Apple WatchのSuicaは表向きでも横向きでも使える

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Apple WatchのSuicaは表向きでも横向きでも使える

Apple WatchでSuicaやApple Payを使うときには文字盤の方を読み取り機に当てる必要はなくて、手のひらとか手の横くらいをかざしてやれば使えるんです。特に右手にApple Watchつけてる人はかなり改札通るのが楽になるのではないかと思います。

最終更新日:2017年11月11日

シゴタノの記事を読んで「Apple Watchは文字盤を読み取り部に当てなくても使える」ってことを知ってから、Apple WatchでSuicaの改札を通るのがだいぶ楽になりました。

文字でうまいこと意味を説明しづらいんですが、Apple WatchでSuicaやApple Payを使うときには文字盤の方を読み取り機に当てる必要はなくて、手のひらとか手の横くらいをかざしてやれば使えるんです。

改札を通過する際は、最初は手首をひねって文字盤が接触するように“配慮”していたのですが、ひねらずにそのままApple Watchを着けている手首をタッチするだけで認識してくれることに気づいてからは、実に快適になりました。

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実際に「横向きで改札を通る」ってのをやってみたのがこれ。

改札を通る瞬間はこんな感じになってます。

SuicaとかApple Payって「非接触型ICカード」なので当たり前っちゃ当たり前なんですが、なぜか思い込みの力で文字盤を読み取り機に向けて使ってました。

私は「右手にApple Watch」が苦手なので、まだまだやっぱり改札通るの大変(それでもなんだかんだiPhone取り出すより楽だと感じるようになった)ですが、右手にApple Watchつけてるような人はかなり神がかって改札通るのが楽になるのではないかと思います。

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