WordPressでブログを作る時に有料テンプレートをオススメする理由[PR]

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WordPressでブログを作る時に有料テンプレートをオススメする理由[PR]

WordPressでブログを作る場合に、無料テンプレートのままの人が多いですが、これは非常にもったいないです。目立ちたいなら大事なのは人と違うこと。覚えてもらえるというのは本当に重要です。

最終更新日:2017年2月5日
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Goryugo1000 750

WordPressのメリットって、ユーザーがいっぱいいるから、それによって関連ツールや情報が充実していることだと思います。

そして、ユーザーがいっぱいいるから、デザインテンプレートなんかもいっぱい配布されてます。

私の観測範囲の中でも、独自ドメインをとってWordPressでブログを始てる人がどんどん増えてるけど、ほとんどの人は無料のテンプレートをほぼそのまま使っていることが多いように感じます。

でも、これってすごーくもったいなくって、ブログで「目立つ」ためには「人と違う」のがすごーく大事だと思うのです。

人もブログも見た目が9割

センスに頼らないブログデザイン術

ごりゅご.comは、上記記事も書いてくれてる嫁@haruna1221にデザインしてもらってます。
(現在リニューアル第2弾を準備中)

私が「ブログだけ」で生活ができるようになったのは@haruna1221にデザインしてもらってからだったのを考えると、やっぱり「人と違う見た目」というのは実に重要だと思ってます。

オリジナルデザインは10万円では作れない

つまり結局、やっぱりブログにも「見た目」は大事で、人と違う見た目で「覚えてもらう」というのはブログを大きくしていく上で非常に大事なことだと思います。

そういう時、もちろん自力でブログをデザインして、自分でテンプレートをいじればいいんだけど、なんだかんだクオリティ的にプロのデザイナーと同等のレベルに持っていくのは難しいし、かかる手間も結構なもの。

じゃあ誰かにデザイン&実装を頼めば、ってなると、ちゃんとした会社で作ってもらおうとしたら、フルカスタムのWordPressサイトは10万円で作ってもらうことはほぼ不可能。

ごりゅご.comでもデザインの仕事とか受けてるけど、10万でオリジナルデザインのWordPressサイト作ってくれって言われても確実に断ります。

個人で新しく始めるブログに10万円以上ポンとお金が出せる人は(多分)非常に少ないはず。

で、そういう人に便利なのが「有料テンプレート」というやつなのです。

有料テンプレートのメリット

無料でも割といい感じのテンプレートは結構見つかるのに、それでもあえて有料テンプレートがいいよ、ってのはなぜなのか。

自分でテンプレートを作ったりもできるのに、それでもあえて有料テンプレートがいいよ、ってのはなぜなのか。

一言で言えばそれは「コストパフォーマンスの良さ」

WordPressの有料テンプレート、値段はもちろんピンキリなんですが、多くのテンプレートは5000円から10000円くらい。

1万円とかってお値段は、もちろん決して安いお値段ではないんだけど、10万円以上出してウェブサイトを作ってもらうことを考えればかなり現実的な価格。

また、決して安いお値段ではないからこそ、使っている人の絶対数は少なく「人と違うサイト」が作りやすい。

すなわち「あんまりお金をかけずに」人と違うデザインで目立てる!

考えるべきは時間コスト

もし、WordPressのサイトを「作る」のが趣味、もしくは「WordPressの勉強」が目的ならば、それはもう完全に全部自力でデザインして作り上げるのがベストです。

もし仮に、10万円以上のお金をブログのデザインに投資できるならば、お金をかけて作ってもらうのがベストです。

「ブログでお金を稼ぐ」とか「ブログで有名になりたい」「ブログで自分自身を発信していきたい」という感じで、ブログを「手段」として捉えているのならば、有料のテンプレートというのが圧倒的にオススメです。

