MacのAutomatorを使って画像に透かしを入れる

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MacのAutomatorを使って画像に透かしを入れる

Lightroomで写真の書き出しをする際に透かしを入れる設定にしていましたが、新しいLightroom(Classicじゃないやつ)だと画像の書き出しで透かしを入れられなかったり、その他ちょいちょいMacで透かしを入れたい場合もあって、とりあえずオートメーターを使ってサクッと画像に透かしを入れる仕組みを作りました。

最終更新日:2017年10月23日

クソッタレ自称キュレーションメディアの画像パクリ対策として、ブログで使う画像はできる限り透かし(ウォーターマーク)を入れるようにしています。

iOSではWorkflowを使って透かしを入れてたり、Macの場合にはLightroomで書き出しをする際に透かしを入れる設定にしていました。

が、新しいLightroom(Classicじゃないやつ)だと画像の書き出しで透かしを入れられなかったり、その他ちょいちょいMacで透かしを入れたい場合もあって、とりあえずオートメーターを使ってサクッと画像に透かしを入れる仕組みを作りました。

画像を選択してショートカットキーを入力するだけで透かし画像を作れるので、思ってたよりもだいぶ便利な感じです。

Image Processorインストールでウォーターマークは超簡単

オートメーターでウォーターマーク(透かし)を入れるときに苦労するのは、その「透かし」をどうやって実現するか。

頑張れば多分Image Magickとかでもできそうなんですが、オートメーター用のアクションがあるので、これを使うと大変便利です。

Image Processor Download Mac

これをインストールしてしまえば、あとはもういたってシンプル

Automatorで透かしを入れる手順

Automatorで新規作成を選んで、種類は「サービス」を選択(これが一番便利だと思う)

以下、ざっとこんな手順で進めます。

  • サービスが受け取るファイル「イメージ」
  • イメージをサイズ調整「1456px」(ごりゅご.comは長辺この長さに合わせてる)
  • Image Processorでウォーターマーク画像を指定。右下にウォーターマーク。

コツってほどの大したもんじゃないんですが、「画像をあらかじめリサイズした上で」「特定のサイズのウォーターマーク画像を入れる」ってすることで、いつでも同じ比率の透かしを入れることができます。

また、このImage Processorは透明度などの設定はできないみたいなので、元画像(pngファイル)の透明度をあらかじめ好みに設定しておくのが良いかと思われます。

ごりゅご.comでは、画像サイズは1456px、透かしは横幅500pxで、あらかじめ上下左右に多少の余白を作り、不透明度60%くらいで透かし画像を保存しました。

ついでにショートカットキーを登録する

なお、MacのAutomatorで作った「サービス」には、ショートカットキーを登録することができます。

システム環境設定 > キーボード > ショートカット > サービス

で、自分が作った「サービス」にもショートカットキーの登録が可能です。

これを登録しておくと、透かしを入れたい画像を選択してショートカットキーを押すだけで完了

画像のリサイズから透かしいれまでが1アクションで完了します。

これがめっちゃ便利で最強です。超楽チンです。

なお、iPhone,iPadでは(Appleに買収されて無料になったアプリ)Workflowを使うと、超簡単に透かしを入れられます。

こっちはこっちで大変便利でオススメです。

iPhoneだけで写真に透かし(ウォーターマーク)を入れる方法

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