iPhone5で出来るスクリーンショットの余白をAutomatorでサクッと取り除く

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iPhone5で出来るスクリーンショットの余白をAutomatorでサクッと取り除く

iPhone5になって画面サイズが大きくなって、もうなんかすごいすごくてニヤニヤしまくっているのですが、1つ問題がありま […]

最終更新日:2017年2月5日

iPhone5の余白

iPhone5になって画面サイズが大きくなって、もうなんかすごいすごくてニヤニヤしまくっているのですが、1つ問題があります。

それは、iPhone5非対応のアプリで画像のスクリーンショットを撮ると、すげー無駄な余白が出来てしまって邪魔なこと。

「自分用」なら特に問題ないのですが、ブログに掲載するときなんかには出来ればこれは取り除いておきたい。

これ、Macの標準アプリAutomatorを使えば、一発でサクッと実現可能です。

Automatorで画像の余白を取り除く

iPhone5で出来る「余計な空白」を取り除くのはすんごい簡単。

まずはMac標準アプリAutomatorを起動します

スクリーンショット 2012 10 09 18 00 20

どういうタイプの「自動化」を選ぶか聞かれますが、今回は右クリックから実行出来るメニューである「サービス」を選択

サービス

で、ここから実際にAutomatorのワークフローを作っていきます

スクリーンショット 2012 10 09 18 01 06

っていっても作るのはたった2ステップ。

「Finder項目をコピー」でデスクトップに新しく画像を作って、それを「イメージをパッド」で画像を切り取る

パッド

横長の画像の左右余白を切り取る場合にはキャンパスの大きさを「幅960 高さ640」に設定。

縦長の画像の上下余白を切り取る場合にはキャンパスの大きさを「幅640 高さ960」に設定。

これが出来たら「iPhone5上下切り取り」とかそんな名前を付けて保存する。

実際に画像を選んで右クリックしてやると、右クリック項目に作成した「サービスメニュー」が出てきます(複数選択可能)

Automatorで余白切り取り

これで、iPhone5に対応していないアプリでも簡単に余白を取り除くことが可能になります。

ブログやる気満々モードになってきているので、この辺りの環境整備も改めて進めていきたいなぁと思っている所です。

参考

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