自動化ツールWorkflowで作ったWorkflowのまとめ

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自動化ツールWorkflowで作ったWorkflowのまとめ

ちょっとしたことが便利になるiPhoneアプリ「Workflow」で使ってるWorkflowたちです。写真に透かしを入れたり、写真2枚を横に並べたり、iPhoneアプリのリンクを作ったり、色々便利なことが多いです。

最終更新日:2017年8月7日

iPhoneだけで写真に透かしを入れる、ってのを愛用するようになってから、Workflowアプリを使う機会が結構増えてきています。

iPhoneだけで写真に透かし(ウォーターマーク)を入れる方法


その後も色々と自分用に役立つ(かもしれない)Workflowをいくつか作ったので、ここで簡単に紹介したいと思います。

どれも基本的に「ちょっとしたこと」なんだけど、意外にお手軽に同じことを実現する方法ってのは限られてて、Workflowアプリ1つでこれだけできるようになるだけでも結構便利になってきてます。

Ulyssesの特定のフォルダを開く

最近何かと活用の機会が増えたマークダウンエディタ「Ulysses」

iA Writerから再びUlyssesへ移行した | ごりゅご.com

このアプリ、テキストをいろんなフォルダに整理できるのは便利なんだけど、iPhoneで使う場合には「すぐ使いたいフォルダ」を開くのがちょっとめんどくさい。

だったら特定のフォルダ(グループ)を一発で開くWorkflowを作ればいいやん、と気がつきました。

スクショにある「Group」のところに開きたいグループの名前を直接入力してやればそれでオーケー。

3Dタッチ対応のiPhoneならば、強押しで直接Workflowを開けるのも便利なところです。

Ulysses下書き(Workflowのダウンロード)

画像にウォーターマーク(透かし)を入れる

画像をパクられたりしにくくするための対策「透かし」

この透かし入りの画像をiPhoneだけで簡単に作れるようにするもの。

ちょっと前に書いた記事から少し仕様を変えてます(Exifを取り除くようにしたりとか)

基本的に処理をした後は「クリップボードに保存して」「Copiedに貼り付ける」ってのを行うようにしてます。

Watermarkを入れる(Workflowのダウンロード)

詳しく書いた記事はこちら
iPhoneだけで写真に透かし(ウォーターマーク)を入れる方法 | ごりゅご.com

写真2枚を横に並べる

「縦長写真を2枚横に並べて1枚の写真にする」ってのを実現したWorkflow。

ついでに、自分用のブログに横幅を合わせて、なおかつJPEGで保存し直すようにしてます。

iPhoneアプリの解説記事とかよく書くような人は、これがあると写真アプリから簡単に横並び画像を作れて便利です。

これもまた保存したものを「クリップボードに保存して」「Copiedに貼り付ける」ってやると、すぐにMacで取り出せて便利。

写真を横に並べる(Workflowのダウンロード)

AppStoreアプリの画像やリンクを取得して「好きなHTMLで」書き出す

iPhoneの界隈の人達が大好きなAppStoreのアプリを取得して、それをHTMLにして吐き出す、って感じのやつです。

いろんな方法が世の中に存在してるけど、個人的には今これが一番簡単で自由度が高いのではないかと思います。

唯一困ってるのは、吐き出したHTMLを「Share with Extension」からCopiedに持っていこうとするとHTMLとして認識されてしまって、それを直接Macでコピーする、みたいなのができないこと。

まぁ、ユニバーサルクリップボードがオンになってればそのままMacで「貼り付け」してやればいいんだけど、ユニバーサルクリップボードは不安定なこと多いんで、Copiedの方が安心して使えるんですよねぇ。

このWorkflow使う場合は、適宜アフィリエイトリンクなどを自分用に修正してください。

AppStore→Share with(Workflowのダウンロード)

AppStoreアプリの画像を保存する

同じような目的で、アプリのアイコン画像だけ欲しい時バージョン。

最近自分のブログのアイキャッチは正方形も利用してるんで、そういう時にアプリの画像があると結構便利なことが多いです。

アプリの画像取得(Workflowのダウンロード)

写真のExifを除去する

写真にウォーターマークを入れる時に一緒にExifの除去はしてるんだけど、単独が使いたいことがあるかもしれないんで作ったやつ。

Exif除去(Workflowのダウンロード)

Workflowでできる便利なことはいっぱい

改めてWorkflowを色々使い込んでみて思ったのは、例えばiPhoneの画面のスクリーンショットなどの、iPhoneを触る必然性があるものを利用する場合には「ある程度までWorkflowで済ませてMacに持ってくる」ってことをすることで、全体的に効率が上がることが多いような気がしました。

1個1個はちょっとした機能でありつつも、今回の記事でもWorkflow(とCopied)は役に立ちまくっており、改めてWorkflow便利だな、ってのを思い知ったのでありました。

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