iPhoneを前面も背面も全て防御する耐衝撃フィルムをケースなし派の人に最強にお勧めしたい

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iPhoneを前面も背面も全て防御する耐衝撃フィルムをケースなし派の人に最強にお勧めしたい

先日、@noxtan が使っているのを見てものすごーく気になってしまった「iPhoneを前も後ろも保護する耐衝撃フィルム […]

最終更新日:2017年8月17日

Wrapsol filmcase 1

先日、@noxtan が使っているのを見てものすごーく気になってしまった「iPhoneを前も後ろも保護する耐衝撃フィルム」

ぱっと見だとiPhoneにケースも何もつけていないように見えるんだけど、全体が衝撃吸収のフィルムで守られていて安心感がある。

フィルムは滑りにくい素材で、iPhoneを裸で持つよりも持ちやすく感じる。

そしてもちろん、フィルムなのですごく薄くて、iPhone本体の薄さを十分に満喫できる。

実物を目にしたら結構強烈に感動してしまい、ぼくもこれ購入してしまいましたので、レポートしたいと思います。

360度ガード 18回落としても割れないw 耐衝撃フィルム

iPhoneは落とすと怖いから防御力は高めたいんだけど、でも裸のiPhoneの薄さは素晴らしすぎて捨てがたい。

そんな人に最強に便利なのが、このWrapsolの「全部保護するフィルム」

普通の保護フィルムと違うのは、前も後ろも横も全部フィルムで囲ってしまって、できる限り全部のパーツが傷がつかないように工夫されていること。

裸のiPhoneを、全部フィルムで包んだ状態にしてしまえば落としても安心じゃね?という製品。

さらに、衝撃吸収も能力もウリにしていて、18回落としても大丈夫だった、という謳い文句まで付いてきます。

この18回という微妙な回数から、19回目で壊れたんじゃね?って思いもよぎりますが、とりあえず18回落としても大丈夫だったみたいなので、18回までは落としても大丈夫なんでしょう。

過剰な安心はできませんが、少なくとも裸で持ってるよりは防御力が高まるのは間違い無いでしょう。

Amazonのレビューは評価が真っ二つ

この製品について是非とも語っておかないといけないのは、恐ろしいほど両極端に分かれたAmazonのレビュー欄。

私にとってはもう間違いなくものすごーく素晴らしい製品なんですが、多くの人がこのフィルムは本当にクソすぎる。

生まれて初めて「これは本当に買わないほうがいい」という理由でAmazonにレビューを書いた、なんて人もいたりします。

で、その理由というのが貼るのが難しすぎるから。

詳細は後述するんですが、確かにこれは難しいです。厳密には、難しいというよりも「貼るのに失敗しやすい仕組み」なのがダメなんですが、それを乗り越える勇気と根気があれば本当に神がかって素晴らしい保護ケース(フィルム)

フィルム貼りを乗り越えたら極楽です。

貼り付け後のシールが剥がしにくすぎる

フィルムの貼り方自体は割とよくある感じのもので、まずは画面をきれいに拭いて、シールを剥がしてフィルム貼り付け。その後、オモテ面のシールを剥がして完了、というタイプのもの。

オモテ用と裏用の2枚のフィルムが付いており、それを順番に貼ってやれば出来上がりです。
Wrapsol filmcase 1

で、問題なのはこの部分。
Wrapsol filmcase 2

多くの人がクソすぎると酷評しているのが、このフィルム貼りをした後のアフターシートが剥がしにくすぎる、というところ。

これ、なんでなのかというと、フィルムがiPhoneの局面部分までガードしてるから、アホみたいに剥がしにくいんです。
Filmhari

そして、このフィルムのベロ部分とフィルム本体の切り込みが甘いおかげで、マスク用のフィルムを剥がそうとすると本体まで一緒に剥がれてくるというものすごく恐ろしい事態が起こってしまうのです。
Filmhari2

これに対してとれる対策はいくつかあって、まず1つはフィルムを貼り付ける前に、AFTERマスクフィルムのベロの部分を何回か折り曲げて、ちゃんと剥がしやすい状態にしておくこと。

そして、マスクフィルムを剥がす際にはカッターナイフを用意しておいて、もし上手く剥がれなかった場合には間にカッターを差し込んでフィルムを分離させてやること。

ちなみに私は、オモテ面が上手にはがせた段階で油断してしまい、見事に裏面で失敗しました

マスクシートを剥がそうとしたら思いっきりフィルム本体も剥がれてきて、ビクビクしながらカッターで切り込みいれてたら、フィルムまで一緒に切ってしまいました。
Wrapsol filmcase 3

