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AppleWatchを付けて寝るだけで睡眠ログが取れるアプリ

ついにようやくAppleWatch向けの「いい感じ」の自動睡眠ログアプリを見つけました。

元々、Apple Watchは「寝る時に充電する」のが前提とも言えるような仕様であるため、なかなか「これだ」っていうアプリは見つかりませんでした。

何よりも、毎日充電してやらないと電池は保たない訳で、そうするとやっぱり「寝る時に充電」するのが一番効率が良く、そういう意味でもなかなかいい感じのアプリには出会えなかった訳です。

アプリ起動もWatchへのインストールも不要な完全自動睡眠ログ

そんな中、最近知った「Auto Sleep」というアプリは、Apple Watchを付けて寝るだけで自動で睡眠記録を残してくれる上に、Apple Watchにアプリをインストールする必要すらないんです。

しかも、Apple Watchを付け忘れて寝た場合でも、iPhoneのモーションセンサーによって「まぁまぁの精度」の睡眠ログを残してくれるという気の利きよう。

正直、アプリのインターフェイスはありえないレベルでわかりにくくて(バージョン2.0でマシになってこれ)何時に寝たかはわかるにしても、果たしてどの時間が「睡眠が深い」のかもよくわからないです。


ただ、睡眠時間をちゃんとアップルの「ヘルスケア」に保存してくれる上に「就寝時間」と「睡眠時間」をきちんと記録してくれているのであんまり問題ありません。

2016年末から使い始めてますが、良い意味で「完全放置」であるために、そもそもブログ用に久しぶりにアプリ起動した、ってレベル。


アプリには1週間しか記録が残らないんですが、そもそもアプリ内のデータはわかりにくいし、ヘルスケアにさえデータが入っていれば、健康管理系のアプリで「読み出す」ことができるんで、何も問題ないかと思います。

現状は、ヘルスケアアプリ自体も使い勝手がよくなく、記録も見やすいとは言い難い気もしますが、その辺はこれからに期待しつつ、今日はこの記事を書くために睡眠ログを見直して、気分一新して早起きができたので効果はあったと言って良いのではないかと思います。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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