Evernoteに新有料プラン「プラス」が登場。月々240円で1GBのアップロードが可能

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Evernoteに新有料プラン「プラス」が登場。月々240円で1GBのアップロードが可能

Evernoteに新しい有料のプラン「プラス」というものが登場しました。 月々240円、もしくは年間2000円で利用でき […]

最終更新日:2016年4月5日

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Evernoteに新しい有料のプラン「プラス」というものが登場しました。

月々240円、もしくは年間2000円で利用できる、これまでよりも「安いプラン」で、有料にしようかどうしようか悩んでた人向けに、こんくらいなら払ってもいいかな、と思わせるためのプラン、みたいな印象です。

細かい違いをいろいろ調べてたら、結構いろいろ今までと変わったこともあったりしたので、その辺りをまとめてみました。

プランごとの違いの概要

Evernoteの価格表一覧みたいなところを見ると、3つのプランの比較表のようなものが載せられています。

Evernote アカウントをアップグレード | Evernote

すごく大雑把にまとめるならば、有料プラン(プラス)にすることで月々1GBまでのアップロードが可能になり、元々の有料プランであったプレミアムにすれば、月毎のアップロード容量は無制限になりました。

無料版とプラスの違い

無料からプラス(安い方)に変えたときの違いをまとめると

  • 月に1GBアップロード可能
  • モバイルアプリでのオフライン保存
  • モバイルアプリにロックを追加
  • メールをEvernoteに保存

ができるようになります。

わりと大きな違いとして、これまでは無料で使えていた「メールを特定のアドレスに転送するとEvernoteに保存できる、という機能が無料では使えなくなりました

逆に、以前はプレミアムでしかできなかった「ノートの相互編集」は、無料プランからでも使えるようになっています。

(以前は共有元がプレミアムの人でないと、ノートは「見るだけ」しかできなかった)

追記: 相互編集に関しては、2014年から無料プランでもできてたよ、と中の人に教えていただきました。

プラスとプレミアムの違い

そして、プラスからプレミアム(高い方。年4000円)にすると

  • 月のアップロード無制限
  • ノートに貼ったファイルなどの中身も検索
  • プレゼンテーションモードが使える
  • PDFにも「Skitch」みたいな書き込みができる
  • モバイルで名刺スキャンがスマート
  • ノートの履歴表示が可能
  • 関連ノートの表示

多分、わりとよく聞かれそうなのがどっちかっていうとこの「有料の中での違い」

値段倍になって果たしてどのくらいのメリットがあるのか、ってのは気になるところです。

個人的には「PDFに注釈をつけられる」って機能とか、ノート履歴を表示させられる、ってのはちょいちょい使ってて、これは結構便利だと思いますし、実際たぶんもうすぐ出る予定の本とかの校正にも、思いっきりこのPDF編集機能を使いまくりました。

Evernoteで原稿校正とかのPDF編集が便利に出来るんじゃない?と思ったので試してみようと思う | ごりゅご.com

また、嫁的には「オフィス系文書の中身も検索できる」ってのは重要みたいで、これならやっぱプレミアム使うなーと言っておりました(ぼくは別にいらん)

もっと細かい違いや制限など

ただ、正直このEvernoteの「すぐ見つかるページ」に書かれてる情報だけだと、私的には「足りない」んですよね。

昔は、1ノートあたりの容量制限とかそういうのもあったのに、果たして今はどうなんだろうと。

で、いろいろとページを漁っていたら見つけました。Evernote公式にも、ちゃんとそういう「細かいこと気になる人向けの比較表」がありました。

機能の比較表
私にはどの Evernote 製品が向いていますか? | Evernote ナレッジベース

全部書くと果てしないのでちょっとだけまとめると

1ノートの最大サイズは
無料:25MB
プラス:50MB
プレミアム:200MB

また、プロ、プラス共にメール転送でEvernoteに保存できるノート数は 200通/日 に限られているようです。

あともう1個、ついでに見つけた「ノートの数」だとか「ノートブックの数」その他様々な「個数制限」の表

Evernote のシステムにはどのような制限がありますか? | Evernote ナレッジベース

これによると、ノートは10万まで、ノートブックは250まで、ノート1つにつけられるタグは100まで、ショートカットは250まで、っていう制限があるみたいです。

こういう細かい数字、これまでもちょいちょい変わっているので、これからもいろいろ変化するかもしれませんが、アップロード容量が無制限になったからといって、無限になんでも保存できるわけではないというところだけ注意しておきたいところです。

ユーザーガイドラインというところにも

本来の使用法に合致しない、ハードディスクのバックアップ保存などには、Evernote を利用しないこと。

と書かれており、ようするにEvernoteの使い方はあくまでも「仕事効率化・生産性向上の為」だと考えておけ、ってことみたいです。

参考

Evernote活用例 使い方まとめ | ごりゅご.com

Evernoteで原稿校正とかのPDF編集が便利に出来るんじゃない?と思ったので試してみようと思う | ごりゅご.com

私にはどの Evernote 製品が向いていますか? | Evernote ナレッジベース

Evernote のシステムにはどのような制限がありますか? | Evernote ナレッジベース

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