Androidで機種変更をした時のおサイフケータイの手続きの方法(モバイルSuicaとEdyとエクスプレス予約)

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Androidで機種変更をした時のおサイフケータイの手続きの方法(モバイルSuicaとEdyとエクスプレス予約)

つい先日、手持ちのおサイフ用Androidを新しい端末(Galaxy S4)に変更しました。 その際におサイフケータイの […]

最終更新日:2015年9月8日
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つい先日、手持ちのおサイフ用Androidを新しい端末(Galaxy S4)に変更しました。

その際におサイフケータイの変更手続きを行ったんですが、次回以降に自分が手続きの方法を思い出すためにもシェアしておこうと思います。

電子マネー1つずつ、それぞれで設定が必要

おサイフケータイのメリットは、1つの端末で複数の電子マネーを利用でき、さらにクレジットカードを登録しておけば「いつでも」残高のチャージができると言うところだと思っています。

が、複数の電子マネーを登録すると機種変更がメンドイというのは、覚えておいた方がいいかもしれません。

EdyならEdy、モバイルSuicaならモバイルSuica。電子マネーそれぞれについて「機種変更の手続き」を自分で行わないといけません。

幸運にも自分の場合、わりと手続きが簡単な「Edy」と「モバイルSuica」「EX-IC」くらいしか使っていなかったのですが、それでもメンドクサイことは変わりない。

今後の参考のために、それぞれの手順をご紹介いたします。

機種変更前の端末も使えるようにしておく

とりあえず最初に覚えておきたいのは、おサイフケータイの変更は基本的に「古い端末で移動登録」を行って「新しい端末に移し替える」という手続きが必要なこと。

つまり、古い端末も機種変更したあともネットが繋がる環境が必要になる、ということです。

言い換えれば、Edy、Suica、EX-ICの機種変更手続きは、機種変更後でも古い端末がネットに繋がれば手続きは可能です。

Edyの機種変更手続き

Edyの機種変更手続きは楽天IDがあると手軽で簡単です。

とりあえず最初に、楽天Edyにサービス登録しておくと便利かも。

流れはこんな感じです。

  • 旧端末でオートチャージをオフ
  • 旧端末で機種変更手続き
  • 新端末で残高受け取り
  • 新端末でオートチャージをオン

旧端末でオートチャージOFF

最初に、旧端末で「オートチャージ」を設定していた場合には、それをオフにする

アプリを開いて「オートチャージ変更」を選択
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下の方にある「オートチャージ解除」を選択
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解除を選んで完了
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旧端末で機種変更手続き

そして、続いて機種変更の手続き

まずは旧端末でEdyのアプリを開いて、画面下の「機種変更手続き」を選択

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手続きは2種類の方法がありますが、楽天Edyオンラインを使えば手数料無料なので、こっちの方法で
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新端末での残高受け取り

これらの手続きが完了したら、新しい端末にEdyアプリをインストールして、残高の受け取り

アプリを起動すると初期設定画面が出てくるので
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機種変更の手続きへ
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楽天のID、パスワードを入れて認証を済ませたあと、残高全額を新しい端末へ移動
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あとは、任意でオートチャージの設定などを行えば完了。

モバイルSuicaの機種変更

続いて、モバイルSuicaの機種変更手続き。

こちらも旧端末での手続きが必要なので注意。

旧端末で機種変更手続き

モバイルSuicaアプリを立ち上げて、会員メニューを選択
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「携帯電話の機種変更」を選んで
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「機種変更する」を選択。なお、この手続きを終えると、古い端末ではモバイルSuicaが使えなくなるので要注意
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新端末での登録

その後、新端末でモバイルSuicaを使えるようにする手続きを行う。登録時のメアド、パスワードが必要なので、Evernoteから探し出すとか、メモを探し出すとか、とにかくちゃんと思い出さないといけません。

初期設定時に「機種変更」を選んで
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ID、パスワードを選んでログイン
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実行を押せばモバイルSuicaの手続きはこれで完了。モバイルSuicaは結構簡単
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エクスプレス予約(EX-IC)の変更

続いて、そのまま東海道新幹線のオンライン予約サービス「エクスプレス予約」の機種変更手続き。

これは、モバイルSuicaの手続きが終了した画面からそのまま登録変更が可能です
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「エクスプレス予約サイトへ」を選ぶと、なんか変な文字サイズの画面が出てくるんだけど
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このまま「接続する」を選んで
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「エクスプレス予約用のパスワード」を入力すればそれだけで手続きは完了します
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手続き完了!
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旧端末を使う、ってことだけ覚えておく

基本的に、手続き自体はどれも難しいものではないんですが、古い端末が必要で、なおかつ楽天、モバイルSuica、エクスプレス予約のパスワードなどを入力する必要がある、ということだけは覚えておくと便利です。

特に関東圏の人なんかは、改札でのオートチャージ機能なんかを使っているとパスワードを忘れてしまった、なんてことも起こりがち。

こんな時のためにも、Evernoteにパスワードを「暗号化」して覚えておいたりすると便利かもしれません。

これでわりと安心!Evernote内のテキストを暗号化して見えないようにする | ごりゅご.com

まぁ、なんだかんだ手続きは面倒くさいんだけど、それを上回るくらい日常生活は便利になるんで、1~2年に1回くらいこういう手間がかかるのは仕方ないですかねぇ。

おサイフケータイ機能がもの凄く便利でAndroidを買ったから便利なところをまとめる | ごりゅご.com