LTE対応E-mobile GL01Pに乗り換えた スペックやサイズや契約内容など

先日、イーモバイルから電話がかかってきて「お前が使ってるイーモバイルの端末と契約、無料で新しい奴に変えてやる。ただし新しく2年契約だけどなー。どうだ?」って感じの話をされました。

新しい端末はLTE対応のGL01P。月額料金は3,880円(これまでは4,980円)

我が回線契約の師匠@piyohicom先生にはまたも怒られそうですが、たとえば007Zは一括で安い端末を探すのがメンドクサイ、とか、今のイーモバ契約はまだ半年残ってるから解約したら結構お金かかりそうとか、ていうかGL-01Pの連続通信時間が9時間というスペックに惹かれて、電話でほいほい契約してしまいました。

詳しいレポートは次回以降に行うとして、まずはちょっと使ってみた感想や、旧機種との比較などを。

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LTE対応のGL01P

大まかなカタログスペックはこんな感じ。

サイズ:約62(W)×113(H)×13.5(D)mm
質量:約140g
バッテリー容量:3,000mAh
連続通信時間:約9時間(LTE)/約9時間(3G)
最大受信通信速度75Mbps/最大送信通信速度25Mbps
同時接続可能台数:10台

サイズはこれまで使っていたPocket Wi-Fi S(IDEOS)より一回り以上大きくなりますが、個人的に注目なのは連続通信時間が9時間だということと、同時接続可能台数が10台あること。

連続通信時間9時間

普段からiPhoneの3G回線は常にオフにして、ずっとモバイルルーターで通信しているため、常に困っていたのがモバイルルーターのバッテリー問題。

実際にカタログ値通りの「9時間」持つかどうかはこれからじっくり試してみようと思いますが、少なくとも今までみたいにeneloop繋ぎっぱなし、とかはしなくても良さそうだし、1日中外に出てたらeneloop毎バッテリーが空になった、なんてことにはならないのではないかと思います。

同時接続可能台数10台

そしてもう一つが「同時接続可能台数」

今までも同時接続可能台数ってのは5台で、普通に使ってりゃ足りなくなる事は無いだろうとか思ってたんですが、最近ガジェットが増えすぎて、5台だとギリギリ。(iPhone,iPad,MacBookAir,NINTENDO 3DS,デジカメのEye-Fi)

時々人に電波を貸してあげてたりすると、Mac立ち上げたらネット繋がんねー、みたいなことになったりしてましたが、これも10台になれば解決。

通信速度云々を抜きにしても、この2つの要素だけで私の中では「買い」でした。

GL01P開封の儀

てことでまずはGL01Pの写真とか

こんな感じで届きました

中からもう一個箱が出てくる

裏面にSIMカードが貼ってある

LTEのSIM

箱を開けると説明書とか保証書が出てきて

ようやく本体

付属品はこんな感じ。USB – microUSBケーブル長短2本と、USBをACに挿すためのアダプタ1つ

右側面。左から、SIMを挿すところと、電源兼Wi-Fiオンオフボタン。WPSのとき使うボタン

左側面。左から、充電用microUSB差し込み口、リセットボタン、microSD差し込み口。充電が横なのは、ちょっと変な感じ

iPhone4と分厚さを比べる

こうやって見るとあんまり変わらない感じがするんだけど、手に持つと一回りはGL01Pの方が大きく感じる

重ねるとこんな感じ

長くなったので続きます。

つづき

LTE対応E-mobile GL01Pに乗り換えた 初期設定や起動速度の動画など

参考

E-mobile GL01Pで名古屋各地の速度を計測してみた

申込時に届いた契約内容や解約時の料金の紙のpdf

Pocket Wi-Fi S(IDEOS)を3ヶ月使ったまとめ

iPhoneのあらゆる料金をとにかく安くすませる

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