国内No1シェアのワードプレステーマはどのように作られたのか[PR]

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国内No1シェアのワードプレステーマはどのように作られたのか[PR]

先日紹介した有料WordPressテーマ「TCD」 このテーマを作った中の人たちにインタビューする機会をもらったので、い […]

最終更新日:2017年2月5日
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先日紹介した有料WordPressテーマ「TCD」

このテーマを作った中の人たちにインタビューする機会をもらったので、いろいろとお話を聞いてきました。

主にインタビューさせてもらったのは、コーディング担当の奥田さん、デザイナーの杉尾さん、そしてサポート担当の近藤さん、そして社長の中田さん。

最初はまぁ、なんていうか恐る恐る話を聞いてみるわけですが、誰に話を聞いても返ってくる答えがやたらと面白い。

さらに会社は全社員リモート勤務、フレックスタイム制で、2ヶ月に一回セブ島で長期滞在しながら仕事したり、イタリアに頻繁に帰って仕事する社員もいるという面白っぷり。

こんな環境で働いている人たちは、当然というかなんというかいい意味で「変わった人」が多いに決まっているわけでありまして、話を聞いてみると、やっぱりみんないい意味で変な人ばかりだったのです。

弁護士を目指しつつFLASHに魅せられてWeb業界に

まず最初に話を伺ったのは、コーディングを担当されている奥田さん。

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京都大学法学部を卒業後、フリーランスのWebデザイナーとして活動を開始。

その後、TCDテーマを開発している「デザインプラス」のオフィシャルサイト制作を担当し、TCDのテーマも担当することに。

法学部に入学し、弁護士を目指していたのに、FLASHに魅せられてWeb業界に入ったという経歴について聞いてみると

特に弁護士を目指していたわけではなく、単純に法学部に入ったからには一度は司法試験に挑戦するか、程度のものでしたので、それにこだわりがあったわけではありません。

勉強の合間にチマチマと遊びでFlash作品を作っているうちに「こっちの方が面白そう」となってしまいました。

その後、Flash全盛期が過ぎ去り、WordPressに行き着いたそうです。

日々新しい技術がどんどん更新されるWebの世界、こういうのってすごーく勉強が大変そうですが、どんなことを心がけているんでしょうか?

新しい技術について常に情報を仕入れることは当然ですが、それに囚われすぎても仕方ないと考えています。大事なことは、その時自分達が必要としている表現を実現するためにはどうすればいいかであって、そのために最新の技術が必要であるなら新たに学んで取り込めばいいし、既存のコードを使った方が良い場合はそちらを優先するといった柔軟な対応を心がけています。

また、よく「有料のテンプレート」なんかだと「SEOに強いテンプレートです!」なんてキャッチフレーズをよく見かけるんですが、これについても実にアツいお答えが。

例えば、「meta description/meta title」機能がございます。これはページごとに任意のdescriptionやtitleを設定できる機能です。

ページごとに適切なdescriptionやtitleを設定することはSEO上有利に働きます。

ただ、SEOに大切な事はコーディングや小手先のTipsではなく、あくまでコンテンツとそれを最適な形で見せるためのデザインである、というのが弊社の考えです。

この考えに従って、開発チームとしては、お客様のコンテンツ制作の邪魔にならないよう、できるだけ美しくメンテナンスしやすいコードであることを意識しています。

その結果として、お客様が特別SEOを意識せずとも、ご自身の発信したい情報をコンテンツとして増やして頂くだけで、それがTCDならではのデザイン性と相まって自然な形でSEO強化につながっていくと考えています。

この話は、個人的にすごーく共感しまくりました。

SEOとか、もちろん大事なんだけど、これって必要最低限のHTMLの構造さえしっかりしてれば、あとは何よりもコンテンツなんですよね。

そして、普通のテンプレートを使えば、どれもちゃんと必要最低限のHTMLでは書かれているので、ブログ作るんだったらそんなこと気にするよりもコンテンツを充実させた方が効率がいいと思います。

オレめっちゃハッピーやから、オレめっちゃええデザインできる

次に話を伺ったのが、デザイナーの杉尾さん。

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杉尾さんは、なんていうか実に多様な才能を持ってるって感じの人。

学生時代、趣味で音楽制作をやっていてたんですが、ひょんな事からCM音楽やFM局の番組テーマ曲・ジングル制作の仕事をいただくようになったんです。
そんな仕事をしながらも、大学卒業後は、特にやりたい事もなくて2年ほどブラブラしてたんですが、ある時、グラフィックデザインに出会い、そこからデザインの世界にどっぷり浸かったという感じです。

