ブログに「次回予告」を書くことでどの程度読者が増えたのか

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ブログに「次回予告」を書くことでどの程度読者が増えたのか

さてさて、ブログに次回予告を書くという素晴らしいテクニックを聞いてしまい、これが実に大変面白そうで良さげなテクニックで、 […]

最終更新日:2014年8月29日
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2014 08 27 13 23 56 h2

さてさて、ブログに次回予告を書くという素晴らしいテクニックを聞いてしまい、これが実に大変面白そうで良さげなテクニックで、さっそくそれを自分のブログでも取り入れてみました。

参考記事:ブロガー的な新しい表現の世界としてのVineがヒジョーにアツい

真面目なことを言えば、思考停止の丸パクリとかを続けていては見事にただの丸パクリで色々と残念なことになることは想像できるのですが、すげぇと思ったことは取り入れるのもきっと大事なわけで、この辺は要するにどれだけバランスをとれるのか、というところだと思います。

で、とりあえず結論。

結論を言えば「増えた」

ごりゅご.comも、ごりゅごはんも、次回予告を入れた記事を書いて24時間経過した結果、どっちもちゃんとFeedly登録者は増えました。

現段階で、最新の次回予告を入れた記事が、それぞれおよそ600PVと900PV。

で、Feedlyの購読者は、75000→7518で18人up & 68→73で5人upという結果。

と、ここまで書いて、1記事だけで効果測定できるわけないことが判明

Webの強みは効果測定がしやすいってことだけど、さすがにこのレベルで「効果あった」っていうと怒られるっていうか俺アホだと思われる。実際アホだけど、謂れのない理由でのアホ認定は嫌だから、ちょっと困る。

結論として、感覚としては、これはすっげぇ効果ある気がするんだけど「データ」としては実測値を示すことしかできなかった次第であります。

プロフィールを真面目に作ろう

で、これで終わってしまうとさすがになんというか残念な人になってしまうので、ブログにおいて「一番重要」といってもいい感じのすごーく重要だと思ってることで、身の回りを観測する限りではあまり触れられていない話を少し。

一言で言うと「プロフィールを気合入れて書いときましょう」って話。

そもそもで言うと、自分のブログを見に来てくれる人って、最初はほぼ全員が「知らない人」なわけです。

で、検索だったりSNSだったりなんだったりで、何度かブログを目にして、なんかこのブログちょっとおもしれぇかもなぁ。このブログ書いてる人ってどんな人なんだろうって思ったら、高確率でプロフィールを探して読みます。

少なくとも自分はそうなので、たぶん同じような人は多いです。
(自分が好きなことと同じことを好きな人は100人くらいは居る理論)

で、そういうファンになってくれるかもしれない人との最強の接点が、自分のプロフィール

個人的には、プロフィールのために少なくともブログを3記事書く分くらいの手間暇をかけても惜しくない、と思っています。

プロフィールのコツ

あとは、実際に自分のプロフィールにどういうことを書くのかですが、基本的には「すげぇと思ってもらえることを全力でアピールする」

卵が先か鶏が先か、みたいな感じなんですが、すごい人ってのはなんかすごい実績があって、その実績がすごいからすごい人だと思われて、そしてその実績によってよりすごくなるというすごいループ。

もちろんそういうの関係なしに、もう異次元にすごい人ってのはいっぱいいますが、それとは別の「普通の人」も、探していけばすごいことはいっぱいあるわけで、割とそれは自分が気がついていないだけだったりする場合も多いです。

で、要するに何が言いたかったのかというと、昨日プロフィールを全力で書き直していたんです。

すげぇ頑張ってすごそうに思えるプロフィールを書きました。

あと、たぶん夫婦で一緒にブログ書いてるのって珍しいから、そういう珍しいこともアピールするようにしてみました。

プロフィール | ごりゅご.com

ちなみに、今回プロフィールを書きなおそうってきっかけになったのは、すしぱくさんのこの記事。

ブロガーは依頼のすべてに返信するべきか、気に入らないと返信はしないものなのか|すしぱくの楽しければいいのです。

プロフィールってかお問い合わせに関することなんだけど、ぼくはこの記事を読んでプロフィール&お問い合わせに関して修正しないといかんよな、って深く思ったのです。

また、神がかった偶然なんですが、すしぱくさんの記事に影響を受けた直後、ごりゅごはんに書いたチキンラーメンカルボナーラに関する記事をすしぱくさんが書かれていて、なにか運命の出会い的なシンパシーを感じてしまった次第です。

質素と贅沢を同時に味わえる汁なしチキンラーメン卵のせが絶品だった。]|すしぱくの楽しければいいのです。

ごりゅごはんの紹介ありがとうございます!

ちなみに、「ごりゅごめし」じゃなくて「ごりゅごはん」というブログタイトルなので、そちらもどうぞよろしくお願い致します!

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