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SUBARU XV 使用1ヶ月レビュー その他、機能や収納サイズなど

人生で生まれて初めて新車を買いました。

そこから数週間、色々と便利に使ってます。

ふと思ったのが、クルマとかって「乗り心地」みたいなレビューとかは多いんだけど、細かいオプションや、車の中の収納などの「使い勝手」みたいなことを詳しく書いてあるような記事ってあまり見かけないな。

人生で家に次ぐくらいの「高い買い物」なのに、その辺て気にしないものなのかな。

自分自身、まぁその辺あまり気にせず「ACC」(自動追従)だけに目が眩んで買ったのは事実なんですが、どういう機能がどこにあって、どうすればそれが使えるか、みたいなのも説明書を熟読したりしながら色々覚えました。

乗ってみた感想と共に、その辺のことを色々まとめてみたいと思います。

SUBARU XV 運転席周りの機能や収納

最近のクルマは、本当にボタンが多いです。

どこにどういうボタンがあって、どういう機能がついてるか、初見はかなり混乱しましたが、ある程度慣れれば大体どの車も同じような法則に則ってボタンなども並べられてるみたいです。

同じメーカーであれば、ボタン類はだいたい(SUBARUの場合ほぼ全部)同じように並んでいるみたいでした。

運転席全体図

運転席全体はこんな感じ。

ハンドル右手側

右手側が運転支援系のボタン。右上「ACCセット」 右下「レーンキープセット」 左上と左下のボタンで「ACCの時の車間距離調整」真ん中のつまみが「ACC速度上げ下げ&ACCスタート」

右上で「セット」して、真ん中のボタンを上にあげることで「ACCスタート」

余談ですが、ACCで完全停止した場合には「HOLD機能」というのが働いて、ブレーキ踏んでなくてもブレーキランプが点いたまま完全停止してくれます。

渋滞中に自動で前について行ってくれるだけでなく、止まった時にブレーキを踏んでなくていいのは最高です。

ハンドル左手側

左手側が主にオーディオ系のボタン。

左上と右上のボタンが曲送りやチャンネル変更。

左下のSourceは「音源切り替え」(ラジオ、テレビ、オーディオなど)でApple CarPlay対応のナビだと「SOURCE」長押しでSiri起動

真ん中はボリュームの上げ下げ。

INFOボタンは後述する「ナビの上にあるモニター」の表示切り替えで、下にあるボタンは「ミュート」

ハンドルの奥の方にマイクが付いてて、CarPlayからSiriが起動できるのいうのがめっちゃ便利です。

CarPlayの細かい仕様や使い心地などは別記事にまとめます。

ハンドル後ろのボタンでパドルシフト

SUBARU XVの一番下以外のモデルでは、半分手動or手動での「パドルシフトによるシフトチェンジ」も可能です。(ギアをDからMにするとマニュアル)

往年のF1のシフトチェンジの様な気分が味わえます。

実用面でいうと、高速道路とかでブレーキを踏まずにギアを下げられるのとかが便利なのかもしれないけど、自分の場合高速道路では基本ACC使ってるから自分的には全く不要で、走りを楽しみたい人向けの機能だと思ってます。

ハンドル左下

ハンドル左下には、速度計などがあるタコメーターエリア表示内容を切り替えるボタン

ちょこっと使えば全部のボタン覚えられるんだけど、それにしても今時の車はボタン多いね、ハンドルだけでもこんなにボタンあるのか、って思います。

運転席のメーター類

左右のメーターはまぁ普通だったんですが、真ん中のメーターが色々優秀でした。

基本的に、一番上と下は固定画面なんだけど、中央部は自分好みの画面を表示可能なほか、必要に応じてなんらかの警告を表示してくれたりします。

そしてこれは十分に賢くて有能。

ドアが開いてればドアが開いてることを教えてくれるし、先行者が発進すれば音とともに「先行者発進」という表示が出たり、バックする時に後ろから動く物体が近づいてくる時にも「音&画面」で知らせてくれたりとか。

衝突防止安全系の「前方注意警告」なども音と共にこの画面に出て来ます。(幸いまだ見たことはない)

