家族で共有しているEvernoteの中身とか基本仕分けルール

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家族で共有しているEvernoteの中身とか基本仕分けルール

今現在ごりゅご夫婦で共有しているEvernoteのノートブックだとか、共有の大雑把なルールみたいなのをまとめてご紹介します。

最終更新日:2015年2月25日
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「共有」を積極的に使うようになってから、Evernoteがこれまで以上に実に便利で面白いものになってきています。

参考:Evernote活用10の原則 オレ用ルール

ちょっと前には家族の約束ノートっていう共有ノートを作ったんですが、それ以前から結構いろんなことを家族間で共有しています。

共有の便利なところはいろいろありますが、今現在ごりゅご夫婦で共有しているEvernoteのノートブックだとか、共有の大雑把なルールみたいなのをまとめてご紹介したいと思います。

家族で共有しているもの概要

主に夫婦間で共有しているEvernoteのノート、ノートブックは大雑把にこんなものたちです。

  • スキャンした紙類
  • 家族の「持ち物」
  • 家族共有の口座番号や保険証類

他にも細かく見ていけばいろいろあるけど、基本的には「夫婦両方が使う可能性がある情報」というのは無理ない範囲で可能な限りの情報を共有するようにしています。

紙類は基本的に「全部」スキャンして「全部」共有する

何よりも家族間の共有で一番便利なのは「紙類」の共有。

特に、子供が生まれてからはアナログな紙類をもらう機会も増え、ScanSnapの活用機会がさらに増えまくっています。

紙の共有ルールはいたってシンプルで、基本的にはもらった紙類は全てスキャンして共有ノートブックに保存しておく、ということ。

ポストに入ってる「絶対いらないDM」とかはスキャンしないんですが、いるかいらないか悩む前に、とにかく「スキャンして捨てる」というのが基本方針。

紙類っていつ必要になるかわからないし、どっちが必要になるかわからないことが多いです。

そして、紙という物質は手元にないと中身を確認することができない。

1個しかないのに、二人が見るかもしれないというものだからこそ、スキャンして「デジタルコピー」ができるメリットは非常に大きいです。

ちなみに、今現在使ってるスキャナはこちら。Evernote版のScanSnapは、どのノートブックに保存するのかを自動判別してくれるので、手間暇なく「共有ノートブック」に紙を保存できるのもいいところです。

紙をつっこんでボタンを押せばそれでおk ScanSnap Evernote Editionが凄くいい感じだったぞ

家具や家電など家族で使ってる持ち物の管理

もう一個のお気に入り共有項目が「持ち物」

これは、過去に書いてた「Evernoteでの持ち物管理」の拡張版みたいなやつ。

自分の持ち物をひたすらEvernoteに突っ込んでみたら想像以上にスッキリした | ごりゅご.com

この記事書いたの、もう4年以上も前のことになりますが、この「買ったものをEvernoteに入れとく」って行為は、未だに細々と長々と続いています。

で、これらのデータも「自分だけ」で使うんじゃなくて、「家族の持ち物」は家族でシェアするようにしています。

俺好みの方法というのは色々と変化していますが、最近は「新しく買ったもの」については、以下のデータを残すようにしています。

  • 製品の名前と写真
  • 購入価格
  • サイズなどの仕様
  • 説明書(あれば)

例えば下記のような、お仕事用の机(ニトリで買ったもの)なんかの場合は、ニトリのオンラインショップのデータなんかをそのままさくっとコピペさせてもらえば、実にいい感じに全部のデータを保存できます。

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まぁ、こういう情報をいちいちまとめるのは、半分は自分の脳内整理のためで、趣味みたいなニュアンスは強いんですが、サイズがすぐにわかるとか、いつ買ったかわかる、いくらで買ったかわかる、ってのは、ちょいちょい役に立つ場面も出てきたりするんです。

そして、こういう「持ち物管理」って、今までは主に洋服だとかガジェットとかだけを管理していたんですが、実は家具や白物家電なんかで役に立つ場合が多いって感じるようになってきました。

洋服の場合には、サイズと着心地メモっとくと今後の買い物で便利だったりするんだけど、それ以上に「机のサイズがわかる」とか「ベッドのサイズがわかる」とかってやつの方が、普段意識しないデータだからこそ必要になった時に便利を実感しやすい。

ちなみに、最近これらのものは「部屋別ノートブックに分ける」という方法を実験中。

どの部屋にどんなものがあるのかってのをEvernoteで一覧できるようにしようと計画を進めているところです。

共有の口座や保険などの情報

もう一個は、いわゆる「備忘録」

これも元々個人で使ってたものから、夫婦で知ってた方がいいような項目を共有するようになったものです。

これはどっちかっていうと「モノのデータ」じゃなくて「情報」の要素が強いもの。

保険証の番号とか、保険の契約内容やネットの接続情報、家の電球の型番だとか、それぞれの実家の住所とか電話番号などなど。

最初にも書いた「家族の約束ノート」もここに入ってたりします。

これ、名前をどうしようかってのが一番の悩みでしたが、現在は家の基本情報って名前のノートブックにしてシェアしています。

その他に共有しているものたち

大雑把には家族共有Evernoteはだいたいこんな感じです。

これ以外にも、料理レシピを集めたノートブックを共有していたり、近所のスーパーの最安値をメモした底値情報ノートブック(ノートリンクを使った底値リスト付き)だとか、どこに整理したらいいかわからない雑多なものを入れておく共有ノートブック、なんてのもあったりします。

他にも、息子に関する雑多な情報をとにかく残すノートブック、なんてのも使い始めていますが、これらはまだ明確な用途が定まってはいないので、その辺はまた使い慣れてきたらまとめる予定。

持ち物と成長記録が息子ノートブックの主な用途
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誰かがデータを入れておくことで、複数人がそのメリットを享受できる。

ある程度のルール決めは大事だとは思いますが、この「共有」を頻繁に使うようになってから、Evernoteは今まで以上に人生に欠かせない便利なものになってきました。

参考

Evernote活用例 使い方まとめ | ごりゅご.com

Evernote活用10の原則 オレ用ルールのまとめ | ごりゅご.com

自分の持ち物をひたすらEvernoteに突っ込んでみたら想像以上にスッキリした | ごりゅご.com

紙をつっこんでボタンを押せばそれでおk ScanSnap Evernote Editionが凄くいい感じだったぞ | ごりゅご.com

Evernoteに家族の約束ノートっていう共有ノートを作った | ごりゅご.com

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