確定申告悩んでる人はマネーフォワードの無料お試し使ってみるといいよ

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クラウド家計簿・会計

確定申告悩んでる人はマネーフォワードの無料お試し使ってみるといいよ

この時期になると、ぼくの身の回りでは(主にフリーランスの人たちの間で)確定申告の話題が増えてきます。 私の場合、前回まで […]

最終更新日:2015年11月25日
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この時期になると、ぼくの身の回りでは(主にフリーランスの人たちの間で)確定申告の話題が増えてきます。

私の場合、前回までは人に頼んだりしていたんですが、今回はマネーフォワード青色申告&マネーフォワードを使い始めたのを機に自力確定申告を行おうとしております。

お金のやり取りが自動で記録されるのが素晴らしい

去年あたりから確定申告の世界はやたらと「クラウド」をアピールし始め、クラウドであることがブームになってきていますが、クラウドの何がいいってめんどくさいことがかなり自動化できるってことではないかと思います。

確定申告でめんどくさいことを大きく分けると「お金の出し入れをきちんと記録する」という部分と「お金の出入りを仕分けする」というところじゃないかと思います。

で、マネーフォワードみたいなクラウド会計ツールが最強に便利なのが現金以外のお金のやり取りを自動で記録してくれるというところ。

ぼくはこの「自動記録」が好きで好きで、そして楽しくてたまらなくて、そのために極力現金でお金を支払わないようにして、クレジットカードを使いまくったり「お財布」としておサイフケータイ機能つきのアンドロイド端末を持ち歩いていたりします。

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個人の「家計簿」と連動できる「帳簿」

そして、ここが個人的に今でもマネーフォワードを使い続けている理由の1つなんですが、マネーフォワードって「個人向け」と「ビジネス向け」の2種類のプランがあって、個人で登録した設定やら入出金をそのまま事業用の記録に引き継ぐことができるのです。

そして、個人のマネーフォワードの方にお金の出し入れが記録されれば、それがそのまま事業の方にも記録されてくれるので「家計簿」をつけておけば同時に「帳簿」もつけられてしまうという実に(私にとって)都合がいい仕組み。

個人アカウントの中から「事業用の口座」を選んで自動で事業用帳簿に反映させられる
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個人のお金と事業のお金、ってのをきちんと支払いの段階で明確に区別できている人であれば、こういうのまったく必要ないと思うんですが、私のような個人事業(ブロガー・ライター)の場合、どこまでが個人でどこまでが事業なのかというのを区別するのがとても難しい。

クレジットカードや電子マネーの支払いはまだ記録が自動で残るからいいんだけど、現金のやり取りはとにかく記録をつけておかないと忘れてしまう。

で、お金払うときにこれを考えて払って記録をするなんてのは難しいから、とりあえず全部「家計簿」に登録しておいて、あとで仕分けをするって方が効率がいい。

こういう感じの、家計簿が同時に帳簿にもなってくれるっていうのって結構多くの「個人事業主」の人には当てはまるんじゃないかなぁと思ってます。

とりあえず無料お試ししてみるといいかも

で、ちょうど昨日、こんな感じの話を嫁としていたんですが、嫁はとりあえず無料お試しできるよってのを知らなかったみたいなんです。

以前と違って今はお試し期間を過ぎると有料プランに移行するしかない状態なんですが、以前も結局有料プランでないと事実上使えない状態(仕分けの学習数に制限がある)だったんで、まぁほとんど問題ないかと思います。

いつのまにかお値段も上がって、もう1つのクラウド会計アプリfreeeよりもお値段がお高くなってしまっていますが、年間のコストの違いは1万円程度。

追記
マネーフォワードの「会計」と「確定申告」を混同していました。確定申告用途であれば、月額料金は800円で変わらず。また、無料のままでも(仕分け件数に制限があって事実上使えない感じながらも)使い続けることは可能です。
追記終わり

このくらいの差ならば高いか安いかよりも、どれだけ使いやすくて、それによって経理の時間を短縮できるのか、の方が重要な感じはします。

ぼくは多分余程のことがない限りマネーフォワードを使い続けると思いますが、今から使い始めてみようって人は、マネーフォワードだけじゃなくて、freeeも試してみた上でどっちがいいのか判断してみるといいかもしれません。

一般的には、ある程度会計の知識がある場合にはマネーフォワードの方がしっくりきて、会計がよくわからない場合にはfeeeが直感的で分かりやすい、なんていう風に言われているみたいです。

参考

マネーフォワード青色申告

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

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