そんな杉尾さんが語る「デザインは生き様が現れるもの」という持論。

「生き様」と聞くと、なにかカッコいい美学でもありそうなものですが、美学でもなんでもなくて「生き様」=「ライフスタイル」と認識してもらえればいいかと思います。

例えば、楽しくしている人の周りには、人が集まってきますよね。それは「自分もハッピーになりたい。楽しくなりたい。」という心のあらわれです。それと同じ原理で、売れるモノとは「人をハッピーにさせる」モノじゃないと売れませんよね。

「オレめっちゃハッピーやから、オレめっちゃええデザインできる」
文字だけ読むと、アホで脳天気そうですが、これが明快に大事な事だと考えています(笑)

モノづくりをする人間ならば、人を「感動させてナンボ」なので、誰よりも「感動人間」でないとダメかと思います。

なので「いかに楽しくするか。いかにワクワクするか。いかにドキドキするか。」そんな事を基軸に虎視眈々と日々過ごしてますね。

また、個人的にもとても重要だと思っている「国産デザイン」だからできる「日本語を意識したデザイン」について。

海外のWorPressテンプレートを使って、日本語のWordPressサイト作るとすっげぇダサいことって多いですよね。

その辺やっぱ、日本人的にはどうっすか?結構難しい気がするんですけど、なんて話をしてました。

英語なら26文字のアルファベットだけで表現できますが、日本語には、漢字、ひらがな、カタカナと組み合わせにより表現幅が多様です。
言葉ひとつとっても「心」と「ココロ」では、時流によって伝わってくる意味合いや印象も変わってきます。

で、この「文字」が、レイアウトを左右させデザイン全体の印象に大きく影響を与えます。海外、国内というテンプレートの差異も、この多種多様な文字組表現に起因する問題かと思います。

そんな中、デザインするにあたり、気をつかっている点は、文字組の行間です。文字を画像にする場合は、字ヅメもかなり意識します。
グラフィックデザインの世界では、「歯送り」という単位で、行間を決めていくことで、文字の読みやすさをつくり、紙面全体を工夫します。
長年、グラフィックデザインの世界に身を投じてたので、「文字の読みやすさ」へのこだわりは染みついていますね。

テンプレートをデザイン枠で捉えると、日本語は、英語と違いなかなか厄介なのですが、TCDテーマは、海外、国内というテンプレートの垣根を逸脱した「世界スタンダードなテンプレート」を目指してますので、今後、そこを期待していてほしいですね。

マニュアルの充実で設定に関する問い合わせがほとんどない

3人目に話を伺ったのは、サポート担当の近藤さん。

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慶応義塾大学法学部を卒業後、様々な企業にてSE(H/W、NW、保守等)、サポートを経験したのち、サロン経営やスクール講師経験を経て、子育てとの両立ができる現職にめぐり合ったそうです。

近藤さんの主なお仕事は、お客様サポートとテーマのリリースやバージョン管理、アフィリエイト管理等。

また、

開発チームとサポートチームが連携し、商品はもちろん、サポートも含めてきめ細かく質の高いサービスをお客様に提供するため、細かいイレギュラーな業務も含め、スーパー便利屋を目指しているようなところもあります(笑)

とのことです。

話を聞いていてすごいなーと思ったのが、設定に関する問い合わせ、というのがほとんど届かない、というところ。

問い合わせが多いのは(テーマがたくさんあるので)どんなテーマを選んだらいいのか、だとか、購入してからのテーマのカスタマイズについて、だそうです。

ポイントは2つ。

「基本的なことはすべてマニュアルと弊社コンテンツ内に用意されている」ということと、「専門家ではない」「TCDテーマの初心者」であること。

まずお問合せの前に、「基本的なことはすべてマニュアルと弊社コンテンツ内に用意されている」
という状態を目指しています。

実はサポートメンバー全員が生粋のIT系ではありません。
ですので、いわば「専門家ではない」「TCDテーマの初心者」としてWordPressやTCDテーマをインストールした経験を持っているといえます。

「専門家ではない」というバックグラウンドの上に、経験と自らの努力でスキルを積んでいる、というのが弊社サポートメンバーの強みだと思います。

また、テンプレートが「ちゃんと使える」ことをきちんと証明するために、テンプレートのデモサイトは全て「基本機能のみ」で実現している、というのもポイントだそうです。

すべてのデモサイトはテーマの機能のみでテーマファイルのカスタマイズは一切行わずに作成するようにしています。
どんなにおしゃれでプロっぽいデモサイトでも(パララックスでも!!)、素材さえ準備していただければ、かならずお客様にも同じものを作っていただけます。

