【iPhone見つかりました】発見までにやったこといろいろ

失敗談

【iPhone見つかりました】発見までにやったこといろいろ

悲嘆に暮れていたあのころ 2012年、記憶にあるだけで3回は旅先でモノが行方不明になっておりますgoryugoです。 つ […]

最終更新日:2015年8月15日

悲嘆に暮れていたあのころ
悲嘆に暮れていたあのころ

2012年、記憶にあるだけで3回は旅先でモノが行方不明になっておりますgoryugoです。

つい先日、iPhoneも行方不明になっていたのですが、非常にありがたいことに無事iPhoneは見つかりました

今回は、iPhone紛失から発見に至までの経緯をまとめてみたいと思います。

iPhone紛失まで

iCUG18(大阪)に参加予定だった私(名古屋)は、イベントの前日に@kuracyan(福岡)と@hiro45jp(東京)が竹蔵(神戸)に遊びに来るというので、喜び勇んで神戸に赴きました。

参考:【グルメ】聖地「竹蔵」で鱧とシシャモ満喫 神戸市西区伊川谷 | ごりゅご.com

竹蔵で出てくる食べ物はすげぇ美味しいし、久しぶりな方々と再会を果たした楽しさで、それはもういっぱいビール飲んでおりました。

お酒を飲むと、元々いい加減な自分が度を超していい加減になります。

今回もそうでした。

その日は、神戸に住む@donpy氏の家に泊めてもらう予定で、竹蔵からタクシーにて@donpy宅へ移動。

途中コンビニに寄り、タクシーを降りようとしたときにiPhoneが無い気がしたけど「無い気がする」のは非常に良くあることで、酒のチカラも手伝ってそのままタクシーを降りてしまったのでした。

iPhoneの居場所を突き止める

で、@donpy宅についてiPhoneを探してみたけど、やっぱりiPhoneは無い。

この段階で「iPhoneを探す」機能を使ってみた。

見つからない。

自分のiPhoneに電話をかけてみたら、呼び出し音は鳴る。iPhoneの電源は入っている。

てことは、手元にiPhoneが無いことは確定。

(3G通信オフなので、電波が繋がらないとiPhoneが探せない。手元にWi-Fiルータはあるので、近距離にiPhoneがあれば「iPhoneを探す」で見つかるはず)

iPhoneが手元にないことだけは確定したので、万が一に向けてiPhoneの遠隔ロックだけは設定しておいた。

自分の環境では、iPhoneがネットに繋がるまでは機能しないが、もしネットに繋がれば「見つかったメール」が届くので、そこからすぐに場所を特定できる。
iPhoneを無くす前にできることと無くしたあとにできること

なんかもうここからは探偵気分である。

いつ、どのタイミングまでiPhoneが手元にあったのか、様々な情報を元に推測を重ねていく。

Google Latitude

Google Latitudeの履歴を見てみる。
Google Latitudeが位置情報履歴を何にも気にしなくても全部残してくれてちょー楽しい | ごりゅご.com

Google Latitudeは、場所移動に応じて、自動で今いた場所をGoogleサーバにアップしておいてくれるサービス。

これならば、最後にiPhoneがネットに繋がっていた場所、即ち最後にiPhoneが自分の手元にあった場所を推定出来るはず。

パソコンから履歴を確認してみると、6月24日以降の履歴が無い!

どうやら、Androidを購入した際に、Android側で設定をいじったのが原因?でGoogle Latitudeがオフになっていたらしい。

なんでiPhoneの設定もオフになるのかよくわからんけど、原因と結果と記憶を元にするとそう推測される。

電話!電話!電話!

次に出来るのはスーパーアナログ手段「電話」である。

電話を無くすと電話できない。

これ、意外に忘れがちだけど、一人で出先の場合には陥りがちな危険な罠である。

今回は、一緒にいた@donpyさんにお世話になりまくりましたありがとうございます。

「竹蔵」と「コンビニ」と「タクシー会社」に連絡してもらったが、見つからない感じだった(竹蔵大将心配してくれてありがとうございます)

仮にタクシーにあったとしても、とりあえず業務終了まで見つかる可能性は低いし、現地に行こうにも、みんな酒を飲んでるから無理。

呼び出し音が鳴るってことで、iPhoneが壊れてはいないみたいなので、とりあえず寝る。

ドラゴンレーダーPocket Wi-Fi

翌朝、とりあえず来た道を遡ってみようということで、またも@donpyさんにお世話になりiPhone捜索の旅。

魔法のアイテム「ドラゴンレーダー」を使ってのiPhone捜索。

Pocket Wi-Fiが近くにあればiPhoneはネットに繋がる。そのタイミングで、Pocket Wi-Fiに表示される「接続された端末数」が増えるので、近くにiPhoneがあるとわかるはず。

10mくらいの距離限定で反応するドラゴンレーダーである。

みつからねぇ

紛失携帯捜索サービス

ここまでの情報から「竹蔵」「コンビニ」にiPhoneがある可能性はほとんどゼロになった。

そこで出てきた「紛失携帯捜索サービス」

「紛失ケータイ捜索サービス」の内容を教えてください。 | ソフトバンクモバイル

幸運にも2012年8月1日からiPhoneもこのサービスの対象機種になった。

詳細は下記にまとめたが、これでだいたいの場所は掴むことが出来る。

iPhoneを無くす前にできることと無くしたあとにできること | ごりゅご.com

で、このサービスを使って場所を調べたところ、誤差を考慮しても自分が辿った道筋にiPhoneがないという事が判明。

可能ならば2度3度調べられるとよかったのだが、今の仕組みではそれは出来ない。

これによって、iPhoneの居場所は「タクシーの中」もしくは「誰かが拾った」で確定。

拾われて悪用されそうになればiPhoneを探すが反応するだろうし(回線停止したのでWi−Fiしか使えない)、タクシーの中であればタクシーの中の人が見つけてくれるのを期待するしかない。

あとは祈る。

タクシーの中の人から連絡が

紛失から3日。

あーもう見つからねーだろうなぁと諦めかけていたそのタイミングで、弟@nori510が連絡をくれた。

「iPhone無くした?なんか連絡が来たんだけど?」

慌てて弟に連絡してみたら、タクシー会社の人がiPhoneを発見して、着信履歴から何人かの知り合いに連絡を取ってくれたらしい。

弟から教えてもらった先にさっそく連絡をし、iPhoneの無事を確認。どうやら、シートの奥底にiPhoneが隠れていて、見つかるのに時間がかかってしまったらしい。

タクシー会社は神戸にあるので、本当にお手数ながら、iPhoneを自宅まで送って頂くことにした。

明正キャブの菅本さん、本当にありがとうございました。

iPhone見つけて頂いて、あちこち連絡までして頂いて、さらには自宅までiPhoneを発送していただいて、もう感謝の言葉もありません。

そして、ご心配頂いた皆様、ありがとうございました。

あとはiPhoneが手元に届くのを待つのみです。

ソフトバンクショップで回線停止を解除したりと、もうちょっとやることはありますが、これで安心して夜眠ることが出来ます。

ほんと、日本で生きてて良かった。日本人やさしい!

そろそろ自分のダメさ加減をどうにかしなければ、と真剣に対策を考えております。

追記:8月7日18時、無事iPhoneが到着いたしました。

参考

財布とかマジでいつ無くすかわからないから、その前にやっておきたい3つの準備 | ごりゅご.com

iPhoneを無くす前にできることと無くしたあとにできること | ごりゅご.com

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