読みがな2音の単語登録が便利

エディタ・執筆環境

読みがな2音の単語登録が便利

昔っから、単語登録だとか、スニペットを登録だとかっていうそういう「文字入力の省力化」は色々試してきていましたが、どれもな […]

最終更新日:2017年5月25日

昔っから、単語登録だとか、スニペットを登録だとかっていうそういう「文字入力の省力化」は色々試してきていましたが、どれもなんかあんまりうまくいっていませんでした。

(そっち系の人には「TextExpander」とか言うと一発で通じるはず)

そんな中、数ヶ月前に(多分Twitterとかでチラッと見かけて)試してみた「2文字の単語登録」と言うテクニックが思っていた以上に「覚えやすくて活用しやすい」感じで、大変に重宝しています。

やり方というほどでもないんですが、やることはこんな感じ。

  • よく使う単語(特に英語の時に効果が高い)の入力をめんどくさく感じる
    • 例:五藤、Evernote、iPhone、Ulysses
  • その単語の「先頭2文字」を読み仮名にして、単語登録する
  • (Mac標準の文字入力を使っているので)登録した単語はiPhoneにも同期される!
  • 色々単語の入力が便利で楽になる

多分これ2文字というのがポイントで、2文字の単語って意外に少ないんですよね。

だから例えば、iPhoneから文字を書くときなんかには2文字目まで入力が終わった段階で変換候補に出てきてくれて便利だし、Macでライブ変換使ってる場合なんかにも、違和感を感じにくいです。

多分、Macの時は半分無意識で2文字入力して変換、とかしてるような気がするんですが、この場合にもやっぱり「他の変換候補が出現しにくい」おかげで変換というものがスムーズな気がします。

ライブ変換は「五藤」という私の苗字すらまともにちゃんと学習してくれなくて、フォームの入力とかでしょっちゅう普通の「後藤」が候補に出てきて、五藤がはるか下の方に行ってムカついてたりしたんですが、これも「ごと」で「五藤」に変換できればイライラも減少。

なんだかんだiPhoneとMacの辞書が同期できるのってやっぱり便利で、このテクニックを覚えてからはもう一段階便利になったような気がします。

あとは、もう少しなんか単語登録が簡単になる方法があるといいんですけどねぇ。

参考までに、MacとiPhoneの辞書同期がうまく行かない場合にはこちらをどうぞ。

MacとiPhoneのユーザー辞書が同期されない状態が解決できた
スペースキー不要で自動変換されるEl Capitanのライブ変換が天才

セール・特価情報

エディタ・執筆環境カテゴリーの記事を全部見る