海で着るものだと思ってたラッシュガードが夏の日差し対策に普通にすごく役に立った

夏の暑さ対策

海で着るものだと思ってたラッシュガードが夏の日差し対策に普通にすごく役に立った

本日、真夏のクソ暑い中で庭造りみたいなことをしてたんですが、その時に「海遊び用に買ったラッシュガード」ってやつが暑さ対策 […]

最終更新日:2017年8月10日

本日、真夏のクソ暑い中で庭造りみたいなことをしてたんですが、その時に「海遊び用に買ったラッシュガード」ってやつが暑さ対策として素晴らしいもので、ちょっと感動してしまったので、簡単にご紹介したいと思います。

この2〜3ヶ月ばかり、ちょいちょいと時間を見つけては、中庭の改造をしておりまして、今日の今日がちょうど最終段階。

庭の草をむしって、防草シートを敷いて、その上に砂利をのっけるってお仕事を朝からちょいちょい進めておりました。

ぼくはいろいろとしろうとなので、いつもきてるパジャマに、帽子かぶって首に手ぬぐい巻いてお仕事開始。

一方、妻晴菜は海遊び用に買ってたラッシュガードを着て日焼け対策万全。

そう言えば俺もビーチ用にラッシュガード買ってたんだった、ってことを思い出し、庭造り後半戦は俺もラッシュガードを着てサングラスして帽子をかぶって、何がしたいのかわからない胡散臭い格好で外仕事をしてたんですが、とにかくこれが驚くほどに楽チン。

当たり前だけど、夏真っ盛りの昼間なので、普通に暑いです。

ただ、ラッシュガード着てると直射日光をかなり遮ってくれて、これだけでもパジャマよりもかなりラク。

そして、ラッシュガードは「水着っぽい素材」なので、汗をかいてベタつきははするんですが、水着みたいな感じなので、濡れててもあんまり気にならない。

さらに、綿のTシャツとかよりもはるかに水分の蒸発は早く、気化熱で涼しくなりやすいというおまけ付き(上半身全てに密着しているので、直接肌に触れている水分が蒸発している、という効果も大きい気がする)

また、これは直接ラッシュガードは関係ないんだけど、帽子をかぶる際に、手ぬぐいを帽子との間に挟んで、目の上に汗が流れにくい状態を作った、ってのも効果が大きかったような感じがします。

気温も高いし日差しも強いのにラッシュガードしてた時の方がラクだった

あくまでも体感レベルでの話でしかありませんが、パジャマに帽子かぶってた時はまだ直射日光もあたらない時間で、気温は30度くらい。

対して、ラッシュガードして石をまいてた時はモロに直射日光を食らいつつ、さらに外気温は35度(どちらもApple Watchに表示されてた気温)という、どう考えても外で庭仕事するのは間違ってる環境。

それなのに、あくまでも「俺の体感」の話でしかないんですが、ラッシュガードして35度の中で庭仕事してた時の方が「ラクだった」んですよね。

(気温35度で外での仕事は熱中症的に危ないし、無理にやる必要はないと思います)

世の中、暑いと感じるかどうかってやっぱり「気温」だけで決まるわけではなくて、服装によって日光を遮ったり、汗がポタポタ落ちてこないように工夫したりとか、そういうちょっとした細かい工夫によってかなり「体感温度」を下げることができるんだな、と思い知りました。

とにかくとりあえず、理屈抜きに「ラッシュガード着てると夏でもだいぶ涼しい(ツラくなりにくい)」というのはきっとほぼ全ての人に当てはまるであろう事実で、暑い場所で何かする予定がる人には最強にオススメです。

ちなみに、私が買ったのは、楽天のビーチグッズが売ってる店でシュノーケルグッズなどと一緒に買ったやつ。

今見てみたら、東レ製の意外なほどに高機能なやつだったみたいですが、3000円とかで買えるのであれば、たぶん「普通のラッシュガードの値段」と言ってもいいのではないかと思います。

なお、庭いじり大先輩でありつつ、庭いじり道具レンタルなどで大変お世話になっている私の父に「ラッシュガードすごい!めっちゃ快適だった!」って話をしてみたんですが、父にとってはもはやラッシュガードで庭作業をするのは当たり前の出来事らしく「つい先日洗い替えのための2着目のラッシュガードを買ったところだ」というプロすぎる話を聞かされたことを付け加えておきます。

初めてのビーチシュノーケリングに揃えた道具 道具を揃えてコツを学べば簡単にシュノーケルできた

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