という熱い言葉もいただいております。

また、テンプレート購入後のマニュアルサイトについてもマニュアルサイトも1からデモサイトと同じものを実現できるように順をおって作成しています。
(必要な素材の推奨サイズ、デモサイトの素材のサイズ等も記載しています)

管理画面のデモや試用版がない分、購入前のお客様には販売ページとデモサイトでそのテーマのすべてがわかっていただけるように心掛けています。

こういう充実したマニュアルのおかげで「単純な設定に関する問い合わせがほとんどない」状態が出来上がっているんだろうなぁ、という気合の入りっぷりでありました。

全社員リモート勤務でフレックスタイム制の会社

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ちなみに、サポートの近藤さん、この仕事は「子育てとの両立ができる」ってのがありがたいところ、みたいなことを言っていたんですが、最近1歳の子を持つ父として、この「子育てとの両立」についてもう少し話を聞いてみました。

そしたらなんかこのデザインプラスという会社、全社員リモート勤務、フレックスタイム制という(素人目に見ると)なんかもう夢のように自由にしまくる環境。

これに関して中田社長が言うには

弊社は一人ひとりがクリエイティビティを大切にできるように(いろんな体験を積むことで、自由に物事を考えられるようにするために)、全社員リモート勤務、フレックスタイム制を採用しています。

さらに、ただの在宅勤務どころか、なんか「在セブ島勤務」の人とか「在イタリア勤務」の人もいるんだとか。

家やカフェなどで仕事するのはもちろん、2ヶ月に一回セブ島で長期滞在しながら仕事したりする者やイタリアに頻繁に帰って仕事する社員もおります。

そんな自由でいいのかよ、とか驚いてたら、なんかこれにも模範解答のようなすごいお答えが返ってまいりまして

ここはテーマ開発メンバーが活力を持って制作活動をするための根源的なところでもある

のだそうで。

ていうか、それで(多分)メンバー全員がちゃんと成果を出してるから社長も社員も嬉しくてうまいこといってるからいいんでしょう。

ある意味、スーパーフレックスってのはスーパー成果を出す、ってのを乗り切れないといけない、厳しい環境ですからねぇ。

それにしてもスゲェフレックスっぷりはスゲェなこれ。

国内No1シェアで、サイトコンテストでの実績も多数

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ちなみに、このTCDというテンプレート、累計ユーザー数はすでに70,000にも到達しております。

つまりやっぱりみんなフレックスなメンバーなのにすごい成果を出せております。

さらに、TCDのテンプレートを活用したサイトが、A8.netのサイトコンテストなどで多数入賞してたりと、そういう方面でもすごい成果が出ているみたいです。

【A8.net】A8サイトコンテスト2015結果発表

参考までに、この中の以下のサイトがTCDテーマを使っているみたいです。
(ホントにめっちゃ多いやん、て驚いた)

最優秀賞 第1位
スマホサイト部門 第1位
ファッション部門 第1位
旅行部門     第1位

ユーザーが本当に使いやすいテンプレートを提供したい

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数年前まで国内のWordPressテーマの業界は、SEOを重視しているがデザイン性や機能性に欠けたもの、見た目は良いが実用性に欠けたもの(例えば、フォントサイズが小さすぎたり、レイアウトが一般的なバナーサイズを想定して作られていないなど)、少しレイアウトを変えたデザインをセット販売されているものしかありませんでした。

本当にユーザーがメリットを享受できるテーマはないと感じたのです。わたしたちは、デザイン、機能性、実用性、あらゆる曲面で突出した、ユーザーが本当に使いやすいテンプレートを提供したいという想いがあります。これからもWordPressテーマにおいて、イノベーションを起こせるよう尽力したいと考えております。

社長の中田さんがこんな風に語っていた「想い」は非常に印象的でした。

ていうか、社長が「うちのメンバーはすごいよ」ってめっちゃ自慢してたけど、こう言う事サラっと言えちゃうってのがある意味で一番すごい事だと思うんです。

私自身も、こっそりと新しいサイトをTCDのテーマを使って作っておりますが、とにかくサクッといい感じのテーマ作るには実に便利で、時間コスト考えたらホント凄く安く済ませられるテーマだと思います。

みなさんに話聞いてみて、改めてこれいいねぇって自信を持って人に勧められる感じになっております。

WordPressテーマTCD

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