基本画面は以下の6パターンがあり、ハンドル左手下のボタンで表示を切り替えます。

  • 平均燃費&残走行距離
  • 瞬間燃費&残走行距離
  • 運転時間&区間距離(エンジンONからの時間)
  • スピードメーター
  • アイドリングストップでの節約料(時間とガソリン換算量)
  • 設定画面

シートの前後と高さ調整

運転席は左のレバーで「シートの前傾後傾調整」で、右側のレバーを「押し込む&引っ張る」を繰り返すことでシート高さの調節が可能。

前後の調節は足元レバーから。

上位グレードだと「電動シート」になるんですが、今になって電動の方がよかったなーと思うこともあります。(自分しか運転しないなら調整は稀だけど、夫婦2人が運転するとシート調整の機会が多い)

運転席右肘側

運転席右肘側のボタン類。ここに関しては、これまで乗ってたシエンタとほぼ一緒でした。

ドアミラーの開け閉めに、ドアミラー調整(左右にひねった後にアナログスティックみたいに操作)とドアの鍵の開け閉め。

パワーウインドウ4席分の操作に、一番下のボタンでパワーウインドウの開け閉めをできなくするやつ(子供のいたずら対策)

ドアミラー自動ロック機能は別途オプションで付けたんですが、もちろん手動で閉じることも可能。

オプションを付けてない場合でも、エンジンを切ってから一定の時間はボタンでドアミラーを閉じることができるっていうのもポイントです。

また、ドアミラーの運転支援機能として「ミラーの死角にクルマがいる」みたいな時にミラーの内側ライトが点滅して教えてくれる機能も割と重宝します。

こういうの使ってると、1個1個の機能自体は大したことないんだけど、運転中にこういう「ちょっとしたこと」に使うエネルギーや注意力を節約できることで、かなり疲れにくくなるんだな、ってのを実感します。

まさに運転支援。

ハンドル右 奥のボタン

ハンドル右側にもボタン類色々ありました。基本的に「安全系の機能をオフにする」ボタンで、ほとんど使わないです。

が、アイドリングストップだけは異常に鬱陶しいので、このボタンは毎度手動でオフにしてます。

多分、法令(というかエコカー減税受けるために必要?)とかでアイドリングストップ採用の車はどれも「エンジンを切るとデフォルトでオンになる仕様」みたいです。

これを常にオフにするには電気的な対策が必要で超めんどくさい(1万円から2万円くらいでそういう機器が売ってる)

アイドリングストップは以下のようなデメリットがあるらしく、気がついたら手動でオフにしてます。

  • バッテリーへ負荷がかかる(バッテリーが傷んで交換になると燃費以上に高く付くことも)
  • 短時間のストップではかえってマイナス(6秒以上と言われている)
  • 右折時に止まると発進が遅れて結構困る
  • アイドリングストップするとエアコンがほぼ効かない

丸いボタンはフォグランプの高さを変えられるらしいけど、まぁ使うことはないかな、っていう機能。

ライトは基本「AUTO」にしとけばオッケー。トンネルとかで勝手にライトがついてくれると超嬉しいです。

ただ、ライトは超賢いんだけど、AUTOで動作するワイパーは何度か「水滴つきすぎ早く動けよ」みたいになることがあったりして、そういう時は手動で一回動かしてやります。(基本的には賢い)

シフトレバー周り

座席中央のシフトレバー周り。

シフトもイマドキのやつは「P」「N」「R」「D」とシンプル。(Dから横にするとMがあるけどマニュアルは使わない)

想像以上に便利ですごかったのが電動パーキングブレーキ。

ロック&解除をボタンを引っ張る押し込むで制御できるだけでなく、ギアをドライブにしてアクセルを踏めばパーキングブレーキは自動で解除。

パーキングブレーキを電子制御にするのってなんの意味があるんだろうって思ってたんですが、電子制御にすれば「物理的な操作」がいらないので、こういう「アクセル踏めば解除」みたいなことができるんですね。

パーキングの右側にあるのは「坂道発進で下がらないモード」と「X-MODE」という悪路を走る時に安定して走らせる為のモード。

X-MODEをオンにすると、下り坂でも一定の速度をキープしてくれる、というの説明を見て、近くの立体駐車場で試してみたんですが、ブレーキ一切踏まずに結構な坂道を20kmキープで下ってくれました。

