植毛で自信がついてレーシック手術を受けることにした

雑記

植毛で自信がついてレーシック手術を受けることにした

植毛手術で手術に対する恐れがほぼなくなったので、やる気にあるうちにレーシックの手術も受けてくることにしました。

最終更新日:2017年2月5日

Resik 1

つい最近「自毛植毛」という手術を受けてきて、ワタクシの人生観が大きく変わりました。

【想像以上に本格的】植毛手術を受けてきましたレポート

それは、想像してた以上に本格的な手術を受けたことで、手術というものに対する「恐れ」がほぼなくなったこと。

しかもそれが「自毛植毛」という、生物の存在のためには必須とは言えない手術だったから尚更です。

現代の科学技術ってやっぱすごくて、マジでそんなんできるのか、ってことがもう普通にできちゃうんだな、ってことを思い知りました。

で、この手術を受けたと言う経験からくる自信により、ぼくはついにようやく念願だった「レーシック手術を受ける」という決断をすることができたのです。

オルソケラトロジーでは視力が足りない

2015年の終わり頃、そろそろ本気でレーシックを始めよう。そのためにはまず「お金」を言い訳にしないようにしよう、と思い立ち、定期収入以外でレーシックの費用に相当する金額を「稼ぐ」ことに注力。

これでまぁ、一応目標額は獲得し、いざ手術しようと思い立った時に見つけたのが「オルソケラトロジー」というやつ。

一言で言うと、夜の寝てる間に専用のコンタクトしとくと、日中はコンタクト外してもずっと視力がいいままでいられるよ、って言う新しい近視治療。(コンタクトで一時的に眼球の形を変える。だから簡単に「元に戻せる」)

おーこれ今はもう普通にその辺でできるのかすごいな!これなら怖くない!って近所の検査に行ったら、視力足りなさすぎてお前には無理宣言。

オルソケラトロジーは、だいたい視力にして0.3くらいはないと結局「回復しない」みたいで、諦めてコンタクトにするかレーシックにするかにしとけ、と言われました。

別の手術でレーシック手術の踏ん切りがつく

で、そこで結局レーシック手術をするかどうかまたも悩んでしまい、約半年間放置してたわけなんですが、そこできっかけになったのが「植毛」の手術。

終わってみればどうってことなかった植毛の手術だったんですが、なんだかんだと麻酔して点滴して5〜6時間くらいは手術室にいると言う、なんだかんだと結構大がかりな手術でした。

それに比べれば、レーシックの手術なんて施術自体は15分くらいで、事前の準備やらなんやら含めても全体でだいたい1時間くらいで済んでしまうと言うではないですか。

これならもう怖くない!15分なんて本当にぼーっとしてれば終わる。

何よりも、このやる気に満ち溢れているうちにやってしまわないと、次はいつやる気になるかわからない。

と言うことで、近所の眼科で「名古屋だったらここくらいしかオススメできないかなー」と言われて教えてもらった眼科に、レーシックの検査に行ってきました。

名古屋(愛知県)のレーシック・白内障手術 | 名古屋アイクリニック

この眼科は、アフィリエイトとかそういうのもやってない(見つからなかった)割とガチな眼科でした。

レーシックのアフィリエイトやってるところを探してそこの体験レポートを書く、って言う手段も考えられたんだけど、やっぱそれより自分的に安心できる方がでかいですからねぇ。

名古屋アイクリニックは「リレックススマイル」って言うレーシックよりも切る量が少なくて、デメリットも少ない手術もやってるみたいなので、その辺も含めていろいろブログにまとめてみる予定です。

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