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2週間の中期海外旅行で想定できてなかったことや新しく気がついたこと(台湾)

7月の終わりから8月にかけて、2週間くらい台湾に旅行に行ってきました。

1週間を超える海外滞在とかは人生で初めてで、色々と思いもよらぬ発見があったりしたのでまとめてみようと思います。

海外で病院に行くということ

台湾に着いた翌日の朝、ご飯食べてた時に妻の歯が欠けて、台湾の歯医者に行ってきました。

保険会社(海外旅行保険)に電話して、そこから病院探したりってのは全部妻が1人で済ませ、俺は横で子守りしてただけだったんですが、そもそも「海外で病院行くことになる」ということ自体が驚きの出来事。

細かい手順やらなんやらは多分妻がブログにそのうちまとめてくれると思うんですが、ざっとこんな感じだったそうです。

  • 保険会社に電話
  • 現地サポートデスクから電話が来る
  • 日本語が通じる病院を探してくれた
  • 病院に直接電話して治療を受ける
  • 治療費の一部が返ってくるかも(イマココ)

病気や怪我の場合は、現地の提携病院でキャッシュレスでの治療ができることもあるみたいですが、今回のケースは「歯の治療」だったためそれは無理。

保険は色々細かくて複雑で難しい、ってのを思い知ると共に、そう言えば俺、海外行く時の怪我とかほとんど何も考えてなかったなぁ、ってことを思いました(一応いつも保険には加入してるけど、なんか他人事だった)

ちなみに、妻が行った病院は、受付が台湾人男性と結婚した日本人女性で、お医者さんも台湾人だけど、ごく普通に日本語を話せるお医者さんだったみたいで、言葉の問題は一切なかったみたいです。

台北で行った歯医者のビル(すごく普通のビルの中にある)

現地での支払いは1300元(5000円くらい)

台湾鉄道の謎の電車の仕組み

台北から新竹という街へ、台湾鉄道を使って移動した時の出来事。

台湾鉄道は大雑把に「普通」と「特急」みたいな2種類の電車があって、どっちも同じホームから乗れるんだけど、電車の種類によって料金が違う。

ここまではGoogleMapで経路調べて、台北駅の自動券売機で切符を買おうとする時に理解ができました。

ただ、そこからさらに難しいのが「特急」にも「自強号」「普悠瑪自強号(ピューマ号)」という2種類の電車があること。

どちらも指定席がある電車なんですが(窓口で買う指定席と、自動券売機で買う席なしが同じ料金)自強号は券売機で買った座席なしチケットでも乗れるのに対して、ピューマ号の方は券売機のチケットでは乗れないということ。(後から車掌さんがやってきて、50%の割増料金払わされた)

現時点でも仕組みを完全に理解できたのかちょっと不安なんですが、とりあえず台湾鉄道に乗るときは窓口でチケットを買え、ということを学びました。(台北のMRTなどは悠遊カードというSuicaみたいなやつで超便利に乗れる。自強号も立席なら悠遊カードで乗れる)

GoogleMapで調べた経路だとどれも同じ料金だったんで、普通に券売機で買えば乗れると思ったしまったのが罠でした。

一応「準備」として台北から新竹までの新幹線のチケットは予約してたんだけど、出発当日になってから台湾の新幹線は台北駅以外は全部駅が離れてる(結果的に新幹線も自強号も所用時間が大して変わらない)ってことに気がつき、それならば鈍行で新築に行きたい、ってその日に言い出した俺が悪いですすみません。

台南のバスは悠遊カードで大体無料

台湾鉄道は謎の仕組みで損をしましたが、3個目の目的地「台南」では悠遊カードを使ってすんごいお得な気分を味わうことができました。

台南では割といろんなルートでバスが走ってるんですが、このバスが(短い距離ならば)悠遊カードを使えば無料で何度でも乗り降りができます。

台南駅から滞在先まで、徒歩だと15分以上かかるような場所だったんですが、バスに乗れば超楽チン。

これを知って、結構気楽に簡単に台南でバス移動ができるようになりました。仮にお金がかかっても、悠遊カードのチャージから引き落とされるだけなので、特に困ることはないはず(多分自強号のような罠はないはずだ)

