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コンセントに直接させるモバイルバッテリーが旅行と家で期待以上に便利だった

旅行用に最強だと言われているAnkerの「コンセントに直接さして本体を充電できるモバイルバッテリー」を1ヶ月くらい前に買いました。

普通のモバイルバッテリーとしては当たり前ながら同じ容量のものと比べるとかなり「デカイ」し「重い」んですが、それを補って余りあるメリットがあり、現状考えられる最強の旅行用アイテムだと思いました。

5000mAhのバッテリー1個で夫婦2人分の電力は足りるのか?

この前行った旅行では「できるだけ無駄な荷物を減らす」ってのををテーマにしてみて、その実現のためにこのバッテリーを買ったんですが、いくつか懸念点がありました。(持って行ったモバイルバッテリーは、これとAppleWatchを充電するための小容量2200mAhのもの

  • 夫婦2人で5000mAhのバッテリー1個でiPhoneは1日十分に使えるのか?
  • microUSBケーブルも持っていく(カメラの充電)中で、このバッテリーにメリットはあるのか?
  • ホテルなどでコンセントが狭い場合「むしろ刺しにくくて使いにくい」ことにならないか?

参考までに、我が家で旅行時に充電したいものは以下の通り

  • 夫婦2人分のiPhone
  • 夫婦2人分のApple Watch
  • 写真と動画用のカメラ2台(microUSBで充電)
  • iPad(次回の短期旅行には不要と判断)

実際に持って行った「充電用品」はこんな感じ。

  • この記事で紹介してるモバイルバッテリー
  • AppleWatchを充電するための充電器
  • Lightningケーブル2本
  • microUSBケーブル2本(1本で十分だけど壊れてた時のリスクマネジメント)

これまでの場合、予備、というか安全のために追加でモバイルバッテリー1個と、ケーブル2〜3本、さらにはコンセントにUSBケーブルをさせるようにするためのアダプタを2個くらい持っていくという状況でした。

必要最小限の方がかえって充電に悩まない

結論から言えば、我が家でのほとんど全ての旅行においてバッテリーは5000mAhのものが1つあればそれで十分でした。(5000mAhという容量はiPhone Xは2回満充電できるくらいの目安)

我が家の場合、丸1日外に出ると行っても、そういう状況の場合はiPhoneを触る頻度は必然的に下がるし、宿泊先に戻ればちゃんとバッテリーもiPhoneも苦もなく満充電可能。

それよりも、旅行先でコンセントにバッテリーを刺せば「バッテリーもiPhoneも勝手に両方満タンにしてくれる」というのは超快適。(いわゆる「パススルー充電」というやつで、先に充電先のものを充電して、後からバッテリーを満タンにしようとする)

また、今回の旅行は幸いにしてコンセントの場所で悩む(バッテリーがでかいので、差し込み口が狭いとダメかもしれない)ことはありませんでしたが、コンセント1個ならばどんな場所でもほぼ確実に確保できる(テレビのコンセントを使うなど)と感じました。

何よりも、ほんの一手間なんだけど「コンセントに繋ぐためのケーブルとACアダプタが必要ない」というのがすごく楽チンで快適で「余計なものを用意しなくてもすぐ使える快適さ」というのを改めて思い知ったのでありました。

バッテリー一体型によるスッキリさはイメージより1個上

あと、コンセントとバッテリーが一緒になったやつを使うことで「電源にUSB刺すやつ」がいらなくなるだけじゃなくて「バッテリー自体の充電」をしなくていい(繋がなくていい)ってのも重要です。

なんとなーく「バッテリー&USB充電器が必要だったのが1個で済むようになった」っていうとこういうイメージになるんですが

実はこれに加えて「モバイルバッテリー自体も充電しないといけない」ので、実際の違いはこうなります。

実際に使ってみて改めて思ったんですが、このバッテリーのメリットって「持ち物が減る」ってだけじゃなくて旅先で充電がめんどくさい(ケーブルがごちゃごちゃする)のを減らしてくれるということこそが偉大で、だから「旅に最強」だったのです。

バッテリー充電しない妻もこれなら充電してくれる(家用にも最強)

そして、このバッテリーの偉大さは「家」でも存分に発揮されました。

うちの妻は基本「仕事中」にしかiPhoneを充電しない(寝てる時に充電しない)タイプの人で、土日は仕事場に行かないのでリビングでモバイルバッテリーを使ってiPhoneを充電しています。

まぁそれは別にいいんだけど、どうも「バッテリーを充電するのはクソめんどくさい」らしく、大抵は充電に使った後のモバイルバッテリーを放置。そういうの気になる俺がバッテリーを充電することになってました。

が、この「コンセントで充電」なら「めんどくさくない」らしく、使い終わったらちゃんとバッテリーを充電してくれる(コンセントにさしてくれる)ようになったのです。

我が家の充電大臣としては「仕事がなくなった」状態ではあるんですが、これは革命的な出来事でした。

正直俺的にはコンセントにさすにしてもmicroUSBケーブルにさすにしてもどっちも変わらん(常に充電できるmicroUSBケーブルは同じ場所から伸びてる)のですが、コンセントならめんどくさくないらしいのです。

まぁ、いっつもこういう風にケーブルがびろーんて伸びた状態のまま充電されてて「ケーブル抜いてくれよ」って思ったりもするんですが、それでも妻がバッテリーをほぼ毎回充電してくれるようになったというだけで偉大な出来事。

モバイルバッテリーって今家に何個もあるから、どうしても「わざわざ新しいの買う気にならないなー」って思ってしまうんですが、これはものすごーく買って良かった一品。

モバイルバッテリーを使うほとんど全ての人にオススメできるものでした。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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