植毛クリニックに薄毛対策の相談に行ってきた

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薄毛対策

植毛クリニックに薄毛対策の相談に行ってきた

人生初の「植毛相談」というものに行ってみたら、なんか色々面白い話が聞けただけでなく、なんか色々面白い展開が待っていたのです。

最終更新日:2016年8月22日
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予想通りこういうところは外からはわかりにくい作りになっとりました

割と本気で薄毛対策というものを考えた数日後、植毛というすごい技術があるってことを知りました。

髪の毛が薄い ← 濃い部分から植え替えればいいよ!っていう植毛という技術があるらしい | ごりゅご.com

普段ならこういうの見ても、へぇおもろいなーくらいで大抵おしまいなんですが、いろいろと(ブログ的に)やる気に満ち溢れているぼくは、珍しく行動力を発揮して名古屋にあった植毛クリニック(業界最大手らしい)に「無料の植毛相談」というやつに行ってみることにしたのです。

一応公式に「話を聞くだけなら無料」って謳ってるし、リアルに詳しい話を直接会って聞ければ、結構面白い記事が書けるかもしれない。

また、ものすごい嫌な感じで押し売りされた場合でも、それはそれで「ここ行くなら気をつけろ」みたいなリアルなレポートも(できれば書きたくないけど)書けるわけで、それはそれできっと「人の役に立つコンテンツ」になるはず。

そんな感じで人生初の「植毛相談」というものに行ってみたら、なんか色々面白い話が聞けただけでなく、なんか色々面白い展開が待っていたのです。

AGA(男性型脱毛症)について学ぶ

植毛相談というやつをとりあえず予約してみて、アイランドタワークリニックという植毛治療をやってるところに行きました。

で、いわゆる「植毛相談」というやつで、とりあえずAGAという名前の「男性型脱毛症」についていろいろ教えてもらったり、実際の治療とかはどういうことをするのかとか、いろいろと話を聞きました。

やっぱりリアルで会って話を聞くってのは、その場ですぐに質問ができたりなど、ネットで情報を追っかけるよりも非常に効率が良くて、結構いろいろ薄毛についての理解が深まりました。(この辺は後日改めてまとめる予定)

実際の「植毛」ってのも、思ってたよりもだいぶ本格的に「手術」で、それならまぁなんか確かに効果はありそうな気がする、と思うと同時に、あまりにも本格的に手術すぎる感じにビビったりとかとか。

話の内容的に、もちろん「植毛って薄毛対策として最強によいんですよ」っていう前提での話にはなるんですが、説明はちゃんと平等で、こういう理由で、植毛はちゃんと「生えてくるんだ」って教えてくれるので、全体的な納得度は高いです。

例えば私の場合「前髪はまぁまぁこれから薄くなりそうな気配があって、植毛は非常に良いと思う」けど、もう一つ気になってる「頭のてっぺん辺りがやたら薄い」ことに関しては「こっちは(少なくとも今は)植毛は必要なくて、どうしても気になるんであれば薬を飲めばいい」って話でした。

そもそも、薄毛対策の薬ってのが、すでに医学界でも一般的に「効果がある」と認められているらしいってことも全然知らなかったくらいにはぼくは素人だということがよくわかりました。(多くのお客さんは、様々な治療を試してようやく植毛にたどり着く、って感じらしい)

そういう感じのいろいろ面白い話が聞けたりして、まぁこれだけでも結構いろいろ収穫があってよかったな、とかって思ってたら、そこから意外な展開。

ごりゅご.comの事を知ってる人がいた

「僕ブログを書いてて、ブログに今日のこととか書いてもいいですか」みたいな話をしたら、どうも中の人に俺のことを知ってる人がいるらしい、ということが判明。

ちょうどこの前書いた記事とかも見ててくれてたみたいで、そんな話で色々と盛り上がってしまいました。

そういえば昔、注文から支払いまで全て自分のiPhoneで済ませられる立ち飲み酒場が面白くて、ブログ書くために行ってみたら偶然そのシステム作った人がお店で飲んでた、なんてこともありましたが、世の中意外に話してみると面白いことが起こるものですね。

こういう時ブログ書いてるとすげぇ便利だなぁって思うんですが、相手が自分のブログを読んでくれてると、とにかく自分のことをよく知っててもらえて、話が何かとスムーズで楽なんですよね。(しかも中の人は、ごりゅご.comが独自ドメインを取る前から存在を知ってくれていた)

植毛モニターすることになった

で、盛り上がった流れで、なんかワタクシこの植毛体験というやつをモニターとして実際に手術を受けて、その模様や経過をブログに書くことになりました。

ごりゅご.comを知ってくれてた人はまぁまぁ偉い人でできる人だったみたいで、サクッと社内での調整を済ませ、手術の予定日まであっけなく決まってしまいました。

ぶっちゃけ今は手術というものにすごくビビって、モニターするってその場で言っちゃったことはわりと後悔してるんですが、多分きっとこんな体験をブログに書ける人って世の中にそんなにたくさんはいないだろうし、やると言ってしまったものはもう仕方がない。

昨年の健康診断では、採血で血を抜いただけで貧血気味になってベッドで横にならせてもらうくらい病院に弱い私ですが、そんな人間だからこその体験というのもまたきっと乙なものなのではないかと考えている次第です。

おれ、ちゃんと手術とか受けられるのかなマジで。

植毛、自毛植毛のアイランドタワークリニック