自分で全部やれば、一見お金はかからないように見えるけど、その場合にも「時間」という大きなコストを消費しています。

1万円ならば、時給800円のコンビニバイトで13時間で稼げる金額。

13時間で果たしてそれなりのデザインのブログが作れるのか、って計算をするのが重要です。

過去に私がテンプレート買ったところなのです

実は最近、ちょっとアフィリエイトサイトを作ろうと思ってWordPressのテンプレートを探し回って、私自身がリアルにここのテンプレートを購入しました。

その後、偶然なのか何なのかわからないのですが、購入からしばらくして「記事広告書いてくれませんか」という連絡が届いたのです、

これが渡りに船というやつなんですかね。

本当にリアルに自分自身が買った製品の広告なので、本当にリアルにオススメしやすくて記事が書きやすくて非常にありがたいのです。

どんなテンプレートなのか

神掛かって長い前置きになりましたが、今回紹介するのはこちらです。

ワードプレステーマTCD | WordPressのテーマ・カスタマイズ情報サイト

TCDっていう、だいたい1個10000円前後くらいでWordPressのテンプレートを販売する会社。

WordPressで作れるのはブログだけでないので、いわゆる「ブログ向けじゃない」テーマなんかもあったりしますが、例えばこんなサイトとかは割とカッコよさげなブログ系のテーマ。

Tcd2

Gorgeous | 国内トップクラスのプレミアムWordPressテーマ「Gorgeous (tcd013)」

「一流のニュースサイトやポータルサイト構築のためのWordPressテーマ」ってことらしいですが、個人的にこの感じは「ブログと相性がいい」と思います。
(ちょっと違うから目立てる上に、ブログっぽさも十分ある)

デザインとか全くできず、嫁任せの私的には「いやいやいや、こんなんサンプルがかっこいいだけやん」とか思ったりするんですが、実際触ってみたら「設定」をいじるだけでなんとかなりそうな感じです。

記事1個だけ、テンプレートだけ設定した状態がこれで
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こんな感じでタイトルとURLを入力したり(外観 > テーマオプション)
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ピックアップしたい記事に記事設定からチェックを入れてやったり(投稿の編集にあるチェックボックス)
Osusume

特定のカテゴリを設定したりすることで、なんかこんな感じのかっこよさげサイトの出来上がり(かっこいい写真は必要です)
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サイドバーや、スマホの場合に記事下に表示する「ウィジェット」も、PCとスマホで別物が設定できたり
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広告(ていうか自由に変更できるHTML)なんかも管理画面で一括で管理できたりもします。
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このサイト「TCD」のテンプレートいいところ

このテンプレート販売サイト「TCD」のいいところをまとめるとこんな感じです。

  • 日本のサイトである
  • レスポンシブデザイン
  • パララックスデザインのテーマなんかもある

1つは、販売しているのが日本のサイトなので、きちんと「日本語を考慮したデザイン」になっているところ。

海外系のテンプレートだと、見た目すっげぇかっこいいけど、日本語を入れるとクソダサいとか、日本語フォントのCSSが設定されてない(これも日本語ダサくなりやすい)っていう罠もありますが、日本製ならそんな心配はなし。

そして、個人的に重要なのが「レスポンシブデザインであること」

一部のテンプレートを除き、販売されているテンプレートは多くが「レスポンシブデザイン」で作られているので、ちょっと自分でブログの中身をいじるって時にも「1個だけ修正すればいい」ってのは非常に便利です。

ごりゅご.comも今現在リニューアルを進めているところですが、この「管理のしやすさ」からレスポンシブデザインでテーマを作っています。

あと、これはブログとはあんまり関係ないんですが、なんか今時っぽくてかっこいい感じの「パララックスデザイン」のテンプレートなんかも売ってたりします。
Amore イメージ

AMORE (tcd028) | WordPressテーマ「AMORE (tcd028)」デモサイト

これ、見るたびにスゲェよなぁこういうの作るのスゲェよなぁって思ってたんですが、これも「テンプレート」として売ってるってのはあまり見たことがなくて、この会社がスゲェっていう裏付けでもある気がしてすげぇ感じがします。

まとめ:人とかぶらないための有料テンプレート

有料テンプレートのメリットを改めてまとめるとこんな感じです。

  • 全部作ってもらうより圧倒的に安い
  • 自力で作るより圧倒的に短時間で完成
  • 有料は多くの人が戸惑うおかげで人と同じになりにくい

また、このTCDのテンプレートはある程度の期間が経過すると「販売終了」をするのも特徴。

これによって、自分が買ったテンプレートが一気にユーザー数爆発してみんな同じになりまくり、というリスクはますます小さくなってます。

レンタルサーバと一緒にテンプレートも買ってしまうというのが「人とは一味違う」ブログへの第一歩として非常に良い手段ではないかと思います。

ワードプレステーマTCD | WordPressのテーマ・カスタマイズ情報サイト