Macで作ったEvernoteのノートにも位置情報が反映されるようになったぽい

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Macで作ったEvernoteのノートにも位置情報が反映されるようになったぽい

Evernote5になってから?だと思うのですが、Macから新しくノートを作った場合にもノートに「位置情報」が反映される […]

最終更新日:2012年11月7日
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Evernote5になってから?だと思うのですが、Macから新しくノートを作った場合にもノートに「位置情報」が反映されるようになっています。

参考
Evernote 5 for Mac ベータ版へのアップデートの手順
Evernote 5 for Mac ベータ版のレビュー

ものすごく正確な位置情報が反映される

今までは基本的に「モバイル端末」から作成したノートしか位置情報を残しておくことが出来なかったのですが、Macから新しくノートを作った場合にも現在地の位置情報が残るようになっています。
(ノート右上の i ボタンをタップ)

しかもこれが、なんかもう番地まで正確な圧倒的「おれんち」の住所

Locationdata 1

また、位置情報がないノートは、住所の右にある「位置情報アイコン」をクリックしてやると、一発で現在地の住所が反映されます。

スクリーンショット 2012 11 07 17 29 44

Evernote5では地図関連の機能もパワーアップされてるので、位置情報を利用したなんか便利な使いみちってのも、これからたくさん見つかっていったりするのではないかと期待しています。

Macで作るノートに位置情報を残したくない場合には、システム環境設定 > セキュリティーとプライバシー の位置情報項目から、位置情報サービスのチェックを外してやれば大丈夫です

Nolocation

位置情報を無意識に残しまくってると、Evernoteの中身で家がほぼ特定できる、なんてことにもなりかねないので、その辺りはご注意を。

プレミアムアカウントにすると、iOSとAndroidのEvernoteアプリにパスワード認証をかけることが出来るようになる、ということも覚えておくと便利かもしれません。

参考:Evernoteの使い方まとめ