BoseのBluetoothスピーカーが天才的に素晴らしいので他と比較しながら褒める

ヘッドフォン・スピーカー

BoseのBluetoothスピーカーが天才的に素晴らしいので他と比較しながら褒める

BoseのBluetoothスピーカーSound Link miniをBIG JAMBOX ,Beat Pill plus , SoundPeatsP1の3つ+αと音質や使い勝手などを比較してみました。

最終更新日:2017年2月27日

Bose soundlinkmini2 1

最近購入したBoseのBluetoothスピーカー「Sound Link mini2」

これがなんかもう最強すぎて最高すぎて今現在私の音楽人生が人生で最も素晴らしい状態にあるわけなのですが、このスピーカーが本当に素晴らしく天才なので色々と今家にあるスピーカー色々とかと比較しながらご紹介してみたいと思います。

コスパではなく「満足度」が最強のスピーカー

とりあえずこのスピーカーの素晴らしさを一言で説明すると「家で音楽聴くならこれ以上満足できるものはない」と断言できるレベルのもの。

私の人生で、これまでに体験してきたBluetoothスピーカーのみならず、これまでに体験してきたオーディオシステムの全体の中でも最も満足度が高い製品でした。

電源入れた瞬間にiPhoneとBluetoothで繋がって、速攻で音楽再生開始。

すんごい小さいから片手で家中どこにでも持ち運べるし、でもすんごい小さいくせに「嘘でしょ!」って思えるレベルで低音が響いてくるし、中高域も十分まとまって綺麗。

昔はBluetoothで音楽を聴くってどうしても「妥協」したレベルのものになるって感じだったんだけど、これはもう全然妥協してない。

家で音楽ならもうこれ以上のものはいらん、ってレベル。

さすがに絶対的な「音量」は限界があるので、爆音で音楽を聴く、って人にはちょっと無理があるんだけど、まぁまぁ音楽好きで、家でいい音で音楽を楽しみたいのならば、もう完全にこれ一択だと思います。

同じくらいの値段のBeats Pill+と比較

とりあえず最初に比べてみたのは、Beatsの新しいBluetoothスピーカー「Pill Plus」

「Pill」という名前の通り、薬剤みたいな形をしてて、手にものすごーくフィットします。
Beats 2

この製品の特徴は、いろんな意味で「Appleっぽい」スピーカーだということ(Appleに買収された後に、初めてAppleの遺伝子が組み込まれたスピーカーだと言われている)

まず何よりも面白いのは、このスピーカーはiPhoneを充電する「Lightningケーブル」で充電する、ということ。
Beats 1

また、このスピーカーを使ってiPhoneなどを充電できるというのもちょっと面白いところです。

とにかくAppleぽさがそこら中に満載で、外箱もめっちゃ綺麗だし、あらゆる作りがとにかく美しい。

起動音とか接続音とか、とにかくそういうのまでどれもこれもがいちいちカッコイイです。

対してBoseのスピーカーの起動音。

電源入れた瞬間にバッテリーの残量を喋ってくれるのは実に便利なんだけど、なんというかこのロボット感はある意味で天才です。

しゃべりの残念さを除けば、電源入れて電池残量わかるのは便利だし(しかも多言語対応してる)、接続した端末の名前も音声で教えてくれる、ってのも素晴らしいところ。

(動画ではgoryugo.comに接続しました、って言ってる)

また、2台同時にBluetoothで接続ができて音声流した端末の音を自動で再生してくれるという賢さも持ち合わせております。

結論をまとめると、Beatsのスピーカーは天才的にかっこいいけど、Boseのスピーカーの方が便利だし音がいい。

Beatsは「中高域はキラキラして綺麗」なんだけど、低音が弱すぎて全体的に「悪くない」くらいのレベル。

つまりBose素晴らしい。

コスパ最強でわかりやすさ最強のSound Peats P1と比較

次に比較するのが、最近Bluetoothオーディオ関連でよく見るようになったメーカーSoundPEATSのP1ていうスピーカー。

これは、レビュー用にいただいたもの。

この製品は、一言で言うとすんごい「わかりやすい」迫力ある音。Boseの音も私の中では「わかりやすい音」で好きなんですが、SoundPEATSのやつはもっとものすごくど直球にわかりやすい。