シフトレバーとパーキングの後ろには、ドリンクホルダー。

特にいいとか悪いとかないけど、ほぼ確実にここには細かいゴミは溜まっていくんだろうなぁ、と思います。

ドリンクホルダー隣の細いところは、何をしまうやつかよくわかんないです。

フルオートエアコン(初体験)

クルマのエアコンも、これまでは「弱中強」しか選べず、温度調整がまともにできなかったやつだったんですが「フルオート」にパワーアップしました。

優秀だなーと思ったのが、暑いときは空気の循環方法も「暑いうちは機内循環」「涼しくなって来たら外気取り込み」とかに勝手に変えてくれて、とにかく温度さえ設定しとけば全部いい具合になる、という天才っぷり。

温度の切り替えも、右側の丸をクルクル回せば温度が変わり、ナビ上のモニターに設定温度が表示されるので、前を見たままでも調整が簡単。

1個上のグレードにすると温度調整が左右独立になる(安いモデルでは選択不可。知らんかった)みたいで、今思えばそれも欲しいんですが、まぁ十分に快適で優秀です。

エアコン下にある充電端子

エアコンの下には、USBの端子が2つと、シガーソケットのチャージャー。

上から伸びて来てる端子はUSBのメス端子が付いており、これが「カーナビと接続する端子」

このカーナビと接続する端子は助手席のダッシュボードから伸びてることが多いみたいなんですが、クルマ買うときに「CarPlay使いたいんや。たぶんCarPlayしか使わないんや」ってことを言ってたら、使いやすいように真ん中からケーブル伸ばしてくれました。

この辺は、できる営業の人にあたってよかったなぁと思います。

奥の端子でできることは充電だけなので、今まで一度も使ったことはありません。(CarPlay繋げば同時に充電もされる)

車両中央のランプ

中央上の安全系。ここにある2つのボタンは衝突安全ブレーキをオフにするボタン。

基本的にこれをオフにすることは無いんだけど、1mとか2mある生い茂る草の中を走るような超特殊な状況ではオフにしないとまともに走れないらしい。(助手席から簡単にさわれてしまうので、もう少し押しにくい場所にすべきだと思う)

ここには、後部座席のシートベルト警告灯もついており、後ろを振り向かずにどの席の人がシートベルトしてないかわかる仕組み。

そして、シートベルトを締めていないと警告音がなり続けます。(中央の黒い台形の所)

この音は鬱陶しくてしょうがないので、嫌でも後部座席の人もシートベルト付けざるを得ない「仕組みでの安全対策」がなされてました。

カーナビ上のマルチファンクションディスプレイ

SUBARU車の特色の1つがこの「ナビ上のディスプレイ」

運転中にも見やすい場所で、必要に応じて必要な画面が表示できるなかなかに賢いディスプレイです。

ただ、良くも悪くもカーナビと強く連動しているため、これを便利に使うにはディーラー製のクソ高いナビを付けないといけない仕様。

アイサイトでの安全状態や時計、燃費、今再生してる音楽などをハンドルの「INFOボタン」から切り替えて自由に選べるもの。

さらにカーナビを搭載している場合、どっち方向にどのくらいの距離にコンビニやガソリンスタンドがあるか、だとか左折専用レーンがあるよみたいな画面を表示してくれたりとか、いろんな画面が割り込みで入ってきます。

自分の場合、基本的には「ACC(自動追従機能)」で走ってる時にちゃんと前の車を認識してるかどうかの確認目的と、エアコンの温度調整に使うくらい。

あれば便利ではあるんだけど、カーナビと連動した機能では便利を実感したことはありません。

カーナビの使い心地 バックモニターは超便利だった

カーナビに関しては、ほとんど使ってるのがAppleのCarPlayなので、あんま細かい感想はありません。

最初に色々と音声の案内を追加して「もうすぐが踏切ある」「一時停止がある」「左折専用レーンがある」みたいなの案内をしてくれるのは結構便利でした。

ただ、ナビに関しては(曲がるところの分かり易さ的に)AppleのCarPlayとApple Watchを組み合わせて「曲がるところになったらApple Watchが震えて教えてくれる」が最強すぎて、将来的には標準ナビを使う確率はゼロになりそうです。

