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カレンダーの予定に絵文字を入れると大変にわかりやすい

息子が3歳になり、数日前から幼稚園に通うようになりました。

我が家にとってはこれはかなり大きな変化で、物理的に確保できる時間はものすごく増えたんですが、同時に「子供に関するタスク・予定」と言うものがこれまでとは桁違いに複雑化し(送り迎え、幼稚園で必要なものの用意、それらの把握や分担する方法をどうするかなど)久しぶりに「大変」「忙しい」という感覚を味わいました。

これはちょっと色々と困ったぞ、と思ってこの前妻と相談してたんですが、色々模索する中でとりあえずこれでだいぶわかりやすくなったぞ、っていうのが「カレンダーの予定にも絵文字を入れる」という方法。

2017年は私にとって「絵文字の偉大さ」に目覚めた年で、Evernoteとかタスク管理アプリとかそう言う奴には絵文字を導入してたんですが、カレンダーの予定に絵文字を入れると言うのは自分にとって盲点でした。

難しかったのは、バスの送り迎えという「予定」でありつつ、同時にどちらかの親が必ずやらないといけない「タスク」をどうやって「見やすいように分担するのか」

「幼稚園」てカレンダーを作るとどっちがやるべきタスクなのかよくわからんし、ていうかカレンダーが増えてくると今度は「色でパッと見分ける」とかもだんだん難しくなってくるし、そもそもバスの送り迎えとかを全部カレンダーに表示させると、今度はそれ以外の通常の「予定」が把握しにくくなって不便だし。

とかまぁそんな感じで大変難し悩んでいたんですが、その辺諸々を突破する鍵になってくれたのが「絵文字」でした。

細かい運用方法とかはもう少し使い方が固まってからまとめてみようと思うんですが、カレンダーの予定の先頭に絵文字を入れるというのをやってみただけで、文字だけの予定よりもかなり「パッと見たときにわかりやすい」ものになったのは確かです。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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