どこにいたかを自動で日記の候補として呼び出してくれるDayOneのアクティビティーフィード

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どこにいたかを自動で日記の候補として呼び出してくれるDayOneのアクティビティーフィード

DayOneのアクティビティフィードという機能を使うと「以前いた場所」を自動的にまとめてくれて、すごく簡単に「以前いた場所」の日記を書けます。

最終更新日:2017年1月23日

1年くらい前から使い始めた「Evernote Foodの代わりになるかもしれないアプリ」Day One

Day One2は求めていた理想の「Evernote food」かもしれない

写真は10枚まで好きなように貼れるし、そこにコメントの付与なども楽勝。

日記1つ1つには位置情報を残すことができて、それを使った地図に基づいた検索なんかも実に使いやすい。

「行ったお店メモ」の他にも、誰かに会った時とか、観光とかで行った場所とか色々と「人や場所に基づく日記帳」として愛用してます。

で、ついさっきお正月分の日記を色々とまとめていたら、なんか新しく「アクティビティフィード」なるものの存在に気がつきました。

これ、試しに使ってみたら、実にいい感じに「日記が捗るようにしてくれる仕組み」で、Day Oneがさらに素晴らしいものだと感じるようになったのでありました。

Day Oneのアクティビティーフィード

このDayOneについてるアクティビティーフィードってやつは、写真とか場所、SNSの履歴などをもとにして、新しい日記を書くのが「思い出しやすくて」「簡単になるよ」って感じの機能。

どういうものかってのは実際にスクリーンショットを見てもらうのがわかりやすいのではないかと思います。

これ、新しく「+」ボタンを押した時に出てくる画面なんですが、要するに「ある場所で写真を何枚か撮ってる」とか「同じ場所に長い間居続けてる」「カレンダーに予定が入ってる」って場合に、それらの情報をもとにして「ここに居たっぽいからその日記書いたらいいんじゃね?」ってのをオススメしてくれる機能。

また、これに加えてSNSアカウントを連携しておくと、場所や写真の他にもTwitterとかFouraquareの履歴なども簡単に取り込めて、特定のTweetなんかも「日記として」保存しておくことができるようになってます。

その場に居ただけで覚えておいてくれるのが素晴らしい

この機能が便利で面白いのは、これまでは「写真さえ撮っておけばいつどこに居たのか思い出せる」だったのが「iPhone持ってそこに居れば場所の記録が残ってる」になったこと。

もともと、Googleの位置情報履歴でも同じようにいつどこに居たかは覚えておけたんですが、あれは振り返るの不便だし、活用しにくくて「残してるだけ」だったんですよねぇ。

先日紹介したLifecycleなんかもこれとほぼ同じことが「iPhone持ってそこに居るだけできる」面白いアプリですが、iPhoneの位置情報記録をこうやってうまいこと活用してくれるアプリってのは実に面白い感じで、是非とももっと色々なアプリがこの機能を活用してくれれば、とか思います。

そろそろ「ライフログ」ってやつが今までよりも一歩上のレベルで色々できるようになってきたんじゃないだろうか、ってなことを最近感じます。

Mac版は結構高いです

Day One

4,800円
(2017.01.23時点)
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iOS版は600円

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