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Dynalistを使ったバレットジャーナル風タスク管理

Dynalistというアウトライナーを使い始めて1ヶ月くらい。

このアウトライナーは「チェックボックス」が作れるのが大変便利で、1日1日の「日付ツリー」を作って日記的に使いつつ、同時に気になること、やりたいことにチェックBOXをつけて、バレットジャーナルや、タスク管理ツール的に使うようになりました。

バレットジャーナルっぽい(というか日記っぽい)使い方は上記記事にまとめたので、もう1つの要素である「Dynalistでのタスク管理」的な方向での自分の使い方をまとめてみたいと思います。

PCで常にDynalistを開いて随時メモを残す

私の生活の場合、基本的にお仕事というやつはパソコンに向かって行うものです。

で、そのお仕事中は、100%常にDynalistのアプリで「日記 > 今日の日付」を表示させています。

まず最初にやる事は、今日の日付のツリーの下に、毎日のテンプレをコピペするところから。

その後は、その「日記」に、毎日上から順にやったことや思ったこと、出来事などをメモしていく感じ。

タグ付きタイトルの下の階層に細かい記録

主に記録したいことには「タグ」を作ってて、先頭タグ+内容って感じで随時記録を残していって、細かくメモしたいことがあればその「下の階層」にメモを追記。

何か調べ物をしてるような時は、URLや要約をメモしていったり、行った行動(仕事)の内容を記入しつつ、その際のコツやら詳しいやり方、手順なんかをメモしていったりとかそんな感じ。(基本的に毎日の「仕事モードでやること」はタスクシュート クラウドに書いてあることに従う)

気になることはチェックボックスつけて記録

その際に、その仕事と関係があろうがなかろうが、思いついたこと、やりたいと思ったこと、気になることがあれば随時Dynalistの日記にメモしておく。

そして、後でやろうと思ったことをとりあえずチェックボックスに変えておく。(⌘+Shift+Cでチェックボックス作成)

この時は「できるだけ脇道に逸れないようにメモだけして忘れとく」ってのがすごく大事だと思ってます。

ただ、それだけだと「気になっただけでやらない」

この後の「チェックボックスを眺めて修正する時間の確保」ということこそが「やろうと思ってることを進める」のに一番大事なことだと思います。

1日の始まりにチェックボックスを整理する時間を確保

この「チェックボックスに書いたことをなんとか実行するための手段てのが毎日の「チェックボックスを修正するタイム」

Dynalistの「Bookmarks」は検索条件も保存できるようになっていて、これが大変に便利なのです。

私の場合「日記」を開いた状態で検索窓にて「is:checklist」で検索することで「ToDoリスト」が見られるようになります。

で、この状態で検索窓左のスターをクリックすると、ブックマークに検索条件を保存可能。

これでいつでもワンクリックでToDoリスト表示。

あとは、これをちゃんと「やる」ために、毎日5分「Dynalistにあるチェックリストを超シンプルなToDoに書き換える」ってことを取り入れました。(1項目を2分でできるくらい細かく分けていく)

「ToDoっぽいことをToDoにする毎日のToDo」というなんだかよくわからん内容なんですが、こうやってチェックリストを細分化して具体化するというのを毎日のルーティンに組み込んだことで、やろうと思ってもなかなか取り組めないことがちょっとずつなんだけど進められるようになりました。(上の方のスクショにある「Mixhostを試す」とかまさにそういうやつ)

やれなかった項目の先送りとかはしない

ちなみに、一般的な「バレットジャーナル」では「その日にやれなかったこと」というのは「先送りして次にやろうと思う日に移動」とか「やらないって決めてやめる」とかするみたいですが、めんどくさいから「先送り作業」はしないです。

というか、そもそもメモしたことはあくまでも思いついたことで「その日にやろうとしたこと」ではないので、先送りもクソもない。

どうせ「やろうとしたこと」は検索で全部見つけられるし、なんか進められたら「進めた」って記録をその日の記録として残せばいい。

自分の場合「思いついたことをその日で終わらせる」とか苦手で、毎日ちょこっとずつ進めて終わらせる、って方が相性がいいみたい、ってのもあります。

この辺りは仕事の内容とかスタイルにもよるのでなんとも言えないですが、私の場合「その日にやらないといけないこと」ってのはあまりなくて「やるべきこと」「やっておいた方がいいこと」で埋め尽くされている自分のスタイル的にこうなってる感じなのかもしれません。

日常でのやることとかリマインダーとかは基本「タスクシュート 」でなんとかなってる、ってのもあるのかも。

まとめ メモ的なものはDynalistに入れとけばよくなった

ちなみに、PCの前にいないときにメモしたくなったり、やるべきことを思いついたりした時は大体Apple Watchから「たすくま」にメモして、翌日これを見直してDynalistにまとめてます。

他にも使ってたツールとかは、まぁ大概ほとんどDynalistに集約して、一部の特化したアプリだけを今でも使ってる、って感じです。

とにかくパソコンの前にいればDynalistにメモして「パソコンの前に戻ってきたとき」にDynalistにメモを移し替える、ってのが基本で、Apple標準のメモ帳を使う機会がものすごく減りました。

EvernoteにはScanSnapで取り込んだものや、Amazonや楽天、AppStoreで何か買った時のメールコピーみたいな「勝手に集まってくる情報」が結構いっぱいあって、これはこれでまだ「倉庫」的に重宝してます。(ここから日記に書き写したりすることも多い)

以前書いたメモアプリの使い分けまとめとかからも環境が結構変化したのでこれも機会があればまたまとめたいと思いますが、基本的にはほぼ大体Dynalistがあればオッケーって感じになりました。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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