Ankerの安価なモバイルバッテリー2種類をいろいろ比較する

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Ankerの安価なモバイルバッテリー2種類をいろいろ比較する

最近のモバイルバッテリーはとんでもない大容量のものが増えています。これ、実は家の中で活用するのに結構便利なものなんだと最近思うようになってきました。

最終更新日:2015年6月5日
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Anker 4

Ankerの中の人から、大容量「13000mAh」のモバイルバッテリーをレビュー用にお借りしました。

今現在私が普段持ち歩いてるのは「6,000mAh」のバッテリー。

iPhoneを3回フル充電出来るAnkerのモバイルバッテリー サイズも値段もとてもコンパクトでいい感じ | ごりゅご.com

この2つをいろいろ比較したりなんかしたりしつつ、この超大容量バッテリーをいろいろご紹介したいと思います。

重さも容量もだいたい2倍でお値段は2倍以下

この「Anker Astro E4 」というバッテリー、容量が13000mAhと今使ってるモデルのおよそ2倍の要領でありつつも、お値段はおよそ600円高いだけの3580円というお得価格。

今まで使ってたものと比べると、圧倒的なほど「コスパ」が高い製品です。

しかもこのモデル、コンセントに挿す充電用のアダプターまでセットになっております
Anker 6

このアダプターが実に優秀なやつで、iPadに付属してるやつと同じ、2Aで充電できる高性能なアダプター(充電速度が速い)
Anker 3

本来はこのバッテリーを充電するためのものですが、このアダプターを使ってiPhoneやらiPadの充電も問題なく可能。

このアダプター、Apple純正品は約2000円することを考えると、Appleの付属品が異常に高額であることを差し引いても、まぁこれだけでもすごーくお得な製品であることはよくわかります。

2つのUSBポートから2台同時充電(合計最大3A)できて、最近多い「ライト」も付いてます
Anker 5

バッテリー残量は4つのLEDが光るタイプで、充電開始には側面のボタンを使う
Anker 4

iPhone5、以前のバッッテリーと3つ並べて見た図
Anker 2

個人的メインカバン「ひらくPCバッグ」のバッテリー収納スペースにも、この巨大バッテリーの収容は可能
Anker 1

日常どのくらいのモバイル機器を充電したいのか

で、この辺の「コスパ」だけを比べると、もうなんというか圧倒的にこのバッテリーはいろいろお得まくって素晴らしいのは事実です。

と言いつつも、私が外出時に持ち歩くバッテリーは、以前と変わらず「小さいやつ」のまま、という結論に至りました。

なんていうか、私の生活スタイルだと、モバイルバッテリーを外で使う機会がほとんどなくなってしまったのです。

iPhoneを新しくしてから(6plus)は、外でスマホの充電が必要になるケースってほとんどゼロに等しいくらいになっちゃったんですよね。

充電が必要になるのは、朝から晩までずーっと外にいて、それでいてなおかつiPhoneをいじってる時間が長い時に、夕方くらいにようやく充電したくなる(残り30%くらいで充電したくなるけど、まだ使える)感じ。

で、実際に朝から晩までずーっと外にいる場面てのは、1ヶ月に1回も存在しないくらいなので、モバイルバッテリーというのはほんとに「予備」の役割しかないのであります。

もちろんiPhone以外のものを充電したい場合ってのもたまーにあったりはするんですが、それはおサイフケータイ専用のAndroidだったり、バッテリーがなくても使えるようになったBoseのヘッドフォンだったりで、なくても困らない、もしくはちょっとだけ使えればそれで事足りるものばかり。

それなら、普段持ち歩くのは「まぁまぁ」のやつで十分じゃん、と。小さいほうが軽くてええやん、て思い至ったのです。

家でSiri使うために使う

で、じゃあこのモバイルバッテリーは全然いらんのかというと、なんだかんだとけっこう「家」で活躍してくれているのです。

とにかく最近はHey SiriでSiriを使うのが気に入っておりまして、特に台所でのHey Siriの活躍っぷりはそれはまぁ見事なものであります。

ただ、そのためにはiPhone、iPadが充電中である必要があるわけで、その「充電」のためにでかいバッテリーがあるとすっげー便利なんです。

そんな時に便利なのが、この「ほぼなくならないモバイルバッテリーー」

また、Hey Siriを使わないにしても、家でだらだらしてる時に「コンセント」に縛られずiPhoneやiPadを充電できるってのは地味ながらもけっこう役に立ってくれる場面が多いのです。

家の中での「モバイル充電」という目的であれば、それはもう容量が大きくて悪いことはないわけで、また、外出用とは別のものであれば、残量が空になってても気にすることはない感じ。

まぁ、これはなんというか無駄に贅沢な使い方で、あんま人にお勧めするような方法ではないのですが、実際のところ「自分にとってどのくらいのバッテリー容量が必要なのか」ってのを見極めるのは難しいのも事実。

とりあえず「最初に買うやつ」としては、無難に「大は小を兼ねる」の精神で行ったほうが気持ち的には楽なのかな、とも思ったりして難しいところであります。

ちなみに、大きさ同じでさらに容量アップしたモデルも登場しています。こちらは「ACアダプタ」が付属していない点に注意が必要。

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