Wunderlistを使って消耗品の購入頻度を把握しつつ最低価格も把握する

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Wunderlistを使って消耗品の購入頻度を把握しつつ最低価格も把握する

シゴタノの下記記事を読んでから、同じようなことをWunderlistを使って試しています。 日用品・消耗品はToodle […]

最終更新日:2017年3月22日

シゴタノの下記記事を読んでから、同じようなことをWunderlistを使って試しています。

日用品・消耗品はToodledoで在庫と価格を一元管理、週に一度まとめてネットで注文 | シゴタノ!
定期的に購入する消耗品というやつは、だいたい使い切る周期が決まってるので、その周期を把握しつつ、同時にある程度目安となる価格も把握しておこう、って感じの仕組みです。

まだ「我が家用のリストを作り上げてる段階」ですが、これがうまく回るようになれば「高いもの買って損した気分を味わうってことがなくなり」「消耗品の在庫がなくなって慌てて買いに行くこともなくなる」予定です。

我が家の場合、主に「調味料の在庫&価格管理」に使ってるんですが、2ヶ月ちょっとで少しずつ傾向が見えてきて、面白いほどに「いい感じで使い切るタイミングを教えてくれる」ようになってきています。

Wunderlistでの消耗品管理

今現在試してる方法をざっとまとめるとこんな感じです。

  • Wunderlistに食料品(主に定期的に買う調味料)と消耗品を管理するリストを作成
  • 商品名と値段(普通に買える最安値)をタイトルに記入
  • メモ欄に、購入日時と購入店舗を記入
  • 過去2〜3回の購入履歴を元に1週間単位でのリピート頻度を設定
  • 無くなりそうなタイミングで次の「期限」がやってくる!

購入日時と購入場所をメモ欄に記入

Wunderlistでの消耗品管理のポイントは、メモ欄をうまく使うこと。

Wunderlistの「メモ」は、繰り返しの設定をしていると、完了した時にも新しいタスクにメモが引き継がれるようになっています。

これがなかなかに便利なやつで、とりあえずここにメモさえしておけば、細かい整理はいつでもできるってのがいいところ。

今のところ、スーパーで買うたびにここに日付と値段をメモするという超めんどくさいことをやってますが、多分一通りの買い物周期が把握できれば、ここにチェックを入れるだけである程度うまく「なくなりそうなもの」を教えてくれるようになってくれそうです。

少なくとももうすでに3回くらい「味噌買え」って出てきたので見てみたら味噌がなくなる直前になってた、みたいなことが発生してて、結構人生いろいろ「繰り返し」なんだなぁってことを実感しています。

めんどくさいはあるけど「無駄な管理コスト」と「損した気分」は減った

とりあえず今の所、毎回スーパーとかで調味料などを買うたびに「2017/03/22 アピタ 240円」みたいなことをメモしてるんですが、まぁこれはやっぱりめんどくさいです。

実験で、今後どうなるのかが楽しみだからできるって感じであって、まぁこれはめんどくさいです。

ただ、このリストを夫婦二人で運用してると、買ってるだけではわからなかった情報が見えてきて面白いです。

常に値段が安定してるものがあったり、お店ごとに「これが安い」みたいなのが全然違ったり、Amazonは値段の変動がとてつもなく激しいってことがわかってきたりなどなど。

少なくとも買い物の際に「味噌って400円なら買ってもいいのか?」みたいなことを連絡して聞く、みたいなことはなくなりました。

これ、高いところで買うと損した気分を味わうのが嫌だし、でも連絡が返ってこないと買うべきかどうなのか判断できなくて面倒な思いを味わうのも嫌だしで、小さなストレスだったんですが、こういう無駄な情報共有のためのコストが「マニュアルの作成」によって減少したのは良いことなのではないかと思います。

まぁまだまだこのシステムでうまく運用できるようになるには時間がかかるので、いい感じで安定してきたらまたブログなどで報告したいと思います。

参考までに、Wunderlistは今も「家族会議リスト」としてフル活用してますが、冷蔵庫の賞味期限管理は(賞味期限切れてもほぼ問題なく食べられることがわかったので)使わなくなりました。

賞味期限管理をやめたのは、野菜の保存期間が超長くなる袋によって野菜はほぼ確実に使い切れるようになった、ってのも影響が大きいのかもしれません。

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