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バッグメーカーCycopの新製品 CROSS SLING

これまでブログで何回かCycopのカバンを紹介しております。

最初にブログでカバンを紹介した時、中の人がすごい喜んでくれて、TwitterやらFacebook、ブログのお問い合わせフォームなど、あらゆる手段で「嬉しいありがとう」みたいな感じの連絡をしてくれました。

その後も、新しい製品が出来たりするたびに、すんごいマメに連絡をしてくれて、何度かやり取りを繰り返しています。

現在、ファーストコンタクトから2年くらい経過してるんですが、つい最近この会社が存在してる台湾の台南市に旅行で行きました。

せっかく近くまで行くんだから、ってことで「今から台南いくんだけど会ってお話できる?」って連絡してみたところ、ウェルカムなお返事をいただきまして、会って色々お話を聞いてきました。

長いことブログ書いてると、海外の人から連絡もらったりメールのやりとりしたりすることはまぁまぁあるんですが、そこから実際に会って話しをしたってのははじめての体験。

以前アメリカのEvernoteのイベント(E3)に参加した時に自分の英語力の足りなさは痛感してた(意思疎通はできるけど、世間話が難しい)んですが、まあ1対1で会うんだし、相手もこっちも「伝えようとする意思」さえあればなんとかなるだろうと。

(最初のやり取りは日本語だったんだけど、相手の日本語が意味わからず、途中から英語でやり取り。文章を見る限り、向こうは普通に英語できる感じだった)

会ったら普通に日本語で驚く

今回の台南での出会いは、なんというか色々神がかっていて、今日から台湾に向かうぞ、っていうその日の朝にちょうど、中の人から連絡が来ました。

もうこのタイミングで連絡が来たならば、今から台南行くけど会えるか、って誘ってみるしかないわけです。

しかも今回の旅行、Cycopのカバンを持って出かけておりまして、そりゃあもう向こうもきっと喜んでくれるだろうと。

右がCycopのカバン。ちなみに今回の旅行は、洗濯前提、荷物の絞り込みにより、スーツケースなし、このカバン2つで家族3人2週間の旅行に行きました。身軽万歳。

今まさに空港に向かわんとする道すがら、いろいろとやり取りを繰り返し、そのまま台南で会う予定を取り付けて迎えた当日。

中の人(Kuniさん)から普通に日本語で話しかけられられ驚き。

日本語は2〜3年前から勉強した、とか言ってるんだけど、義務教育で10年くらい英語勉強した俺の英語とは比較にならない自然な日本語。

ひとまず一緒にランチして(奢ってくれた)台湾と日本の違いだとか、自己紹介的なお話とか色々してました。(途中から英語で会話)

台南でこういう製品作ってるのって、なんか理由とかあるの?って聞いてみたら「なんで東京じゃなくて名古屋に住んでるの?ってあなたに聞いた時の答えと同じだ」って言われたのが印象的でした。

(その時の俺の答えは、東京は人が多すぎて嫌で、狭い。今いる名古屋は東京に十分近くて余裕で日帰りができる。必要ならその時に東京行けばいいし、ここを離れるほどの理由がない)

その後、車で会社まで連れてってもらって、今Kickstartarで支援募集中の製品とか、次の年末から年明けくらいを目標に企画してる製品のプロトタイプとか色々見せてもらったりなどなど。

会社の中には、プロモなどの撮影のために、ドローンやら一眼レフがいっぱい置いてあったり、製品に使う生地のサンプリが色々あったりしたんですが、一番面白かったのが、厚紙で作ったプロトタイプのカバン。

こういうの作ったりしながら、中国のメーカーと打ち合わせしながら製品化を進めていくみたいです。

会社の規模はまだ小さい(社員5人)んだけど、自社工場持たずに製品作ってる、なんというかまさに「書籍:メーカーズ」に出てきた新しいメーカーというのをその目で見せてもらった感じでした。

サンプルでもらったカバン CrossSling

そんな感じで色々とお話聞かせたりしてもらったりしつつ、新しいKickstarterカバンのサンプルも1個頂いてしまいました。

CROSS SLING: The ONE Bag for You to Carry Without Any Mess by CYCOP LIFE — Kickstarter

これ、実際に台湾にいる間にも使ってたんですが、ちょっとした荷物を運ぶにはちょうどいいサイズで、旅行中にもかなり重宝しました。

基本スタイルはこういう感じの取っ手がついたカバン。

メッセンジャっぽく背負ったり、ヒップバッグとしても使えます。

ベルト部分の方向が変わるので、どっち向に持っても自然な感じで使えます。

中は「ガバッと開く」感じの作りで、伸びるポケット3つに「ゴムで止めるエリア」とジッパー付きのポケットが2つ。

使い慣れてくると、このゴムが細かいものを挟んで整理しておくのにいい感じだということがわかってきました。

旅行最終段階では、モバイルバッテリーやケーブルをここに収納。

あまり取り出さないけど、細かくてごちゃごちゃする、散らばるようなものを挟むと便利だとわかりました。

まめに出し入れしたい財布やサングラスなどは普通のポケットに収納。

また、面白いのが「カバンの拡大縮小機能」

カバンの底のベルトを広げてやることで、カバンの縦幅&奥行きがかなり広がります。

広げると、500mlのロング缶は3〜4本余裕。コンビニで袋がもらえない(有料)台湾では、ちょっとコンビニに行く時にもすごく便利でした。

最大幅まで拡大すると、一応13インチのMacBookProもカバンに入ります(お前の使ってるパソコンはなんだ?MacBookPro13?それならこのカバンに入るぞ、ってドヤ顔で言われたけど、カバンはパンパンになるし、チャックは開け閉めしづらく、他のものも取り出しにくいので微塵もオススメしません)

現実的には、10.5インチまでのiPadくらいを入れとくのが無難なサイズ。(というか、PCやタブレットを運ぶのには適していない形状)

旅行中は、基本的にこんな感じでメッセンジャーっぽく使ってました。(帰宅時は、リュック背負ってこのカバンをお腹の前に回してた)

デザインがちょっとPeakdesignのカバンを意識しすぎてて、ちょっとこれ大丈夫か?的なところはあるんですが、旅行用、日常使いの多機能で小ぶりなカバンとしては大変に使いやすいものでした。

まだKickstartarで出資受付中で、109米ドルの出資で2018年11月に発送される予定です。

CROSS SLING: The ONE Bag for You to Carry Without Any Mess by CYCOP LIFE — Kickstarter

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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