Appleのカレンダーに予定を入れておくと、iPhoneを繋いだら自動で目的地までのルートを示してくれる、っていうのもめっちゃいいです。

CarPlayに関しては別記事で詳しく書こうと思いますが、これは思ってたよりかなりいい感じでした。

あとは、ナビに関して想定外だったのは「バックモニターの便利さ」

レンタカーで2〜3回くらいバックモニターを使ったことがあったんですが、これまでは「緑とか黄色とかの線がよくわからんから結局目視」で駐車してたんですが、バックモニターを使うとどこまで下がれるかわかる、というのがめっちゃ便利でした。

特にSUBARU XVは思ってたよりもだいぶクルマがデカくて、バックモニターのおかげでギリギリまで安全にバックできるのは魅力的。

中央肘置き

SUBARU XVは運転席と助手席の間には肘置きがあります。

これを開けると、上段というか仕切りとしての小物入れ(オプション品らしいんだけど、何も言わず無料で付けてくれた)

ここは、取られても困らないカード、クーポン券みたいな紙類の収納に便利に使ってます。

メーカーオプションでドライブレコーダーをつけてもらったんですが、肘置きのカバーを外すとここにレコーダーが付いてました。

右手側に(ほぼ使うことはないと思うけど)シガーソケットの電源口もあり。

給油口もイマドキはすごかった

納車直後の給油タイミングで知ったんですが、今時の車というやつはこの給油口もよく考えられてました。

前に乗ってた車はここも「物理的に閉じる仕組み」だったんですが、ここのつけ外しは磁石?みたいなので接続してて、給油口オープンボタンで開く仕組み。

閉じる時も、蓋を近づければ勝手にくっついてくれました。

また、燃料口のキャップも給油口に引っ掛けることができるようになってて、さらに落っこちたり忘れたりしないようにケーブルで繋がった状態。

余談ですが、SUBARU XVは一般的な乗用車の中では結構燃料タンクが大きくて(63L)おかげで給油に行く回数が少なくて済む、というのもメリットの1つだと思いました。(1回で60L近く給油できる)

また、ガソリンタンクが右側にあるのってたぶん左側より少なくて、そういうのも地味ながらも良い設計に感じました。(給油時にタンクが右側にあったらラクなのになー、って思うことは多かった)

そして今気がついたけど、燃費がいい車というのはガソリン代が少なくて済む以外にも「給油が少なくて済む = 給油の手間と時間を節約できる」というメリットは大きいかもしれません。(XVは燃料タンクはでかいけど燃費は良くない)

トランク 後部座席など

SUBARU XVのトランクとか後ろらへんとかはこんな感じ。

後部座席を倒したところ。残念ながらこのクルマは後部座席を外してもフルフラットにはなりません。(トランクエリアの方が低い)

後部座席はセンターではなく「7対3」で別れて倒れます。(運転席側が7)

また、SUBARU XVの後部座席は後ろに倒したりできません。角度は固定です。

トランクには隠し収納?もあって、ここに多少物をしまったりも可能。

トランクに向かって左手側にはライトあり。

また、後部座席中央は肘置きとして倒しこむことが可能。ここがドリンクホルダーも兼ねてて、4人乗りの時などには結構便利です。

最新式チャイルドシート接続システム「ISOFIX」ってやつにも対応してます。(シートベルトを使わずチャイルドシートを固定できる。ただ、2018年現在対応しているチャイルドシートは少なく、値段も3万円〜と高い)

また、後席中央部にはこういうへんなツノみたいなやつがあるんですが、これは「シートベルト通す用の穴」

真ん中席の人もこれによって他の座席と同じようにシートベルトができます。

中央席用のシートベルトはトランクの方から引っ張ってくる仕組み。

また、トランク側でも鍵を持ってればボタン操作で開け閉めできるのは便利でした。

ただ、鍵の開け閉めの使い方は超わかりにくくて「真ん中の大きいボタン長押してで解錠、右側のボタンを押すと施錠」という仕組み。

他にも(多分俺は使わないけど)トランクに暗証番号をセットすることで、鍵がなくても開けられる仕組みもあるみたいです(説明書P.197に書いてあった)

オートホールド機能

もう1個、今回説明書を見て見つけられた便利機能「オートホールド」機能。

これは、停止中にブレーキ踏んでなくてもブレーキになる機能で、ACCモードがオンの時のみに動作します。

ACCオンで完全停止した際に、ブレーキを強く踏み込むと「READY」が表示され、その後ハンドル右の「ACC開始スイッチ」を動かすと「HOLD状態」になって、ブレーキを踏んでない状態でもブレーキランプが点灯し、車もちゃんと停止。

