MacにiPhoneの画面を表示させられる「Reflection」を使ってみた 感動した ものすごい色んなことに使えそうでヤバいこれ

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MacにiPhoneの画面を表示させられる「Reflection」を使ってみた 感動した ものすごい色んなことに使えそうでヤバいこれ

2012年12月5日追記: アプリ名がReflectionからReflectorに変わりました。機能などは変わりませんが […]

最終更新日:2014年2月17日

Reflection

2012年12月5日追記:
アプリ名がReflectionからReflectorに変わりました。機能などは変わりませんが、念のためご注意下さい。

ゲームブロガーgoryugoです。

iPhoneに表示されている画面をAirPlayを使ってものすげぇ簡単にMacに表示できるアプリReflectionというものを試してみました。

なんだかものすげぇ感動してしまったので、Reflectionについて、そして、iPhoneの画面を動画に撮る方法をご紹介したいと思います。

Reflectionを試すまで

Reflection、結構前に話題になったアプリでして、その存在だけは結構前から知っておりました。

iOS系ブロガー、開発者のプレゼン革命!Reflectionで夢のiOSスクリーンキャスト録画配信 | ひとりぶろぐ

Mac アプリ「Reflection」でいろいろな iPhone ゲーのプレイ動画を撮ってみました。〜おすすめの環境設定も解説します。 | 覚醒する @CDiP

気になってたくせに、今まで試していなかったという体たらく。(無料で試せる)

ちょっと人前でiPhoneの画面を見せたい場面が出てきたので、ようやく今になって試したところなのですが、やべぇです、これ。

今まで使わなかったのがもったいなさすぎる

Reflectionとは

Reflectionで出来ることは、AirPlayという機能を使って「iPhoneの画面をMacで表示させる」こと。もちろん「写真」じゃなくて「動画」

で、Macで画面を表示させられるってことは、簡単にiPhoneの画面の動画を撮れるということ。

言われて「おお、いいね」くらいだったのですが、使ってみたら「やべぇこれ!!!」に変わりました。

とにかく設定なんていらないくらい簡単。もちろんケーブルを繋ぐ必要などなし!

Reflectionの使い方

Reflectionの設定はものすごく簡単。

まずは下記URLからリフレクションをダウンロードして、アプリを起動。

Reflection.app – AirPlay Mirroring to your Mac

無料だと、10分でアプリが終了しちゃうよ、って制限がありますが(無料の時は起動の度に警告が出る)ごくごくふつーにReflectionを試してみることが出来ます。

ちなみにアプリは$14.99。日本円だと現在は1200円くらい。

Reflectionを起動をしたら、iPhoneでAirPlayの設定をして、完了。

ダブルタップでアプリの切り替えを表示させて、右方向に2回スワイプ

IMG 9540

で、AirPlayの設定を開く

IMG 9541 1

そして、表示先に出てくる自分の名前のMacを選んでやる(ミラーリングもオンにする)

IMG 9542

そんだけで、Macに自分のiPhoneの画面が表示される

スクリーンショット 2012 05 28 23 10 41

当たり前なんだけど、iPhoneを操作すると、Macに映ってるiPhoneも同時に動く。

これがもうものすげぇ感動。

ヤバいこれ。

iPhoneの画面を動画で保存

Macに画面を表示させることが出来れば、iPhone画面の動画キャプチャはもの凄く簡単。

標準アプリ「Quick Time Player」を使えばおk。

QuickTimeを起動して、メニューバーから「新規画面収録」を選ぶ

スクリーンショット 2012 05 28 23 11 32

ウインドウの録画ボタンを押すと

スクリーンショット 2012 05 28 23 11 40

全画面の動画キャプチャか、一部分の動画キャプチャか選べる

スクリーンショット 2012 05 28 23 11 49

こんな感じにiPhoneの画面だけを選択して録画してやればおk

スクリーンショット 2012 05 28 23 12 51

ブログやら講演やらSkypeやらUstやらなんでも使える

iPhoneの画面を、簡単にMacに表示できる。

これだけのことだけど、ものすげぇ色んな可能性が広がりまくります。

ブロガーgoryugo的には、iPhoneアプリをすんごい簡単に動画にして紹介できる。まずこの点が素晴らしい。

特にゲームなんかは「画面をそのまま見せられる」というメリットは果てしないものだと思います。

他にも、セミナーやら講演やらでiPhoneの紹介をしたりするとき。

基本的にそういう時ってパソコンの画面をスクリーンに映したりしてると思いますが、Reflectionを使えばものすげぇ簡単に自分で「動いてる」iPhoneの画面を見せられる。

他にも、ゲーマーgoryugo的に言えば、自分がゲームしてるところとか動画に撮って、自分のプレイを客観的に振り返ることなんかも可能。

もちろん、パソコン画面を「共有」出来るのであれば、どんな場面でも利用可能なので、UstでiPhoneの画面を紹介したり(ゲーム実況Ustとかも出来るかも)、Skypeの画面共有を使って他の人にiPhoneの操作を教えることだってできる。

とにかく、今まで使ってなかったのがもったいなさすぎた。後悔した。

後悔したことを公開しとけば、誰かの役に立つかもしれない。

こいつぁすげぇ面白いです。

今のところAirPlayに対応しているのは「iPhone4S」「iPad2」「3代目iPad」だけです。これ以前の機種だと残念ながら利用できません。

Reflection.app – AirPlay Mirroring to your Mac

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Mac アプリ「Reflection」でいろいろな iPhone ゲーのプレイ動画を撮ってみました。〜おすすめの環境設定も解説します。 | 覚醒する @CDiP

Reflectionの動画

てことで、とりあえずReflectionが動いているところを動画にしてアップしてみました。(1分)

Macがパワー不足でちょっとかくかくしてたり、音声は録音できなかったり?、もうちょい設定などの研究をする余地はありますが、触って10分くらいでこんな動画を撮ることが出来ましたです。

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