DVDを簡単にMP4に変換できるMacX DVD Ripper Pro

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DVDを簡単にMP4に変換できるMacX DVD Ripper Pro

DVDのバックアップを行うには、mp4変換ツールを利用するのが一番簡単で便利です。「MacX DVD Ripper Pro」は、今でも開発が活発で「ちゃんといろんなDVDのバックアップができるツール」です。

最終更新日:2016年12月17日
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DVDのバックアップを行うには、mp4変換ツールを利用するのが一番簡単で便利です。

DVDをMP4に変換するツールは、正直過去よりもかなり選択肢が狭まっており、開発もあまり活発ではない印象です。

今回紹介するツール「MacX DVD Ripper Pro」は、今でも開発が活発で「ちゃんといろんなDVDのバックアップができるツール」です。

動画フォーマットで最も汎用性の高いmp4フォーマット

そもそもmp4とはなんなのか。一体何が便利で、どこがどう良いのか。

それを知るためには、動画の「コンテナ」と「コーデック」の違いを知っておく必要があります。

ただ、これを一から解説しようとするとそれだけで何記事も書けてしまう、ものすごく奥深い分野。

ものすごくざっと解説すると「映像」を全部パラパラ漫画のようにデータを記録すると、容量がでかすぎてヤバいことになる。

だから、なんらかの方法を使って「圧縮」してやらないといけない。

で、動画の場合は画像や音声と違って「映像」と「音声」の2種類があり、それぞれをいろんな「コーデック」で圧縮して、それを1つの「コンテナ」にまとめてやる必要がある。

avi,mp4,mov,wmvなどというファイルの「拡張子」は「コンテナ」を表現するもので、H.264,Xvid,Divx,MPEG-4といったものは動画の圧縮に使う「コーデック」

同じ拡張子なのに再生できない動画などがある場合は、基本的に再生しようとしてるパソコンがその「コーデック」に対応できていないからなのです。

で、この「コーデック」と「コンテナ」の違いによって画質だったり機能だったりが色々違ったりする(ex.aviはストリーミングに非対応など)わけなんですが、コンテナとしての機能の高さ、汎用性の高さを考えると、今現在自分で動画をエンコードする場合は、大体どれを見てもとりあえずmp4で動画を作っとけば間違いない、っていう感じのことが書いてあったりします。

MacX DVD Ripper Proで動画変換

で、この動画の変換ってやつは、ここまで書いてきたことは言ってみれば「初歩の初歩」みたいな話で、できるだけ綺麗に、できるだけ容量を小さくするためには無限の匠の技が存在するわけですが、一般ユーザーがそこに手間暇をかけても大変すぎて意味がわからなさすぎて、並大抵の苦労ではないわけです。

で、その辺がめんどくさくなく、基本的に「ボタン1つで」DVDをmp4に変換できてしまうのが紹介するMacX DVD Ripper Proなのです。

手順はいたってシンプルで、外付けのDVDドライブなどをMacにつないだ状態でアプリを起動して「Disk」を選択。


ディスクがちゃんと認識されてれば、Select Discのところに「DVD」が出てきます。


OKを押してしばらく待つとこんな感じで「どういう動画を作りたいか」って画面が出てきます。色々選べる奴はありますが、基本一番上の「標準」さえ選んでおけばもう別に何も問題はないです。


それより色々設定したい人は、動画フォーマットのお勉強をするしかないです。勉強しなくても簡単にいい感じにできるのがこのソフトの良さなのです。

あとはもうRUNを押して本当に待ってるだけ。


やはり動画のエンコードは結構時間がかかるんですが、エンコード終わったら自動でMacをシャットダウンするという機能もあったりします。

ちなみに、言語の設定は、メニューバーの Help > Language > 日本語 から変更可能です。


リッピング能力は想像以上に高い

で、とりあえずこのソフトを試してみようと思って、我が家にあった1時間くらいのDVDは、だいたい30分くらいでエンコードが終わりました。

これ、有名ソフトの「HandBrake」を使っても動画の変換ができなかったやつで、もうほとんど諦めてたやつなんですが、今回の記事がなかったらずっと我が家で「再生されることがないDVD」として残ってたはずだったわけで、思いもよらぬところで嬉しい気分になれました。

DVDというメディアの状態だったらほぼ100%見ることはないんだけど、データになれば、割とちょいちょい見返したりするんですよね。

ぶっちゃけ、最近はDVDのバックアップ系はあまり活発な世界ではなく、HandBrakeなんかも実質開発が止まってるような状態なんですが、このMacX DVD Ripper Proは今でもバリバリに現役で、結構活発に開発がされてるみたいで、正直思ってたよりもだいぶ優秀で驚きました。

また、新しい動画DVDなんかを買う必要がなくなっても、意外に家にDVDは眠ってたりするわけで、これはなかなかそのままでは捨てがたく、パソコンにバックアップしておきたい、ってこともあるんじゃないかと思います。

MacX DVD Ripper Proのクリスマスキャンペーン

で、紹介したこのMacX DVD Ripper Proなんですが、クリスマスのキャンペーンで「アップグレードなし」という条件付きながら、定価7000円くらいのやつが無料でダウンロードできるようになっています。

MacX 2016クリスマスのプレゼントキャンペーン-MacX DVD Ripper Pro 無料配布、MacX DVD本社Digiarty2016クリスマスの特典

今時DVDのバックアップソフトとかいらんやん、とか思ってたりもしたけど、確かにやっぱり「アルト意外に便利」だったりするんですよね。

で、少なくとも「俺比較」では最強の無料ソフトHandBrakeよりも優秀なやつが無料で手に入るのならば、とりあえずダウンロードだけしておいて損はないのかな、と思います。

家にDVDが眠ってる人には、大変オススメなソフト&キャンペーンです。

先着10000ダウンロード限定のキャンペーンなので、気になったらとりあえずダウンロードだけでもしておくことをオススメします。

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