行きはクソ重たい荷物背負って歩いたことがアホらしくなるくらい帰りは楽チン。

何度か使ったバスは大体15分に1本くらい走ってて、GoogleMapでバスルートもサクッと調べられました。


悠遊カードは桃園国際空港からMRT(地下鉄)に乗る時に、チケット売り場で買えるので、ここで買っとくのが一番簡単で便利でオススメ。台北でもMRTやコンビニで利用可能。

言葉が聞き取れるかどうかより文脈を理解しているかどうか

2週間くらい台湾にいたお陰で、指差しだけで行なっていた料理の注文なども、最後は概ね言語だけでやり取りを成立させることができるようになってきました。

これに関して思ったのが「言葉がわかるかどうかより、この場面ではどう言うことを聞かれことが多いのか」ってのを知ってるかどうかの方が役に立つと言うこと。

よく考えたら自分の場合、日本でも飲食店やコンビニ、スーパーなどでも、慣れない場所だと何聞かれてるかわからんことが多いです。

これも「こういう場面で普通聞かれることは何か?」(コンビニの温めますか?とかスーパーの袋いりますか?とか)さえちゃんとわかってると、ごく当たり前に「聞き取る」ことができるようになる。

外国語に聞き取りというか「言語コミュニケーション」というものは「前提条件の共有」「文脈の理解」というのが実はすごく重要なんだな、ってことを身をもって感じたのでした。

台湾の場合、お店やさんに行くとまず聞かれるのが中で食べるか持ち帰りなのか。(台湾はほとんどの飲食店が持ち帰り可能。ラーメンも麺とスープを袋に入れてくれて持ち帰りができた)

最初の頃は、お店に入っても何言ってるのか少しもわからなかったんだけど「知識」が増えると「ワイダイ(持ち帰り)」と「ネイヨウ(中で食べる)」という音は聞き取れる。

細かい文章わからなくても、どっちなのか聞かれてるかわかれば「ワイダイ」とか答えれば「会話」は成立する。

そういう意味で面白かったのが、中国語で話しかけられた時は大体俺よりも妻の方が何を言わんとしているのか理解できていたということ。

言語が英語であれば(学生時代のお勉強のおかげで)俺の方がやりとりはスムーズにできるんだけど、お互いほぼ知識なしの中国語だと、幅広い意味でのコミュ力、理解力が優れる妻の方が「大体こういう時はこういう話をしてくるものだ」って想像ができるみたいです。

(辛いの入れるか?みたいなの聞かれ、何も理解できなかった時に妻が「通訳」してくれた)

ゲームができない映画が見られない

最後に、海外に行って「ネットワーク接続が必要なサービス」を使うときに感じた「国境」について。

AmazonプライムビデオとかNetflixとか、海外にいると見られない番組が多い(国外IPは視聴を拒否される)ってこと、知ってはいたけど忘れてて、いざ何か動画を見ようとしたときに「ダメやん」て。

飛行機はネット繋がらないから動画見るならダウンロードしとこう、って思ってたけど、海外で動画見るのもそう言えばダメだったかぁ。

国外に住んでる日本人とか、こういう不便さがあるんだなぁってのを実感しました。

しかも、動画はまだ知識として「できない」のはしってたけど、ゲームまで海外だとできないってのは驚きでした。

夏休みシーズンに楽しみにしてたギガントショックは、家に帰るまで全く遊べず、2週間遅れのスタートになりました。(そしてギガントショックは久しぶりに割とハマってるゲーム)

GIGANT SHOCK 【ギガントショック】
価格: 0円(2018/08/17 15:09)

他の多くのゲームは普通に遊べたので、海外で遊べないゲームの方が少ないとは思うんだけど、外国でこういうのを我慢させられるのは結構悲しかったです。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。
年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。
2018年4月からはPodcastも配信中。

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