まぁ裏面でほとんど見えないし、触っても気がつかないレベルではあるんでいいんですが。

あー、こうやって失敗して、フィルムぐちゃぐちゃになってダメになってしまうのか…

そうなったら確かにクソだっていう意見になるよな、って納得できました。

貼り付け前にカッターは用意しておきましょう。

気泡は48時間でほぼ完全に抜ける

ちなみに、この「クソ剥がしにくい部分」はホントもうどうしもうもないんですが、実際のフィルム貼りの工程自体はそれほど難しいとは感じませんでした。

このフィルム、時間経過と共に勝手に気泡が抜けていくという神がかった天才フィルムで、2mm以下の気泡であれば48時間でほぼ完全になくなるという、ウソのような魔法のような素晴らしさ。

なので実際にフィルムを貼る時は、フィルムのズレだけを気にすればよく、あとはデカすぎる気泡を追いやってしまえばそれで貼り付け完了。
Wrapsol filmcase 4

上も下もこんな感じで気泡だらけでおしまいにしてしまいました。
Wrapsol filmcase 5

24時間後の気泡の状態

で、上の状態から24時間ほど経った時がこれ。
Wrapsol filmcase 7

ホームボタン周りもかなり気泡がなくなってます。
Wrapsol filmcase 8

48時間後

で、これが48時間後
Wrapsol filmcase 15

48時間経過しても抜けてない気泡があったんですが、これは間にゴミが挟まっていました。
Wrapsol filmcase 16

ものすごーくよく見ないと気がつかないレベルなので、これに関しては自分の技術不足だし、まぁ仕方ないかと諦めています。

100%すべての部分を保護するわけではないので注意

なお、このフィルムはiPhoneのすべての部分をフィルムで覆えているわけではありません。

四隅はこういう感じで丸めてくっつけるタイプなので、多少の隙間はできます。
(よほど尖っていなければ直接何かがが触れる可能性は低い)
Wrapsol filmcase 6

局面部分もフィルムが貼られていますが、隙間はあります。
Wrapsol filmcase 10

下手だったからホームボタン周りは少しずれております。
Wrapsol filmcase 11

サイドはこんな感じ
Wrapsol filmcase 12

カメラも剥き出し。ここは要注意。
Wrapsol filmcase 13

スピーカー部分やライトニング端子部分もほぼ剥き出し
Wrapsol filmcase 14

48時間たったら驚くほどフィルムが馴染んできた

このフィルム、実は貼った直後は思いっきり「失敗したかな…」って思ってました。

なんか、フィルムを貼り終えても見せてもらった時と感じが違う。

気泡も本当に消えるか不安だし、なんか手に持ってもやたらと不安定。

が、24時間後に「あれ?なんかフィルム馴染んできた?」と思い始め、48時間後には「これやっぱりめっちゃいいやん素晴らしいやん!!」と意見が変わりました。

iPhoneにケース付けたくない人には最強すぎるアイテム

フィルムは柔らかめのちょっと粘っとした感じがする不思議な素材で、指の滑りはちょっとだけ悪いんですが、そのおかげでiPhoneを掴んでも手に馴染んで落としにくい気がする。

もし落とした場合には、むき出しの部分は傷がつくかもしれないけど、液晶が割れたりすることはほぼなさそうで割と安心。

また、Safariの「戻る」だとか、端っこを強く押してアプリを切り替える6Sの機能なんかがめっちゃ使いやすくなりました。

ケースがないとこんなに端っこから指を滑らすの快適なんですね。

そして何よりもiPhoneめっちゃ薄くてすごいなーってのを満喫できて実に楽しいです。

1日10回くらい嫁にこのケースめっちゃいいわー是非買うといいと思うぞーってお勧めしまくるレベルで素晴らしくお気に入りのケースです。

貼った直後は残念な気持ちかもしれませんが、そこを是非一晩寝かせて、手に馴染む感じの嬉しさを味わってみてください。

ほんとこれは天才フィルムです。iPhoneを落とした時に画面が割れてしまったりしない限りは、私はずっとこのケース(フィルム)を使い続けるんじゃないかと思います。

追記:SIMカードの入れ替えも問題なく行えます!

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