ものすごい重低音効かせて音圧上げて、パッと聴いた感じがすごく「いい大人感じがする」スピーカー。

もちろん、これはお値段なりの音質だし、製品の質感もお値段なりなんだけど、この値段でこれだけいい音だったらすごいよね。すごいわかりやすくて素晴らしいよね、って感じの製品。

Soundpeats 1

ボタンとかも結構なんかすんごいいろいろごちゃごちゃしてて複雑なのがもったいない。

ミュートボタンとかも便利かもしれないけどいらんし、やたら音がスカスカになるイコライザー切り替えボタンもいらないし、ライン入力とBluetoothを切り替えるボタンてのもいらないと思う。
Soundpeats 2

この製品は一言で言えば最強にわかりやすいコスパ最強スピーカー。

でもやっぱり、Boseと聞き比べてしまうとあらゆる音のアラが目立ってしまい、Boseの音を聴いてしまったらもう逃げられない。

が、逆に言えば「これしか知らない」ならば、あ、これこんないい音なんだお手軽でいいじゃん素晴らしいじゃん、と思うことはできると思う。

でかいパワーは素晴らしいBIG JAMBOX

BIG JAMBOX デカいからすごーく音に満足できるスピーカー

もう1個比べるのは、1年ちょい前に購入したBIG JAMBOX。

これは一言で言えば「でかいからいい音」

でも、BOSEはこんなにちっちゃいくせにいい音だから、比較したらやっぱりBoseのスピーカーの方がいいよね、って結論が出るスピーカー。

Bigjambox 2

Bigjambox 1

この製品は、+-同時押しによって音の指向性を弱めて、360度どこからでもいい音で聴ける、って機能が特徴。

これがとても便利なので、今現在は我が家では車のセンターにおいて音楽聴くマシーンとして活用されることになりました。

十分に素晴らしいいい音のスピーカーなんだけど、やっぱり1個だけ選べってなったらより小さくてとりわましが便利なBoseのスピーカーを選びたいです。

テレビ用のでかいBoseスピーカー

最後にもう1個、これを比較対象にするのはちゃうやん、と思うBoseのテレビ用スピーカー。

普段使いに最適で小さな音でもはっきり台詞が聞き取れるBoseのTV用スピーカー

お値段約5万(当時)で、サイズもBluetoothスピーカーの何倍あるのかわからないくらいにでかいスピーカー。

なんだけど、これがなんと驚いたことに、普段音楽を聴く音量で聴き比べてみたら、ほとんど同じ程度の音が聴こえたのである。

さすがに、ある程度「迫力」ある音で聞こうとすると、違いは明確になってくるんだけど、日常的に音楽を楽しむレベルであれば「ほぼ同じ」

そして面白いことに、このBoseスピーカー、どっちも音の傾向が本当にすごーく似ている。

Boseの「なんでもBoseの音になる」力ってのはすごいものだなーと思い知った。

とにかくSoundLink miniが最強に素晴らしい

いろいろ他のスピーカーと音やら使い勝手を比べてみましたが「デザイン性」以外はもう完全にどれもBoseのスピーカーが最強に素晴らしいです。

使い勝手の面においても、今まで使ったことがあるスピーカーの中で唯一「電源を入れる際に長押しが不要」だったもので、これがすごくちょっとしたことでありながらも、サクッと音楽を聴くにあたっては素晴らしく便利だったりもしました。

(電源ボタンは奥まっているので誤動作はまず起こらない)

昔書いたブログで、AnkerのBluetoothスピーカーがBoseのSoundLinkと音質が比べられててすごいですよ、って記事を書いたんですが、結局は「比較されるだけ」のレベルでした。

レビューを見ると、音質は完全にBoseの方が凄いみたいですが「値段が4倍以上するスピーカーと比べられてること自体がすごい」という意見に、このスピーカーの良さが集約されているような気がします。

まあはっきり言って、お値段約2万7千円という金額は、現代においては結構高い金額です。

ぼくは高校生の頃、お年玉全部使って約4万円でMDコンポとか買ってたけど、やっぱり今の時代にスピーカーが27,000円ていうと高く感じます。

でも、スピーカーやイヤフォンは「コスパ」を気にしたらダメで、コスパよりも「どれだけ音に満足できるのか」というのを気にした方が、結局は幸せになれる、ということがよくわかりました。

とにかく実に最強に最高のスピーカーでしたこれ。

セール・特価情報

ヘッドフォン・スピーカーカテゴリーの記事を全部見る