iPhoneにくっつく4.3mmの超うす型スタイラス「adonit snap」を使ってみた!

iPhoneにくっつく4.3mmの超うす型スタイラス「adonit snap」を使ってみた!
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iPhoneにくっつく4.3mmの超うす型スタイラス「adonit snap」を使ってみた!

adonitから新しく出たスタイラス「Adonit snap」をレビュー用にご提供いただけたので、使ってみた感想などを書いてみます!

最終更新日:2016年10月19日
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Adonit snap iphone7 2

adonitから10月25日発売予定のスタイラス「adonit snap」をレビュー用にご提供いただけたので、使ってみた感想などを書いてみます!


adonit snapを実際に使ってみた感想

スタイラスの形が今までのモデルとは違い丸くない、平べったくて4.3mmの超うす型に。

今回のモデルはパームリジェクションや筆圧感知などの機能はないので本格お絵描きには向いてないけど、とにかく軽くて小さいので持ち運びが超便利!
あと、カメラのシャッターも切れるのでセルフィー写真をよく取る人は持ってると重宝しそう(`・ω・´)

外出先でちょっとしたメモを取る人や、撮った写真などに手書きしたりする人にオススメのスタイラス。

重さ9.3gの超軽量!
Snapを手に持った感じ

磁力でiPhoneにくっつけて持ち運ぶことが可能。
IMGP2386

本来は付属している金属の板をケースや本体に貼り付けて、その金属板にくっつけて持ち運ぶ感じ。
なくてもギリギリくっついたけど、私のiPhone7 Plusブラックだと材質的に簡単に滑る感じ。
IMGP2388

4.3mmのうす型なので、iPhoneにくっつけててもさほど邪魔にはならない。
IMGP2390

スタイラスのボタンでカメラ撮影が可能。
IMGP2398

撮影した写真にささっと手書きして、メッセージに添付したりすることができる。(手書きに使用したアプリはSketches
セルフィーに手書きしてメッセージ送る

スタイラスの使用感としては、ペン先も細くPixelpointが入っているのでわりと正確に線が描ける。
これだけ軽くて薄いスタイラスなら持ち歩いてもいいかなって思いました(`・ω・´)

adonit snap

セット内容はスタイラス本体、金属板、USBケーブル、簡単な説明書。
Snapのセット内容

商品仕様

ペン先 1.9mm Pixelpointペン先
長さ 121.5mm
直径 12 (W) x 4.3(H) mm
重さ 9.3g
ワイヤレス対応 Bluetooth 4.0
対応機種 iPhone5以降の機種やAndroid 5.0以降の端末

前モデルのAdonit Pixelとの比較。
Pixelとsnap

スタイラスの充電がマイクロUSBで出来るようになった。
充電はマイクロUSBになった

金属板をスマホ本体やケースに貼り付けて使用する。
IMGP2391

金属板ありで横から見た状態。
IMGP2393

iPadには金属板なくてもしっかりくっつく。
iPadにはぴったりくっつく

iPhone7 Plusにsnapをくっつけたまま持つとこんな感じ。
IMGP2396

adonit snapのペアリング方法

adonit snapを使用するには最初にペアリング設定が必要です。

iPhoneの場合は「設定」→「Bluetooth」→snap本体の電源ボタンを緑のランプが光るまで長押し(2秒くらい?)
その他のデバイスに「ADONIT SNAP」と表示されたらタップする。
Bluetooth接続1

ペアリングの要求画面が表示されるので「ペアリング」をタップする。
接続済みになったことを確認できればペアリング完了です!
Bluetooth接続2

まとめ

スタイラスの形状はフィフティースリー 53のスタイラスと同じ四角い形状になったので、持ちやすさ(書きやすさ)は人によって違うかも(´・ω・`)

でも本当に今までのどんなスタイラスよりも軽くて薄いので、手軽に持ち歩ける感じはすごいする。
アイディアの記録や、簡単なスケッチとかはsnapで十分できそう!

iPhone Stylus | Adonit Snap(公式サイト)