Kindle PaperWhite 新旧モデル比較 速度や画面の色の違いなど

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レビュー・紹介

Kindle PaperWhite 新旧モデル比較 速度や画面の色の違いなど

注文していた新型のKindle Paperwhiteが届きました! ニヤニヤしながら色々といじり回しているのですが、とり […]

最終更新日:2013年11月12日
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注文していた新型のKindle Paperwhiteが届きました!

ニヤニヤしながら色々といじり回しているのですが、とりあえず新型の「見た目」や「画面の色」「実際の動作速度(動画)」など色々と比較してみました。

Kindle Paperwhite 新旧比較

Kindle Paperwhiteの2台を並べてみたところ。

正面から見るとなーんにも違いはわかりません。

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て言うか、そもそも「大きさ」は以前のモデルとまったく同じ。

重さだけわずかに軽くなっていますが、10gも変わらない程度なので、持ってみても重さの違いはわかりません。

ちょっとだけ変化したのが「裏面」(新しい方が左)
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これまで裏には「Kindle」と大きく書かれていたのが「amazon」の表記に変化しました。

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そしてなによりも変わったのが「画面の色」

旧モデル(右)の方は全体的に「青い感じ」だったものが、新モデル(左)ではより「白」に近づいたというか、ちょっと「黄色」っぽい感じになったというか、いわゆる「紙」の色に近くなった印象(明るさは最大に設定。以降も明るさは最大での写真)

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前後に並べてみるとより「色」の違いがわかりやすいかも

手前のやつが新型
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もうちょっと色の違いを「言葉」で説明するならば、旧型の方は「ライトを当てて明るくした感じ」なのに対し、新型はなんか「紙のくせに明るい」みたいな印象。

左が新型2013年モデル
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あともう1点、たぶんこれも「新型」だけの機能だと思うのですが、フォントが「明朝」「ゴシック」に加え「筑紫明朝」というフォントも選べるようになっていました。

Screenshot 2013 11 12T15 00 05+0900

これまで活字本を読むときにはフォントサイズ最小、フォントはゴシックにしていたのですが、筑紫明朝がなんかものすごーく非常にいい感じの書体でやたら気に入ってしまったので(いかにも「本」て言う気分を味わえる)、今後活字を読む時には「筑紫明朝、フォントサイズは最小より一個大きいやつ」で読んでいこうと思います。

(文字サイズ最小にするとわずかに文字が潰れるので、最小より1つ大きいものにした。これはこれでまた「文庫本」に近づいた文字の大きさにも感じる)

Kindle Paperwhite速度比較

まぁ、色が良くなってそこは確かに十分良いんですが、それよりもなによりも新型の最強の魅力は「速度」

特に漫画のページめくりにおいてその違いが顕著なので、ちょっと新旧2つ並べてページめくり速度比較動画を撮ってみました

マンガはKindle Paperwhiteにあんまり向いてないと思って、最近はiPadで読むようになったんですが、これだけ快適ならばKindle Paperwhiteでマンガ読むのを再開しそうな感じ。

お風呂KindleにはZiplocが超ジャストフィットで、お風呂でマンガ読むの楽しいんですよねぇ。

ちなみに、活字の切替速度に関してはめちゃくちゃ早さが違う、って程ではないんだけど「筑紫明朝&新型ディスプレイ」でこれまでよりも一段階「美しい」感じになったおかげで、本を読むという行為がこれまでよりもなんか楽しくなりそう。

その他、メニューを表示させたりとかのちょっとした動作もかなーりキビキビ動くようになったし、ストアなんかも快適になったおかげで、Kindle Paperwhiteから直接本を買う時の「めんどくささ」もかなり軽減。

とにかくまぁすげぇ早くてすげぇ快適です!旧型持ってて新しいの買うかどうかすげぇ悩んでたけど、これは買い換えて良かったかも!

参考

Kindle Paperwhiteにニューモデルが登場 新機能、容量追加、新しいディスプレイなど | ごりゅご.com

Kindleまとめ | ごりゅご.com