SUBARU社はアクティブクルーズコントロール(ACC)は高速道路(自動車専用道路)でしか使わないでね、って言ってますが、この機能があれば先頭での信号待ち時にもブレーキなしで安全に停止しておくことが可能です。

サイズやその他細かい感想

その他細かい感想をまとめるとこんな感じ。

  • エンジン音はデカく感じる
  • 車内は圧倒的に静かになった(静音性高い)
  • 想定以上に車体は大きい
  • 一時停止時などの左右確認は遠くて見通し悪い(頭が飛び出る)
  • 風に煽られて不安定、みたいなのはほぼゼロ

加速やらカーブ時の安定性などもめっちゃ加速もよくなり、曲がる時もスムーズに曲がるようになりました。(四輪を常に制御してるらしいんで、その辺りが賢く機能して曲がりやすい?思い込みの力の可能性もゼロではない)

ちなみに、XVの車体は他のコンパクトSUVなどと比べても結構デカイです。

街中(名古屋市栄)の立体駐車場に停めたら、思いっきり前にはみ出しました。

一応このレベルまでクルマ寄せてますが、それでもハミ出ました。

日常の生活エリアでははみ出したことはないので、あくまでも「街中での狭い駐車場」を前提にした話ですが、やはりそれなりにデカイことは意識しておかないといけないかもです。

車検証で調べてみたら、以前乗ってたシエンタに比べると、左右方向に11cm、前後方向には36cmも大きい数字でした。

結果的にデカイ車であることで安定性は増してると思いますが、そらぁデカイわ、って感じ(日常生活で特に問題ないけど、こんだけ違うと思ってなかったし、買う時に気にしなかった)

また、こう言う「デカイ」車体やらハンドルの太さ、そもそものクルマの全体的なデザインなども含め、とにかく全般的に男性客しか相手にしてなさそうなクルマだな、ってのも(今になって)感じます。

まとめ 良かったところと反省点

改めて特に良かったところをまとめるとこんな感じです。

  • キーレスエントリーは想像以上にラク(買い物時などにドアを握れば鍵が開く)
  • バックモニターも思った以上の便利さ(こんなに便利に感じると思わなかった)
  • ライトもワイパーもエアコンも何もかもオートだとすごくラク
  • CarPlayが想像以上に快適
  • アイサイト(というかACC)は神

逆にちょっと失敗というか後悔というか

  • 左右独立エアコンとか電動シート、シートヒーターとか欲しかったから2Lモデルでも良かったかも
  • 2Lでも燃費変わらないから余計そこで勿体無かったかも感
  • バックモニターとのトレードオフになるけど、カーナビは贅沢過ぎた(CarPlayさえ使えればそれでいい)
  • アイドリングストップは本当に鬱陶しい(エンジンかけるたびにオンになる)

みたいなのは思いました。

総じて言うと、車が多少大きくはなりつつも、運転全般がものすごーくラクになりました。

今までの車(シエンタ)は、高速道路走ってるといっつも風に煽られてハンドル取られるし、高速道路のジャンクションを曲がるのとかも不安定で怖くてすっげー嫌だったんですが、そういうのもSUBARU XVだとだいぶ安心。

ACC(自動追従)は間違いなく神がかって素晴らしいんですが、そう言うの抜きにしても「ファミリーカー」とは違う「運転手に優しい車」って、こんなに運転しやすいんだな、って初めて知りました。

運転での疲れ度合いを無理矢理比較するなら、一般道と高速を併用したと想定して 、SUBARU XVで6時間運転するのと、シエンタで2時間運転するので「同じくらい」かなぁ。

愛知県から香川までうどん食べに行くとか、以前なら「絶対やりたくない。電車でいいだろ」だったけど、今なら「いーよー行こっかー」って思えるレベル。

とにかく運転は神がかってラクになって便利で快適になりました。

近未来っぽい「半自動運転」を体験できていることと合わせて、総じて非常に満足度が高く、自分の中の「クルマ観」みたいなやつはこれまでとは全く別のものになりました。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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