードを使っていこうかなーと考えが色々変わったのです。

ちなみに、NEXはRAW画像も撮影出来るのですが、RAW画像で保存するのは最初の数回の使用でやめてしまったのでありました。

自分の一番の目的は「ブログ」に「わりといい感じの写真」を「出来るだけ手間数少なく使えるようにする」ってところで、ぶっちゃけJPEGでもRAWでも500pxくらいにリサイズしてしまえば、さほど違いはわかんないと思ったのです。

なにより、RAW画像を転送しようとすると、Eye-Fiカードの高いやつを買わないといけなくて、その高いやつを持ってないから、なんかRAW撮影するともったいない感がして悔しい、ってのも割と大きな理由だったりもします。

参考

ミラーレス一眼 NEX-5Nを買った

Eye-Fiのダイレクトモードが出来るようになったので、設定をいろいろ考えた

↓RAWも転送出来る高いやつ

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